全くの初心者が指ドラム(フィンガードラミング)やるのに知っておきたいこと 第1回 一番安くできる方法



全くの初心者が指ドラム(フィンガードラミング)やるのに必要なもの 一番安くできる方法

よく考えたら、全くの初心者向けの説明がなかったですね…

詰めが甘かった。いつものことやけどね…

指ドラム、興味あるけれど、どんな機材を揃えたらいいの?練習はといった、基本的なことをちょっと書いてみます。

初めは、できるだけ出費をおさえてやってみて、面白そうだったら本格的に試してみたらどうでしょう?

結論から言うと

iPhoneとMPD218,カメラコネクションキットの組み合わせがもっとも安価にフィンガードラミングを始められます。

フィンガードラムができる機材はいろいろありますけど、初めは安価なものを勧めます。8パッドは拡張性に問題があるので、このシリーズでは16パッドを対象にします。

PCでやる場合の安価な方法は、また機会があれば。Macは簡単やけど、Winはちょっと大変なんで。Androidはレイテンシー(音の遅れ)の関係で不可能です。これは本当に残念。

ですので、iPhone、もしくはiPadでフィンガードラミングやるときに必要なものを書いていきます。

パッドでドラムを演奏するのを、私は、フィンガードラミング、指ドラム、フィンガードラムと呼んでいます。

指ドラムに必要な機材

  • MIDIパッドコントローラー
  • PC(MacでもWinでも可)
  • カメラコネクションキット

この3つです。

残念ながら、iPhoneだけでは指ドラムは出来ません…

これは、パッドのレイアウトを変更するときにPCが必要になるからですね。。

せっかちさんはTwitterで聞いてくれ…

指ドラムに必要なソフト

iPhone付属のGarageBandを使います。お金はかかりませんね。

パッド

何はともあれ、パッドがないと始まらないです。16パッドでもっとも安価な機材だとMPD218になります。

なぜMPD218か。
  • iPhoneにつなげる
  • 電源がいらない
  • ベロシティ固定が可能

この3点をみたすものなら、なんでもいいです。

機能としてはこっちも同じですね。ベロシティによって光り方が変わったりすることと、SampleTankが付属するのでiPhoneでよりいろんな音色で遊べるというメリットがあります。

カメラコネクションキット

まずはこの3点。

これがあれば、iPhone、iPadで指ドラムは可能です。もっともコンパクトなセットです。

なんでこんな記事書いたかというと、初心者、機材、練習法、安い、簡単、レイアウトと検索されている方がいらっしゃるからです。
レイアウトに関しては、スペカンさんのサイトと動画が一番いい。

全くの初心者の人が、字幕や英語の物を読むのはキツイと思うんです。そして、譜面の読み方がわからないと行き詰まると思うんですよ。そういうのは一番スペカンさんがやってくれている。動画で説明してくれていますしね。

じゃあ足りないのは何かと考えると、安価な機材とソフトの組み合わせ。それと設定方法ですね。

ドラムの各パーツの名称とか。

サイドスティックとクローズドリムショットって言われても、ドラム叩かない人ならわからないですよね?

ライドとクラッシュの違いとか、ライドの奏法、ハイハットの奏法など指ドラムはやっぱりドラムなんですよ。

説明してくださっているサイトもありますし、書籍もあるので、そういう紹介をしながら、楽しくできる方法を考えていきます。

全くの初心者が指ドラム(フィンガードラミング)をやるのに知っておきたいこと 第2回 ドラムセットの各パーツの名前を理解しよう。

 











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