BabyFaceProは身の回りのものを少なくしたい人に嬉しい レビューです。



BabyFaceProは身の回りのものを少なくしたい人に嬉しい レビューです。

いろいろオーディオインターフェースについては考えてきました。

やっとこれで環境が固定できるかなというところまで来ました。

オーディオインターフェースについてさらに考える BabyFace Proで決定

で、BabyFacePro購入しました。

サイズはこんな感じ

私の場合は、出張だろうがなんだろうが楽器なんですから、PUSHを持っていかないということはない。クレージーですね…

割としっかりしたプラスチック製のケースに入っています。剛性面で心配はないと思います。

付属品は、MIDIのブレイクアウトケーブルとUSBケーブル。私はPUSH以外でMIDI接続することはないのでほぼ不要ですね。

とにかく移動が多い生活にケーブルはマジで敵なんですよね。忘れるし。

私の使い方では鍵盤はセッションビューでキーを変えることしか使いません。あ、嘘でした。キースイッチの切り替えにもつかいますね。

なので、Microkey Air25しか使わないですね…

ええんですけどね。これ。電池駆動できるので、充電器がなくてもコンビニで電池買えば使えますし、USBケーブルあればつないでも良いわけですから。キースイッチとピッチベンド専用と考えても価値はあると思ってます

コンパクトですね。

収納ケース

はい。ということで、先に買っていたスペカンさんに聞きました。

これを買いました。これだとちょうど入るんですよ。スペカンさん、カバンマニアですからね…

楽に動くこといつも考えている人なんで、自分で考えるより信頼できる人が選んだもの買ったほうが時間節約できますし。

UDG MIDIコントローラー スリングバッグ スモール U9011は良いバッグ

Ableton PUSH2が入るケースだとこれも良いみたいですね。

Ableton PUSHを持ち出す時のリスト。Abletonのカバンは思っていたより便利。フットスイッチは必須。

いやあ、私Abletonバッグで全国どころか海外出張も行くんですけど、全然へたらない。

公式が再販してくれないかなあ。

このサンワサプライのケース薄くて心配と思うかもしれませんが、実際にはギターケースや他のバッグにいれますからね。

私の場合は問題ない。

インストール注意点

High Sierra以降はインストールする時に注意が必要です。

ハハハ…認識しないというのはまんまとこれだったよ。我ながら無敵の無能やな…

普通にインストールしただけだったらダメでした…

インストールして、再起動してからMac OSの「システム環境設定」を起動して「セキュリティとプライバシー」を開きます。「一般」タブの「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」という項目にて「許可」クリックでちゃんと認識されたよ…

USB typeCのハブは問題だらけで死にそうになってたんですが、消費電力が少ないんでしょうね。ハブに接続してもなんら問題が起こらない。

iRig Stomp I/Oと同時に繋ぐと、結構MIDIラーン外れたりすることが多かったんですね。

いろんな海外のフォーラム見ても、MIDIラーンが外れることは多いみたいなんですけど、USBハブ使っても全然外れないです。これは意外なメリットですね。

全く役に立たない気もしますが…

iRig Stomp I/Oは楽しい レビューです ライブモードは便利

音質とレイテンシー

私、音質の判断はシンバルのシズル音でするんですね。あと、ハットのオープンとか。

あとはギターだとブラッシングしたときの音とかですかね…

UltraLiteは好きだったし気に入ってましたけど、BabyFaceProの方が解像度が高く感じますね。

ライドやクラッシュの減衰音が長く聞こえるんですよ。

しばらくMaschineになれるためにMaschineのオーディオインターフェースで聞いていたんですが、やっぱり違うと思いました。

減衰音の長さには、びっくりしました。これで出張先でもちゃんとした音質で練習できますね。

で、フィンガードラマーの私達に一番気になるのはレイテンシー。

先読み系統のリミッターですら気持ち悪くて切らざる得ない場合が多いと思うんですが、バスパワー接続で64サンプル、このレイテンシーなら文句なしです。

いくらスペック上サンプル詰められても、レイテンシーがあったり、不安定なら意味がない。めっちゃ安定してます。

もう、iRig Stomp I/Oをオーディオインターフェースとして使うことはないですね。

まとめ

これで、やっと荷物を減らして同一環境で練習できて、録音もできる。

副産物としてはiRig Stomp I/Oが安定したこと。バスパワーでこれだけ安定することで、デスク下がシンプルにできます。

電源が必要なのは、Mac,Ableton PUSH2(バスパワーで動きますが、ライトが暗いです。)、iLoudMicroMonitor、それと仕事用のSurface。

iLoud Micro Monitorレビュー 一年使って便利さ再確認 iLoudとの比較

これでタップを一つ処分できる。タップ一つ処分できることで、掃除が楽になります。私、アレルギーが酷いんで…

これだけ安定してバスパワーで動く。はっきり定位もわかりますし、持ち運べる。できるだけ出張でも同一環境にするのが私の当面の目的なので、やっと完成したかなと思います。

あと、ヘッドフォン端子が2つあるので、今後のPUSH勉強会でも活躍してくれるはずです。

移動を前提にして身の回りの道具を考える

これで、スペカンさんとやったり、あとレコーディングの時に環境が同じなのは楽。

私の場合は、Ableton PUSH2を持っていかないという選択はないわけです。頭おかしいけど。

で、これが自分の楽器なんだから、いつも同じ環境で練習したい。ギターが毎回変わるとか上達のスピードが遅くなるじゃないですか。

入れ替えしなくて良い機材は、習得コストを減らします。残っている時間を考えると、機材のことはできるだけ考えたくないのでいい買い物でした。

ミキサーなどの感想についてもまた書きますね。

習得コストを下げるには

追記:2018/11/13

4アウトできるのはライブでの使用を考えている人には便利。というか、ないと同期物出来ないですしね。

私がライブするとしたら、即興でやることが中心になります。そうなると、インストゥルメントを試聴したりする場合があるんですね。複数人でやる場合はクリック聞きながら演奏することになりますし。

Cue Outが前提になるということですね。この記事にCue Outがどのようなものか説明してあります。

セッションビューは楽しい 再生の機能説明 

Abelton認定トレーナーのAkimさんがわかりやすく、オーディオインターフェースの基礎知識について書いてくださってます。初心者向けの記事で、必要な情報をしっかりまとめてくれてあるものは少ない。参考になります。

バンドマンこそAbleton Live~オーディオI/Fの選び方<導入編>











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