Ableton Push2 更にリアルタイムでの録音が簡単になった アームとフットスイッチでめっちゃ快適!

Ableton PUSH2 アーム



Ableto Push2の小ネタです。

アップデートして一番私にとって大きかったのはCaptureでした。

AbletonLive10レビュー 使ってみたらCaptureは時短の切り札とわかった。

Captureは良い感じのフレーズが出来たら本テイクにできるので、全く思考がとまらない。MIDIラーンで鍵盤にアサインしてもいいんですけど、他の機器に手が行くと忘れませんか?私はアホなのですぐ忘れます。

PUSHでのショートカットキーはrecordを押しながらnewです。

Captureが便利すぎて、録音でもう一つ便利になったことを忘れてました…

録音と再生って一番使用頻度高いので、ここが楽になると効率ぐっと上がると思います。使い方の中で、先に知るといいと思います。

いままで、録音する時は、

[Record]ボタンを押したままトラックの下ディスプレイボタンを押してアーム状態にして録音でした。録音準備までに2つの操作が必要だったと思います。私、これ、面倒くさかったので、PCで設定してました。PCで選択したほうが早かったので。

この操作は今でもつかえるんですが、Live10になって、トラック下ボタンを長押ししたらアームになるんですね。

フットスイッチがあれば、それこそ手をPUSHから離さなくていい。めっちゃ快適ですよ。

フットスイッチについての記事はこちら。

Ableton PUSHを持ち出す時のリスト。Abletonのカバンは思っていたより便利。フットスイッチは必須。

Captureと新しいアーム、フットスイッチで録音に関しては全くPC触る必要ないですね。PUSHの便利技はたくさんあるので、ちょくちょく紹介していきます。Ableton PUSH、楽しいですね!

マニュアル読むより操作を覚えるのは早いと思います。私には役に立ちました。Amazonのレビューで、続刊を作って欲しいというのがありましたけど、その通りですね。もう、竹内さんがPUSH2の本書いてくださったら、サイトはやめてもいいかなと思っています。笑

Ableton Live10 攻略BOOKは最高 











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