PUSH勉強会34回目



PUSH勉強会34回目

Ableton PUSH勉強会の34回目をMasatoshi Kubotaさん(@kubotamasatoshi )と行ったよ。

Kubotaさんは、サイトをご覧になって勉強会に申し込んでくださったんや。

Kurtさんとかもそうやし、結構ブログ経由でいらっしゃる方が多くて嬉しいな。

2019年21回目。目標50回だから42%に到達。もうちょっとで50%やな。

9月までに目標を到達したいわ。

いま、引きこもってひたすら仕事してるから、勉強会が息抜きになってるな。それも人としてどうなんか…

ま、でも動き続ければ立ち止まらずに済むからね。

早くAbleton PUSHや64パッドの記事は書き終えたい。

前回の勉強会の記事はこちら

PUSH勉強会33回目

まずは聞き取り

Kubotaさんはテクノをされてみえるんやよね。

MPC LIVEも持ってらっしゃって、初代PUSHのユーザーとのこと。

テクノやってらっしゃるから、PUSHの操作で特にわからないところはないとのこと。使いこなしてみえるんやね。

でも、コードやスケール、譜読みといった所が知りたいとのこと。

確かに、64パッドでコードや譜読みやスケールやろうという人は少ないもんね。

まあ、そんなもの記事にしようとするのは自分くらいかもしれやんよね…

なので、まずはコードを作れるようになってスケールや譜読みをやりつつ、PUSHでわからないところがあったら、説明する形にしようかという事になった。

実際、初代PUSHでも、シーケンサー周りや4度のクロマチックという重要なところに関しては、PUSH2と変わらないからね。

Ableton PUSHとAbleton PUSH2の違いはなにか

高速に演奏しようとした場合は、グリスなんかはちょっと厳しいと思うけど音楽を学ぶ機材としてはバリバリの現役。

Kubotaさん、次回からはこの2つのテキストをつかってやっていきましょう。

ギターで覚える音楽理論 養父 貴

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こっちと2つ合わせてやっていきます。『ギターで覚える音楽理論』はキーCで統一してあります。

そのため、PUSHでやる際も、キーはCでやります。音名、度数などはこちらの記事を参考にしてください。

押して覚えるコードとスケール 度数の視覚的な覚え方とフィンガリング

押して覚えるコードとスケール 度数で覚える意味と練習の仕方

Kubotaさん、kindleUnlimitedはおすすめです。勉強会の方には勧めてます。紙でサンレコ買うより安いですし、いろんな譜例を打ち込んだり、譜読みの練習にも使えますので…

DAWやるひとにはKindle Unlimitedはおススメ Kindle Unlimitedで読める音楽本など

わかったこと

PUSHは大抵の場合、制作に使われることが多いと思うんやけど、自分は楽器だと思うんだよね。

特に音楽を学ぶのに適したものだと思うんだよ。

Ableton PUSHでアボイドノートを把握するのは楽勝

視覚的にアボイドノートがわかるのは凄いことだと思うんだよね。

まあ、正直どれくらい需要があるかはわからないけれど…

トライトーンが視覚的にわかるのも、強い。もちろんギターでもベースでもわかるけれどさ、ダイアトニックスケールが表示されてる上で、見えるのは学習早いよね。

ディミニッシュ7thから、さまざまなコードを導き出す方法

こんな記事書いたのはね。自分はすごくフレーズ分析とかをやってきたのね。

特に7thコードをdimに置き換えるようなものとかね。いろいろコードの見立て方を変えないとインプロ出来ない。

チャーリー・パーカーなんか2-5-1のところに6度の進行になるようにコード想定したりするんやけど、こういうのって完全4度のクロマチックだと無茶苦茶分かりやすいんだよね。

ギターだとどうしても3度音程があるからアシンメトリーになってしまう。

ベースと同じじゃないかと言わればそうなんだけど、ベースの場合は縦方向に運指する限界があるからポジション移動が大変になる。

でも、4度のクロマチックの64パッドは違うんだよ。もちろん音域的には狭いんだけどね。

押して覚えるコードとスケール 4度のクロマチックでトライアドを弾こう 

同一弦上でギターやベースは発音できないけど、PUSHは出来るから、違ったフィンガリングが出来る。

クローズドボイシングは演奏しやすいし、移調は簡単。ハーモニーやスケール、代理関係を学ぶのがすごく楽なんだよね。

実際、コンピューターや機材で音楽を作る人で、特にPUSHが制作の中心になっている人であれば、それが楽器として使えたら効率いいよね。

自分も初めは鍵盤使って全部入力していたんだけど、途中で4度のクロマチックの可能性に気がついたんだよね。

初めは、ギターと近いくらいの意識だったんだけど、使っていくうちに、あれ、これは音楽を学ぶのに適したものだなと。

自分が勉強してきたもの、PUSHで出来ないかなと思って試してたら面白くなってきたんだよね。

まあ、だから何回も4度のクロマチックが面白いという話をしてきたのね。

押して覚えるコードとスケール 第2回 4度のクロマチックモードを使う理由

押して覚えるコードとスケール Isomorphic modeと4度のクロマチックのメリットとデメリット

自分は理論は鍵盤で学んじゃったけど、64パッドだったらマスターする時間は大きく違ったと思うんやよ。

実際IN KEYモードのほうが、64パッドでは使われることが多いと思うんやけどね。

でも、ハーモニーやスケールを学ぶのにこれくらい適したものって無いよなって思うんだよね。

Kubotaさんやカバさん、ビーフラさんにMEGuさんは、自分とはぜんぜん違うプレイヤーになるだろうし、ハーモニーも凄いところにいけるかもしれない。

他のプレイヤーが凄いところにいけるように頑張ってみるよ。

ハーモニー、わかると楽しいな!

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PUSH勉強会について。

PUSH勉強会は、私、うりなみが主催する勉強会です。

費用は無料。

マンツーマンでやってます。

オンラインのみになりました。

詳細はこちらにあります。

2019年2月のPUSH勉強会について

初心者大歓迎。誰もがはじめは初心者ですから気兼ねなく。

PUSHの使い方がわからない、Ableton Liveの使い方がわからないという人でも全然構いませんよ。使えたら本当に楽しいですよ!

PUSH1でも大歓迎です。

あと、また記事にしようと思うんですが、4度のクロマチックでコードやスケール、譜面を学びたいという人も歓迎します。PUSHでなくてもOKです。

4度のクロマチックの資料に関しては早めに書いてしまったほうがいいと判断しました。

誰かやるかと思ったら、誰もやらんから私がやります。

まあ、10年後には4度のクロマチックモードの需要が増えるのは明確ですしね。今、いろいろ資料を作っておけば、優秀な若い人がもっと上手くまとめてくれるでしょう。

時間を短縮できるはず。

LaunchPadもMaschineJAMもAbleton Liveで動かせますしね。DAWはAbleton Liveであれば、64パッドを使ってやる方法は使えますしね。

アレンジメントビューでもAbleton PUSH2は使える

 

AbletonPUSHとPCを併用して高速に打ち込みする方法











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