Live IntroでAddicitiveDrums2をPUSHで鳴らす方法



Live IntroでAddicitiveDrums2をPUSHで鳴らす方法

前回、IntroはPUSHユーザーには勧めないという話をしたね。

Ableton Live 10 SuiteとstandardとIntroの違い

特に外部プラグインを使おうとした時に制限がでる。スライスとグルーブ機能は人によっては物凄く使うからね。

でも、せっかくIntroでもちょっと工夫すれば、外部プラグインを鳴らすことが出来る。Ableton Liveって多分一番はじめに買うDAWじゃないと思うんだよね。ある程度プラグイン持っていたりする人が多いと思う。

今回は、よく使われているドラム音源のAddicitive Drums2を使って指ドラム出来るように設定していこうと思う。PUSHで無理やり使うためにね。

ただ、最初に言っておくね。指ドラムするためにキーマップが出来るタイプのドラム音源じゃないと出来ない。

そういう場合はMIDIコントローラーで対応するしかない。だからワシは好きなEzdrummerなんかはMPD218繋げないとIntroのユーザーだと使えない。ワシは何がなんでもPUSHで叩くつもりで今考えとるから、Max For Liveつかってやってるけどね…

MPD218は一台あると便利 現在3台目ですがまだまだ現役 レビューです

まあ、だからMPD218はまだ現役なんだよね。

PUSH買ったんなら、とにかくDrumrackを使って打ち込みが出来るのが一番便利や。これだけでも買う価値あると思うけどね。Maschineユーザーでもあるけれど、PUSHの入力スピードはMaschineより圧倒的に早いんや。ドラムしか打ち込みに初め使わなくても役に立つと思うよ。

まずはミキサーを設定しよう

今回の設定のはDrumrackとAddictive Drums2を2つのトラックに立ち上げることにある。

 

Drumrackのほうは特に考えることないね。AddicitiveDrums2の方はどういう意味か。

MIDI FROMってなってるよね。これはDrumrackのMIDIデータを読み込むよって意味。注意してほしいのが、MonitorはInにしなきゃいけない。Drumrackから入ってきたMIDI信号鳴らしてAddicitve Drums2がなるわけだからね。

でもこのまま叩いた状態では、何の設定もしていないわけだから、配列がめちゃくちゃになっている。

Drumrackを見てみよう。デフォルトはこうなってると思う。MPD218みたいなのなら、スネア普通MIDIノートナンバー38だから、左端と右端で設定しようとかするわけだね。

でもDrumrackはクロマチックで固定されてる。だから、Addictive Drums2の方のキーマップ(ドラムマップ)を変更しなければいけない。今回はこのレイアウトで作ってみよう。

バーティカルレイアウトを2つずつくっつけたような形。手の調子が悪い時、片手だけでもバーティカルレイアウトは叩けるからね。クロスレイアウトが一番好きだけど。レイアウトについては以下の記事みてくれ。

全くの初心者が指ドラムをやるのに知っておきたいこと 第3回 レイアウトについて知ろう

C1にペダルハイハットを配置してという形になるね。Drumrackの順番に合わせてやっていくことになる。

Addictive Drums2の設定

まず、初期状態の何もないものにして自分の好みのドラムキットを作るとええかな。もちろん気に入ったものがある人はそのままでも構わんよ。

クラッシュ1枚、ライド1枚、タム2つとスネアとキック。シンメトリー型だからね。クラッシュもう一枚足してもいいけどそれは好みで。ああ

 

マップをEmptyにしたほうが見やすいからこっちにしたほうが楽だと思うよ。

で、せっかく作ったんだから、忘れないようにセーブしよう。まずはキーマップのセーブ

次はKitもセーブしておこう

そして、Ableton Liveでも保存しておかないといけないね。保存しておけば、今後呼び出す時に簡単になるから。

見てもらったらわかると思うけれど、「ユーザーライブラリ」の中にあるからね。もし忘れそうで不安なら、お気に入りに入れておくといい。

これでよびだせるんだけれどさ、またいちいちDrumrackを立ち上げるのが面倒くさいよね。

こうすればいつでもお気に入りのキットで叩けるね。複数のドラムセットを使う人は、違うキットを作ったら、わかるような名前で保存すればええんじゃないかな。

はい。これで、PUSHのDrumrackがフル機能で使えるよ。まあ、色分けは使えないから寂しいと言えば寂しいけどね。

INTROでも工夫したら遊べるよ。Ableton Live、楽しいな!











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です