Drumrrack 同種をコピーはなかなか便利



Drumrrack小ネタ 同種をコピーはなかなか便利

Drumrackにはいろいろ小ネタがあって、有名なものの一つ「同種に値をコピー」というのがある。

これは、すべてのDrumrackに同じ設定を適用するということでなかなか便利なのよ。

記事にしたことがそういえばなかったので、書いておくね。

昔からあるテクニックも日本語になってないのもあるもんね…

そういうのは書いておくことにするね。

やり方

simpler上で、設定をすべてのサンプルに適用したい場合、適用したいパラメータのところで右クリックして「同種に値をコピー」すればいい。

活用場面はいろいろあると思うけど、この3つは便利やと思うよ。

ボリュームに適用

これ、質問頂いたのね。

「サンプリングしたけど、ボリュームが小さくて一個一個のボリューム調整するのがだるくて絶望です!」と。

ただでさえ暑いのにこれはだるいよね…

これなら一発でできて快適やね。

ボリューム<ベロシティに適用

これ、PUSHやパッドを持ってない人には嬉しいんちゃうかな。

そもそも宇宙語だよね…

もうちょっと日本語を上手になってほしいな。Ableton Liveさんは。だいぶ日本も長くなったんだからね。

モジュレーションについては、こっちの記事でも説明してあるよ。

Ableton Analogで音作りして遊ぼう LFOって何?

どういうことかっていうと、ベロシティがどれくらい効くかってことなのよ。

PUSHなんかはAccentボタンがあるからベロシティが簡単に固定できるけど、そうでないものも多いよね。

MIDIエフェクトのVelocityを掛けてやることもできるけど、サンプルだけなら、ここを0%にしたら、ベロシティが固定になるよ。

小粋な機能やな…

鍵盤で指ドラムする人なんかは嬉しいんちゃう?

グローバルトランスポーズに適用

ワンコードものサンプリングして使うとかなら、フレーズごといちいち移調する事考えたら一発ですむから便利っちゃう。

ちょっとしたことだけど、覚えておくと楽に使えてええよね。

Drumrack、使えると楽しいな!

Utilityも便利やよ。

Ableton LiveのUtilityは便利

追記:2019/07/23

こっちもリンクを貼っておいたほうがいいよね… サンプリングで作る人は知っておくと楽しく遊べると思うよ。

Ableron LIVEでサンプリングして遊ぼう 素材の処理や再利用の小ネタ











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