無理ない暮らしをするためのチェックポイント2023年2月 生きる杖 | 無理ない暮らし
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無理ない暮らしをするためのチェックポイント2023年2月 生きる杖

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3月となった。2月の厳しい寒さから一転して、一気に春めいてきた。繁忙期の最大の山場は超えて、あと少し。回復のペースも少し停滞はしているが時期を考えれば悪くない。

焦らずに、歩みをやめずに。

今年度は限界を拡張をしないことを意識して過ごしてきた。体調不良からの回復で一年が過ぎ去りそうだが、繁忙期がもう少しで終わる。その後にもう一度自分がどう生きたいかを考え直したい。

記録の重要性を感じさせられた1ヶ月だった。では、振り返ろう。

快適な時間を長くするか不快な時間を短くする

引き続き回復のためにトレーニングを続けてます。ちょっと停滞しました…

先月の平均より下が20日が13日に。残念。
先月が11320歩。普段通り、散歩しようと心がけていたらこれくらいの歩数になりそうです。
先月が4時間33分。ちょっと改善しましたね。

データをとってきて分かったことは、ケトルベルが心肺機能の改善に果たす役割は、散歩やサーキットトレーニングより自分には大きいということですね。

花粉が出てきているので、近くにできたサーキットレーニングだけやるジムを試したんですが、効果はそれほどでした…

プログラムが決まっているので、BPMをあげた状態でトレーニングできないからなんでしょうね。

体を動かすという意味ではいいんですけど…

自宅でケトルベルでトレーニングすると、その後も数値は改善している。

札幌出張があって、トレーニングができなかったり、繁忙期でちょっとばててました。

でもケトルベルでトレーニングできてなかったらもっと悪かったかもしれない。記録があると考えられるから、手軽に記録できるApple Watchはやっぱり良いですね。

去年に比べると随分と回復したんだなと実感してます。動き回ることはもうできないかもしれないけれど、適度な移動はできるかもしれない。まあ、以前がめちゃくちゃなだけか…

ちょうどひどく体調を崩して一年。トレーニングそのものはだるいけれど、体力に関して明示されるといい。前進している感覚があるから続けられますね。

持病があるから上限はもちろん健康な人に比べれば低いけれど、それでも数値が改善するのは励みになります。

歩くことに関しては、まあ、こんなものですね。

仕事の後のクールダウンと買い物などを考えるとこれくらいの歩数になるのかな。

花粉の時期になると歩くのが厳しくなるので、ジムをまた契約してきます。とにかくトレーニングのための閾値を下げていきます…

睡眠はまあまあですね。これ以上睡眠時間を増やすのは難しい。あ、でも札幌に行ってる時にナイトミンは活躍してくれたから、先月より時間が増えてるのかもしれないですね。

この辺りはいままで工夫してきたことが生きてます。記録は大事だなと痛感してます…

ボンクラだから改善策がすぐ出てくるのはええことやということにしていいですかね…伸び代いっぱいということにしておきます。自分に優しいんや…

出張から部屋に戻るとベッドや寝具が整っていて、ホテルよりやっぱり休めることがわかります。

寝具とケトルベルが不快な時間を減らして快適な時間を増やしてくれてます…

私にとってはこの二つは重要ということですね。

睡眠がとれていれば頭も働く。ただでさえボンクラなんだから、寝具はもっと前からいいものにしておけば良かったです。体調によって、快適なものも不快になるし、不快なものも快適になりますしね。お金で時間を買えるものは買う。

ブログは7記事。繁忙期であることと重たいパッド関係の記事を書けたのはかなり回復してるということですね。

ブログを書く時間は頭が整理される時間なので、不快な時間を減らし、快適な時間を増やしてくれます。

もうちょっと内面に入る記事を書きたかったけど、ChatGPTはそういう記事でもありますかね。自分のマニュアルでもあるんですよね。ブログ。

パッドの記事は動画を撮る手間が掛かります。パッドフレンズがコード弾いてみようと思った時に、普通のギターや鍵盤の理論書だとポジションもわからないはず。面白くなる前に離脱してしまうのは残念ですからね…

これらの記事や動画見れば弾けるようになると思います。弾けたらパッドも楽しめる。手が悪くても起き上がるのがしんどくてもパッドは弾けますしね。パッドフレンズが増えると嬉しい。

以前までの記事と内容的に重複してるところもあります。ですが、いろんな人にやってもらったり、自分が鍵盤を弾くのをやめてパッドでやる時にこの方が無理なく弾けることがわかったノウハウなどの集大成を詰め込んだ。

時間が掛かるのは当然ですね。いずれサイトは別にするつもりなので、ブログの方はいろいろ書いておきたい。別サイトでやる時は冗長な部分は無くします。ブログは自分や友達のメモ。手紙という位置付けですしね。

最終的にはパッドでファンクやソウル、ジャズはできるというところまで書けたらいいなあ。

1記事作るのに他の記事の7倍から11倍くらい掛かってます。実は…

あとは、自分なりに古いサウンドをITBで作れるようになったことですかね。ずっと満足いかなかったんですけど、だいぶ不愉快ではないものを作れるようになってきました。

押して覚えるスケールで使うことができるようにコードやスケールも縛りありでやってるんですけど、今風のレンジが広いサウンドではないものが作りたかった。煌びやかなサウンドは欲しくないんや…

今の音楽が好きで聞いてる方からした、え、なにこれ、古い!って感じのものが欲しい音なわけです。おっさんだからね…

60年代後半や70年代前半のレコードみたいなサウンドをいかにハードを使わずにやれるかここ5年くらい挑戦してきました。やっと狙ってできるようになってきましたかね。楽しい。

意味あるの?え、楽しくないですか…

だからなんやという話なんですけどね…まあ、お金があればハードでやるのが一番ですけど、無理ですしね。パッドドリームを追うしかないか…

まあ、この辺りの知識は自分の友達と遊ぶためには必要なので、まとめておいてもいいですね。

Softubeの新しいコンプ、1176もLA-2Aも非常にらしい感じでこういう音楽やりたい人にはアホみたいに楽しいですよ。IKの76もLA-2Aも好きなんですけど、狙ったところに持っていける簡単さはSoftubeの方ですね。76系なんか主要なものはほとんど持ってるはずなんだけど、誘惑に勝てなかった…

Amp Roomも買ったから、Softubeの奴隷です…

現代的な使いやすさがある。簡単なんですよね。Softubeは。

SoftubeのTAPEもそうだけどHarmonic Analog Saturatorがめちゃくちゃらしい感じにできます。

サックスなんか汚す時に使うと一気に古いサウンドにできます。アナログ系サチュレーションまとめたやつなんですけど、普通、サチュレーション加えれば加えるほど、トランジェントは失われますよね。それを残すようなこともできる。Saturnも大好きだったんけど、古いサウンド作るならこれでもう良いや…

どういう原理なんかのさっぱりわからないんですけどね。魔術か!と大興奮していました。

ピークホールド的にエンベロープを変えてるようにも聞こえます。ちょっと乗り方違うよなというようなものも接着するのにも使えそうです。マジで魔術みたいでした。バスに使っても楽しそう。

実は、動画のサックス、デジタルサックス演奏したやつなんですよ…

動画あり。Delayも良かったな。またそのうち紹介します。
アナログ的なサウンドにしたいなら、Mixboxはあると捗ると思います。チェーンが初めからあるのは楽ですね。Abletonの人には特におすすめです。

Console1は大活躍でした。古い音源のリマスター作るつもりで遊んでました。目と手に優しい。

あとは、自分で弱いディスコ関係を改めて聞いてます。ヨーロッパのものはほとんど聞いてなかったですね。偏ってます…

自分ではこれはディスコではないと思っていたものがディスコとして取り上げられていたりして新たな知見を得ました。

ディスコチャートって意識してたことないですしね。面白い。

PIR,サルソウルなんかは基本的に東部のファンクという認識なんですよね。

ファンクはジャムって作ることが多いから、セルフ・コンテインド・グループが中心だけど、ディスコはプロデューサーミュージックでもあるから、あんまり聞いてなかったのかな。これもじっくり聴き込んでから書きたいな。年単位でかかるだろうからコツコツと。

ものすごい労力で書かれた本ですね。電子化もしたいのでもう一冊買います。

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良かったこと

繁忙期だったんですけど、以前の仕事の引き継ぎで札幌に出張してきました。その時にササキさんとお会いできたことが嬉しかったですね。

ササキさんはテクノから映像、ギターに書道もできるという超人で、Liveloopingの達人でもあります。ベースも作れるという。マルチすぎてもう一体何が本職なのかわからない人です…

しかもどれもハイレベル。あやかりたい…

いろいろディープな話をできて嬉しかったです。札幌で電子音楽のコミュニティに積極的に関わって、自分のソロ活動もされている。ササキさん、音楽を愛してるのが本当によくわかるんですよね。

話していてたくさんの元気をもらいました。

Liveloopingでつまみがあればあるほど良いとのことなので、LaunchCotrol XLをもらってもらいました。ササキさんはマスタリングがあったからセッションできなかったけど、セッションしたかったなあ。

ササキさんに紹介していただいた、トラノハチワレも素敵なお店でした。

札幌に行ったらまた行く。雪まつりの最中の北海道は寒かった。でも、気持ちは暖かかったです。

冬の札幌は行ったことなかったんですけど、楽しく過ごせました。靴に滑り止めつけようかと思ったんですが、メレルのシューズは十分グリップがあって安心して歩けました。

大阪でももうちょっといろんなところに顔を出したいですね。もう少し体力戻ってきたら、パッド研究会もリアルでやりたいな。いや、もう単純にパッド飲み会とかでもいいのかな。なにそれって感じですけど…

準備考えると今の自分の体力だときついですしね。

動けるうちに会いたい人たちに会いに行きたいですね。

パッドフレンズかつアルコールフレンズかつ同級生であるKiyosawaさんの曲がリリースされたことも嬉しかったです。

仕事、育児で忙しい中で音楽を手放さない姿は励みになってます。

リリースのお祝いにお酒を送りますので、しばらくお待ちくださいね。繁忙期終わったら送りますので楽しみにしていてください…

新潟にも遊びに行きたいなあ。これからは仕事だけで余白がないような移動はやめたい。

研究会に参加してくださってる方達の進歩はいつも嬉しい。

Meguさんも大きく進歩されましたね。もう12キーでテンションコードやコード進行をさっと弾くのはできるようになってきましたもんね。出来ること、増えましたね。嬉しいです。曲を作るのももっと楽しくなりますよ。もうちょっと動画早く作れたら良いんですけどね。すみません…

pinさんもお忙しい中で参加してくださって64パッドとベースの関係性などを説明できたことも嬉しかったです。ベースが弾ける人は、パッドは親和性が高い。これでリズム、コード、ベースができるわけですからもっと楽しくなりますよ。

時間がない中でもパッドのコードワークが進歩されたのは大きいですよね。繁忙期で自分の時間がなかなか確保できなくても、練習の仕方や考え方がわかれば、PC立ち上げなくても音楽はできますよ。

お忙しい中でも、音楽を手放さない姿勢にいつも励まされています。

角質取りもありがとうございます。これで、ケトルベルも捗ります…

下手くそなのでマメだらけになるんですけど、うまく取れてなかなかの優れものです…

Aokebonoさんが好調になるまでにいろいろパッド関係のコンテンツを作れたことも良かったです。どういう状態でも出来るものを作っておけば、Aoakebonoさんの集中力ならすぐ取り戻せます。知ってることしかないですしね。笑

早くなくていいので、しっかりコンディション整えて遊びましょうね。いろいろ遊ぶための準備も整えているので。連れて行きたいお店もありますので、焦らずに。

M井田は、やっぱりやったら早いね。基礎が全然違うというのもあるけど。来年度は自分達でかなりの数をやることになります。かなりタイトな締切で頼むことになると思うので、しっかりマスターしてください。笑

Albetonフレンズかつ病気フレンズかつギターフレンズの7Gさんが、ブログを開設されたことも嬉しかったです。海が始まるというブログです。皆さんもぜひ。私も楽しみにしています。

痛みは人を孤独にする。深く生き方について考えざるをえない。どうしても自分の内面と向き合うことになります。

7Gさん、楽しくおつきあいさせていただいてるんですけど、優しく、ユーモアがあるんですよね。自分もそうありたいです。

病気や事故の後遺症を人生の全てにはしないと思って生きてきました。痛みや苦しみは誰とも共有できない。孤独ではあるんですけど、誰しも痛みがあるという点で孤独ではないのかなと勝手なことを思っています。

7Gさんに頂きました。もっと読み返してから記事を書きたい。

もう少し、生き方については考えたいです。痛みについては特に。

今月のお酒はこれ。

北海道限定のサッポロクラシック。ササキさんといった炉端焼きの店で飲みました。ビールはそんなに飲まないんですけど、うまい魚を食べつつ飲むビールは格別でした…

来月の自分への伝言

記録が重要だということを仕事の上でも私生活でも感じずにはいられなかったですね。

どうしようもないと思った時も、記録して文章にすることで、自分の頭の外から出して客観視することができる。

痛みや苦しみも文章にして残すことで、対象化して、自分から引き離した。痛みって循環思考に陥っちゃいますしね。自分が自分でないものに変質させられてしまうことはある。それに対抗するためにいろいろ考えてきた。考えるもとになるのは記録。

だからずっと記録は残してきましたね。

このブログだってそうですよね。しんどかったこと、嬉しかったこと。どうやって目線をそらすか。技術ならどんな人間でも出来るのではないかと考えて、いろいろ記事を書いた。人に助けを求められるほど強くない。だから、書くことを友としてきた。

どれもうりなみさんの支えになってきましたね。

どうしても、悪いことがあるとそれに影響される。行動経済学を持ち出すまでもなく、人間は合理的でないことはわかってますよね。

うりなみさんは特に合理からはほど遠い。

でも、希望も絶望も抱かず、ただ、自分の生を生きたい。最後の1秒までね。そうあるために合理的でありたい。希望や絶望の奴隷になりたくない。そう思ってきましたね。

うりなみさんの杖は、音楽や哲学だけではなくて、記録も杖だったんですよね。

記録がなければ過信し、記録がなければ過去乗り越えたことも忘れる。

そして、自分が、どう生きたいか、どう生きたかったさえ忘れてしまう。本当にね。

これからどう生きるか。今までの仕事がひと段落する3月に、改めてゆっくり考えてみましょうね。

10年前、できるようになりたいと思ったことは、意外にできるようになっていますよね。もちろん、できなくなってしまったこともあるけれど。

でも、こうなりたいと記録して、少しずつ何度も転びながらも記録を続けて考えたからですよ。だから、記録を忘れてはいけませんよ。

今の仕事が片付いたら、これからの生き方について考えましょう。最後だと思ってちょっと無茶しましたよ。進歩がないです…

記録してもそれを活かさないと意味がないですよ。我がことながら情けないです…

でも、ゆっくり考えたら、今まで手にしたことがない無理ない暮らしを、最後くらいは実現できるかもしれませんよ。

行きつ戻りつ、よろめきながらなんとかここまできた。最後くらいはうまくやりましょうよ。

まあ、ボンクラなうりなみさんは同じことを繰り返すんでしょうけど…

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