LIVE11のMacro Variationsはとても便利

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Ableton
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LIVE10まではRackを作ってマクロをちょっと違った設定にしたい場合は別名にして保存しなければいけませんでした。

でも、LIVE11からは、マクロのバリエーションが保存ができるようになりました。

これがなかなか便利。ギタリストやベーシストには特に嬉しいのでは…

ギタリストやベーシストに便利な使い方

アンプは固定で、ソロやバッキングのときだけオーバードライブやディレイを掛けたりすることありますよね。

もちろん、アンプシミュレーター上でプログラムを保存して切り替えてもいいんですが、それならラック化してMIDIラーンさせたら簡単です。

ラック化の方法はこちらを御覧ください。

これ、プラグイン使ってLiveloopingする人にはめちゃくちゃ便利だと思います。いつも使うタイプのエフェクトが決まっていたりする人も時短になると思います。

必要なエフェクトを立ち上げてラックを作っておく。例えば、ワウのオンオフなんかも画像のように作っておきます。エクスプッションペダルもマッピングしておくと捗りますね…

今回はLaunchControlでマッピングしました。

Liveで一発で切り替えたい場合なら、再生ボタンをマッピングすればいいでしょうし、順次切り替えたいのなら上下ボタンをマッピングすればいいです。

で、1と書いてあるところ、ロータリーエンコーダにマッピングするとめちゃくちゃ便利ですね。Macro Variationsは無制限に保存できます。

ですので気に入ったパラメータになったら片っ端からMacro Variationsに保存すれば後でどこにいったか混乱しませんね。ボンクラな私も安心です!

追記:2021/07/20

わかりにくい。動画にしてくれとリクエストが来たので動画にしました。これでイメージできますかね…

テンプレートに保存すると更に便利

意外に知られてないんですけど、テンプレートに保存するとMIDIマップやキーマップはそのまま保存されるんですね。

私はギター弾く時用に全部MIDIマッピングしてテンプレートで保存してあります。立ち上げたらそのままギター弾いて録音できるのは快適ですよ!

私はギター用テンプレートにはIrigBlueboardにエクスプッションペダルつないでワウとよく使うものをマッピングしました。

MacroVariationsはLaunchControlXLのロータリエンコーダーにマッピングしてあります。便利。

私はワウを使いたいからMIDIマッピングしてありますけど、そうでないならキーマップするほうが便利な方もいらっしゃるかも。

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