Singularities by Abletonは楽しい



Singularities by Abletonは楽しい

みんなSingularitiesはダウンロードした?これがまた凄く楽しかったんで、ぜひダウンロードして遊んでみるとええと思うよ。

まさにクリスマスプレゼントやな。自分の年だともらうんじゃなくてあげる方ばっかりやから新鮮やったよ。フフフ…

Packにはいろいろ面白いのがあるんや。

Abelton Live10のProbability Packは楽しい

Ableton Live10のCreative Extensionsは楽しい レビューです

Packってのは、Ableton Liveの音源とか、サンプルとか、いろいろはいっているやつね。Maschineユーザーだったらexpansionsをイメージしてくれたらええかな。

Packって何ってひとには、認定トレーナーのAkimさんの動画を見るとよく分かると思うよ。

Packにはいろいろあって、Ableton公式が出しているやつは、LIVE10を起動中にアップデートできるようになったんやけど、このSingularitiesはちょっと違うんや。

インストールの仕方や、レビューはYOSHIO PCさんがしてくださってるよ。

自分の記事よりYOSHIO PCさんの動画見たほうがわかりやすいんちゃうかな。

YOSHIO PCさんのYoutubeチャンネルはこちら

自分は音楽以外の「車内から小話する」が好きやな。

年末、スペカンさんとYOSHIO PCさんと焼き肉食べに行ってくるよ。

友達が出来るDAWはなかなかないですよ。登録をおすすめするわ。フフフ…

インストール方法はYOSHIO PCさんの動画見てもらったらわかるやろう。ここに公式のリンク貼っておくね。

Singuralities by Abletonの何がいいか

まあ、これが80年代のシンセをサンプリングしたとかはみんな公式の文章読んでもらったらわかるよね。

開発のHuston Singletaryさんのインスタに録音してるのが上がったりしてるね。言葉遊びもあるんかな。そして、ピッチベンドとモジュレーションは鍵盤でやるんやな…

インストール方法も説明してくれてるよ。そしてフィンガードラマーでもあるんやな。好感度爆上がりや!

LiteやIntroでも使える

これは凄く嬉しいと思うよ。

自分、PUSHをフルに使いこなしたいなら、Suiteを勧めるけど、普通につかうんならStandardでええと思うんや。

PUSHを使うときにはIntroは勧められん。

これについてはこの記事でも書いた。

Ableton Live 10 SuiteとstandardとIntroの違い

で、ここで取り上げてないけど、Liteってのがあるのね。

これは、オーディオインターフェースやMIDIコントローラーについてくるものなんや。

自分は16パッドならMPD218を勧めている。

iPhoneでもつかえるのもあるし、Ableton Live Liteが付いてるからね。

実は、みんな気づかなくても持ってる人多いとおもうんやよ。

ちょっと、オタイレコードさんのところにLiteが付属しているコントローラーの記事があったから、もしかしたら持ってるかもと思った人はみたらどうかな。

ね。とりあえず、MPD218買って、Singularitiesをインストールしたら、かなり強力な音源を手に入れられることになる。

AbletonのPackは、宇宙人しか使えないんじゃないかというぶっ飛んだエフェクトとか音源も結構ある。

でも、これは、使える。本気も本気で作ってあるね。

YOSHIO PCさんも動画でおっしゃってるけど、こういうPackがあることは結局お得だったりすると自分も思うな。

そして、このSingularitiesはすぐ使えるようになっている。

PackのElectric Keyboardsなんかも実戦的で凄くいいと思うけどね。

ああ、これもSingletaryさんが作ってみえるんやな。

絶対ファンク好きな人やな。ファンクは地球を救うな…

意外に知られてないかもしれないけど、ブラウザ上で右クリックして、「デフォルトレッスンを表示」とやると、レッスンが立ち上がるよ。

ヘルプビューが立ち上がる。

Singularitiesの説明は公式の翻訳とおんなじだけどね。

Retro SynthsというPackなんかだと、動画のリンクがあったりするからね。

活用すると楽しいよ。

軽い

びっくりするくらい軽い。公式の説明にもあるけど、一つのサンプルから作ってるって書いてあるよね。

これ、Rackだから見てみたよ。

うん。本当に一つやね…

Rackってのはエフェクター組み合わせたやつ。

それにしてもkeys of lifeって、Huston Singletaryさんはソウルフレンズでもありそうやな。

Stevieのアルバムは1976年やけど、こういうサウンドは80年代に凄く使われたサウンドやからね。

Ableton Live10攻略BOOKがRackの概念については一番わかり易いと思う。

サンプル一つなら使えないサウンドかって?そんな事全然ない。

Ableton Live10 攻略BOOKは最高 

追記:2019/05/22

Rack関係の記事です。

Instrument Rackの使い方 レイヤーする方法

Drumrackでレイヤーする方法 simplerを使った方法

 

簡単に使える

すごいのはRackのマクロの組み合わせやな。

これ、まあ、Stevieのシンセベースをやるならって考えたんやろうね。フィルターはむちゃくちゃ動かす。それとアホみたいにモジュレーションとピッチベンドを使う。

GLIDEの時間をいじってものすごく滑らかなサウンド出すとかは80年代サウンドでよくあるよね。サイン波つかったりさ。シンベでもよく使う。

実際、よく使うパラメータをまとめてくれてるから、簡単に狙った音が作れる。

いまだと無料だったり、おかしい値段でプラグインは手に入れられる。

けどパラメーターが多いと、それだけで途方にくれるやん。まあ、自分は無能やからね…

これだとつまみウニョウニョできてごきげんになれるよ。

自分がSV-1好きやったのは、シンプルやからやな…

SV-1は楽しかった。レビューです。

Clipがよく出来ている

あの時期だと、ドラムなんかハイハットがずっと刻むとか多いよね。80年代らしい演奏の特徴を捉えているクリップがたくさんあるんや。

ハイハットもほとんどベロシティ変化ないとか、ポイント掴んでるね。

ちょいハネ。ニヤッとするよね。Huston Singletaryさんは間違いなくファンクが好きやな。

これパッドサウンドなんやけど、あの時代の採譜した人なら握手したくなるよな。

3度抜きのパッドサウンドとか超あったよ。

で、モジュレーションの掛け方とかさ、多分PUSHで描いたと思うんやけど、その当時の音楽をめっちゃ聞いてないとこうならないと思うんや。

Sus2のサウンドとかもあってさ。ちょっと80年代のああいうサウンドを研究してみようという人にも役に立つんちゃうかな。

もう、Huston Singletaryさん、こんな趣味色満開で大丈夫やろうか。

インスタでは超ノリノリで演奏しとるもんな。

「いやあ、ファンクをAbleton Liveユーザーに伝えないと…」とかいうとるんやろうか。

Ableton、多様性ありすぎやろ…

PUSHに向いてる

まあ、マクロ設定してあるってことは、すぐPUSHで使えるってことですよ。

で、作ってみたよ。4つの楽器で4小節ループ。こんなのなら20分も掛からず作れる。構想3秒演奏3分打ち込み5分くらいか。PUSHはそういうところ凄いよね。

クリップやサンプルは使わんでもこれくらいならすぐ出来るよ。

80年代サウンドにしたかったんで、リード以外はガチガチに打ち込んだ。

ベースは当時はルートとオクターブと7thをアルペジエーターで鳴らすみたいなのはアレンジとしてあったからそういう設定。

フィルターやモジュレーション、ピッチベンドはオートメーション描きまくった。

まあ、出張先で鍵盤なかったからマウスでも描いた。

モジュレーションやピッチベンドはPUSHで描くのはリアルタイムだときつい。

MicroKeyAirあったらもっと簡単やったかな。

まあ、自分はPUSH大好きやから、勧めるけど、ネイティブ対応しているコントローラーなら何でも楽しめるよ。

公式で探すのむずかしいかもしれんから、リンク貼っておくよ。

下の方にある。

専用コントローラーは、PUSH,APC40mk2,LaunchPadProやけど対応コントローラーはたくさんあるからね。

軽くて、ポイントを押さえたマクロ。いろいろ勉強になるクリップとええクリスマスプレゼントやったね。

Ableton Live、楽しいな!

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やっぱりあると便利。モジュレーションとピッチベンドはこういうサウンドには必須で、PUSHでコントロールするよりこっちのほうがやりやすいんや。

追記:2018/12/24

Stevieについてはこちらの記事でも書いてあるからね…

鯛めしとStevie Wonder

 











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