Ableton PUSH2を遊び倒すならSuiteが最高



Ableton PUSH2を遊び倒すならSuiteが最高

楽器店、Ableton LiveとPUSHのバンドルが販売されるようになったね。

いろんな楽器店で触れるようになったから、自分の目的は大分果たしたな。

Abletonにお邪魔したときにボンクラユーザーとして好き勝手なこと言ってきたんやけど、話を聞いてもらえてよかったわ。

ま、もちろんAbletonのみなさんは考えてみえたやろうけど。う、自分の無能さが痛い…

触れる場所増えたら安心して買える。Pushさわれるお店のリンクを貼っておくね。

ええものやと思ってるからこんなに大量の記事書いているけど、実際触らないとわからないことたくさんあるからね。

だから、PUSH勉強会はやってきた面がある。

PUSH勉強会とは

PUSH買うんなら、Suite買ったほうが楽しく遊べると思ってるんや。

PUSHの可能性を一番引き出せるのはSuiteであることは間違いないからね。

でも、他のエディションと違うのはなにか、公式の比較表見てもイメージできないよね?

え、できるって…自分がボンクラなだけか・・・

Ableton Live 10 SuiteとstandardとIntroの違い

実際に何ができるかやってある記事があるといい。

だから、たくさん書いてきている記事をまとめるのが利便性を高めるかなと。

なんで、こんなこと書くかというと、PUSH勉強会で、こういうことSuiteなら簡単にできるってことたくさんあったんだよ。

Suiteあったほうがトータルとしてコストが安くなるからことが多いからね…

安い買い物じゃないし、DAWなんか一回選んだら習得コストが掛かる。

外部プラグインをPUSHでコントロールするのも慣れたら簡単だけど、初めは大変だからさ。

Ableton PUSH2で他社製プラグインをコントロールする方法

だから、特に設定しなくてもつかえるPACKが多くあるSuiteはやっぱりいちばんおすすめなんだよね。

習得コストを下げるには

そしてMax For Liveが使えるのは使ったことない人が使ったら、こんなことできるのって楽しめると思うよ。

Max For Liveってよく分からんという人いるよね。

大丈夫。レジェンドクラスの無能の自分でも使うことができるからね…

そしてSuiteなら、豊富な音源が使える。

そして、PACK,エフェクトなどいろいろなものがあるんだけれど、ユーザー目線で書いてあるものってなかなかないやろ。

なんでまとめてみたよ。メリット上げていくよ。

音源、エフェクトが多いことはPUSHには即メリットになる。なぜかっていうと、PUSHには自動でパラメーターがアサインされるから。

Suiteであれば、はじめからいろいろマップせず遊べるものがたくさんあるからね…

シンセのパラメーターなんか宇宙語だらけやろ?これ、触って変化を耳で理解したらそんな難しいことでもないんやと思うよ。

Ableton Analogで音作りして遊ぼう LFOって何?

こういうのなんか、ツマミで触りながらやったら比較的早く、パラメーター理解できると思う。初心者であればあるほど、Suiteのほうが習得コストが少ないんじゃないかと思う。

自分は、プラグインのデザインがリッチだとテンションが上がる脳筋だけど、フラットデザインが共通しているAbleton Liveの場合は、どこに何があるかと覚えやすいからね。

さ、じゃあ、Suiteにあるものを見ていこうか。

追記:2019/07/03

Max For Liveのデバイスのインストールの場所について質問があったから、この記事も貼っておくね。

Ableton LIVEのMax for Liveデバイスの保存場所 ユーザライブラリをうまく使うと快適

Analog

特にAbleton LiveとPUSHで、これから音楽やってみようという人にはAnalogがおすすめや。

PUSH勉強会に参加された人には、DAWも初めてでPUSHとSuiteを購入された方もいる。

そういう人でも使えるように基本原理から書いた。

この記事を読めば、音の変化もわかるように動画もあるから、初めて買った人でも使えるようになると思う。

世界的にはOperatorが人気だけど、シンセの基本原理を学ぶことができる。

これわかったら他の理解も一気に深まるはずや。

シンセは知識が深まれば深まるほど自分好みのものが作れるようになるからさ。

Ableton LIVEのAnalogは楽しい

Ableton Analogで音作りして遊ぼう アナログシンセの基本構造

カテゴリAbleton Analogで遊ぼうにはAnalogの使い方がある。特にエンベロープやLFOがわかると、DAW初心者で、宇宙語で悩んでる人には役に立つと思う。

他にもいろいろある。

Ableton Live10.1は楽しい Wavetableは色々やばい…

個人的にはElectricはよく使うな。エレピ用音源も持っているけど作り込めるからいいね。

このあたりはまた記事を書いていくね。

Operator

Ableton Liveというか、Ableton Liveだけではなくダンスミュージックの中でもかなり使われているOperatorは強力なシンセや。

自分はFM音源アレルギーがあるから、「ごめん、生理的に無理」みたいなモテる女子みたいな感想を抱いていたんやけど、いや、「この人、小難しそうに見えるけど、意外に可愛いところあるのね。フフフ…」くらいの感じになったよ。

使い方、ポイント押さえたら難しくないよ。

今では、「Operatorを使わないなんて、Ableton Liveの楽しみをわかってへん」くらいにドヤ顔しとるよ。

マジで老害やな…

冗談ともかくとしても、全部理解しなくても使える。

特にキックなんか他のシンセより作りやすいと思うよ。

Operatorで遊ぼう

Operatorで遊ぼう ドラムの作り方はアナログシンセと同じだった…

Operatorで遊ぼう FMエレピを作って遊ぼう

Operatorで遊ぼうというカテゴリがあるよ。少しずつ記事を付け足していく予定。

PACKが充実している

Packってのは拡張音源とかサンプルとかいろいろあるやつね。Suiteだと大量についてくる。

これ、Suiteに付属するElectric Keyboardsで弾いてみた。

PUSHはオートメーションを記録するのが極めて簡単なんだけど、それって、マクロが設定してなかったら、面倒くさい…

でもPackにある音源ははじめからアサインされてるから。

こういうの追加出費なしで使えるのは大きいよね。

あまりにもたくさんあるから、全部は紹介できないけど、自分がよく使うものに関しては、紹介記事を書きつつリンクしていくよ。

Max For Liveあるとできること

Max For Liveは他のDAWを使っている人にとっては、よくわからない小難しいことをやっているって思われがちやな。

いやいや、そんなことはないよ。めっちゃ色んなことして遊べます。

といってもよくわからないよね。

使うだけでもいろいろおもしろいよ。普通に演奏できるシンセもたくさんあるんだよ。Monoはかなりいい。

Ableton Live10のCreative Extensionsは楽しい レビューです

Creative Extensionsは実用的なものたくさんあって、コンプなんかキャラ違いのあっても困らないと思うから、それだけでもSuiteにするメリットあるよね。

Abelton Live10のProbability Packは楽しい

こういうのもできる。

これ、PUSHをハードウェアシーケンサーのように使えるから、使用感が変わって面白いよ。

作るときのきっかけとして面白いよね。

こういうのはAbleton Liveの中でもSuiteしか出来ない。

自分はもともと即興ばっかりやってきた人間だから、こういうのは楽しく使えるな。

今日も仕事で疲れたけど、30分だけ触ってみようという時とか、こういうの使うとアイデア出たりするからね。

Ableton LiveでTremoloを掛ける方法

Max For LiveにはLFOが単体であるのね。これ、普通に頭がおかしいと思うんだけれど、他社製品だろうがなんだろうがコントロールできるんだよ…

エフェクターが自作できる面白さってのは、Suiteじゃないと味わえない。

あと、この記事に書いたんだけど、PUSHはアフタータッチがあるのね。

でも、アフタータッチのパラメーターがデフォルトでコントロールできるものは少ない。

Ableton Analogで音作りして遊ぼう グローバルパラメーター

でも、Max For Liveだと、そういうのもアサインできる。

自社製だろうと他社製だろうと関係ない。アイデア次第で本当にいろいろなことできるんだよ…

これだけだと、え、小難しいって思うかもしれない。

大丈夫、蘇る無能の自分が使えるんだから大丈夫。生楽器中心で音楽やってる人にもSuiteは楽しく遊べる。

追記:2019/06/26

こういうのを使ったら、PUSHで譜面を理解するのも簡単になると思います。自分好みのものにAbleton Liveを拡張してくれる。それがMax For Liveの面白いところ。同じAbleton Liveを持っていていも、全然違う使い方になったりします。

DZ-Scoreは譜面を読めるようになりたい人に便利 レビューです

追記:2019/07/03

実験的なことばっかりじゃなくて、ちょっと気が利いたことにも使えるよ。

Ableton Liveは、そういう意味でも楽器っぽい。特にSuiteだとMax For Liveがあるからその感覚が強いですね。他のDAWでは味わえない感覚だと思います。

なぜAbleton Liveを使うようになったのか。プレイヤーの自分がLiveを使うようになった理由

ギタリストにも嬉しい

AMP,Cabinetというものがあって、これ、なかなかに良い音なのよ…

自分は古いアンプたくさん使ってきたのね。プラグインもそこそこ持ってる。

ひさびさにギターの環境を整えようとして困惑

それらよりいい音かって言われたらそんなことはないけど、使用に充分堪えると思うよ。あとねAmpたちあげると、ツマミがはじめからアサインされてるのよ。さっと音作りできる。

これだと、アンプ使ってる感覚に近く遊べるよね。

自分はかなり気に入ってる。まあ、ツインのモデリングのしか使わないんだけどね…

つまみでさっと音作りできるから、感覚的にはアンプ使うのと近いよ。

Ableton Liveでギターを弾くのは楽しい アンプ編

Ableton Liveでギターを弾くのは楽しい 歪み編 Amp+Pedalでかなり遊べる

Pedalってのは歪みもの。こういうのもあるから、ギタリストとしてはいろいろ遊べるね。

で、この動画、古臭い音してるやろ。これ、スプリングリバーブが、Max For Liveだと使えるんや…

Convolution Reverbが使える。だから、ギタリストだから別にMax For Liveなんか関係ないって思うかもしれないけど、そんなことないんやよ。

Rackっていうのを使ったら、歪みもの5つパラレルで出力して、歪ませるとボリューム下げるとかそういう無茶苦茶なことができる。

Ableton Liveはエフェクターなんだよね。

オートワウも作れる。オクターバーも作れる。

日本語の情報がないから、作っていくよ。あのね、繰り返しになるけど、Max For LIVEがおかしいのは、純正じゃないエフェクターでもコントロールできるってことなんだよ…

この、ディレイ気に入ってるから、コーラス作ってみようなんて思った時に、Suiteなら簡単にできる。オリジナルのコーラス作れるってことだよね。

原理を知ってなきゃ出来ないけれどいちいち自作するより楽でしょう。原理や考え方を書いてある記事が多いのは、そうしたら自分で作って遊べるからやね。

しかもPUSHがあれば、ツマミでいじれるからね。この快適さはAbleton LiveとPUSHが両方あるとよく分かると思うよ。

Ableton PUSH2でAmplitubeをコントロールする方法

Max For Liveとは違うけれど、PUSHでコントロールすると快適だというのは、これ見たらわかってもらえるかな。

強力なエフェクトがある

Echoは本当に凄いよ。

Live10 レビュー Echoはえげつない掛かりかたして楽しい

フィードバックさせられるEchoでダブやりたい人には楽しいんちゃう。

あと、ギタリストだと、ちょっとした歪みにテープエコーを使ってた人(まあ、マニアックやな…)なんかも嬉しいと思うよ。

さっき上げた、Pedal,Amp,Cabinetなんかもそうだよね。本当にSuiteあると、いろいろ組み合わせて面白いことができる。

もちろん足りないところもあるよ。エレクトリックベースとかウッドベースとかはほしいなと思う。でも、多くの人がやりたいことをこなせるんじゃないかな。

まだまだSuiteにあって遊べるもので記事が書いてないものあるから、少しずつリンクも張っていくね。

マレット系なんかなかなか他で音源探してもいいものないんだけど、CollisionはMilt JacksonやRoy Ayersみたいなの作って遊ぶ時とご機嫌や。

Eletricだって、面白い。モデリングだからピックアップの位置だったり追い込んで作るとらしい感じに作れたりする。

Ableton Live SuiteとPUSHがあると、本当にいろいろ遊べて楽しいな!

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