PUSH勉強会39回目



PUSH勉強会39回目

PUSH勉強会39回目をbeatflaskさん(@s_ngn )と行ったよ。

2019年27回目。2019年の目標が50回なので、進捗率54%

いい調子だね。

ビーフラさんとの前回の記事はこちら

PUSH勉強会33回目

前回の記事はこちら

PUSH勉強会38回目

今回は、Scalerの使い方についての説明をしようということになった。Scalerは設定も結構煩雑だからね。Scalerを使う方法はいくつかあるんだけど、Ableton Liveに合わせた使い方が説明されてないから、その説明をしようということになった。

ビーフラさんは、すでにドラムの打ち込みについても知ってみえるから、繁忙期で時間がとれない時に好みのコード進行だけでも作ることができたら、少ない時間でも進歩できる。

そして、Scalerを上手く使えば、ボイシングをPUSHで覚えることにも使えるからね。

やったこと

  • ScalerのMIDI Bind ABCの仕組み
  • Scalerで一本指でコードを弾くには
  • Scalerでスケールを選ぶ
  • Scalerの右側の意味
  • ダイアトニックコードのコードタイプの変更
  • Songを変更するとDetected Scaleも変更される
  • プラグインウィンドウのショートカットキー
  • お気に入り
  • PCでの編集
  • MIDIノートの編集など
  • ScalerでCaptureを使ってコードを録音する場合は手間がかかる
  • Scalerを使ってコードを学ぶには
  • コードフォームを分解して覚える重要性

ビーフラさん、やっぱり一番面倒ではないのは初期設定でいい感じになるまで練習してからやるのが早いと思います。

どれも帯に短したすきに長しですが、これが一番カンタンかと…

Scalerは便利 レビューです

コード進行を、MPCのように叩いて録音する場合

ScalerのMonitorをinにして、Scaler自身の音源をオフ。鳴らしたい音源の入力タイプ、入力チャンネルともにScalerにして、アーム状態にして録音してください。

これが一番カンタンです。Capture使うのはこの場合、ルーティングを考えなきゃいけないので、やっぱり手間です…

ビーフラさん、以下の記事書き換えました。コードを覚える時に一番シンプルなのはやはりドラッグアンドドロップする方法です…

Scalerを使ってAbletonPUSHでコードを覚える方法

お気に入りに入れるは数字キーです。

ビーフラさん、こちらに打ち込みの時にAbleton Liveで知っておきたい操作があるので、覚えておくと時間短縮できると思います。

AbletonPUSHとPCを併用して高速に打ち込みする方法

PUSHでコードを分解して覚える重要性 

 

考えたこと

今回はScalerを使ってコード入力の手間を減らそうとするんやけど、意外にこういう物は設定が面倒くさいなと言うこと。

ルーティングの概念を理解していないと出来ないし、ScalerそのものがPUSHと対応しているわけじゃない。

ALL FOURTHSという完全4度チューニングのモードはギターの音域だから、PUSHで全部音名を把握していないと、Scaler上でフォームを視覚的に把握することは難しい。

今回、ビーフラさんはマイナー調の曲を作りたいということで、スケールをマイナースケールに選択して、ダイアトニックコードから選ぶのをやってみようと言うことになった。

でも、これって、マイナー系統のスケールと言ってもいろいろあるやんか。Scalerだとわからないんだよね。

Dorianみてみようか、MODEがMajor(2nd)となってる。CドリアンはBbメジャースケールの2番めから始まってる。チャーチモードってそういうものだけどさ。でも、これ見て、マイナー系統のスケールってわかるんやろうか…

マイナーキーでも、ドミナントマイナーがドミナントになってる曲なんて、アホみたいにある。でも別にメロディーはハーモニックマイナーやメロディックマイナーじゃないなんて、実際の曲ではたくさんあるよ。

Scalerはいろいろ便利だけれど、上手く活用するためにはやっぱりコードやスケールの知識があったほうがいろいろ応用できる。

コードやスケールがわからないから、Scalerみたいなソフトを使うわけだけど、使いこなすためには知識が必要だという…

もちろん、Songsを使って、いい感じのコード進行のところを自分で叩いてコード進行を作ってもいい。サンプリングの考え方と同じだよね。アイデアのきっかけとしてはありや。

でも、ベースライン入れようとしたときどうすればいい?

今の音楽だったら別にベースラインがが無いほうが格好いいものも確かにある。

でも、作ろうとした時にどうするのか。結局コードやスケールの知識がいることになる。耳でも出来るけど、知っていたら狙っているものを作るのは遥かに早いよね。

悩ましいなと思う。みんな時間が少ない中で音楽をやりたい。上手くツールを使いつつ、楽に学べる方法を考えるのが大事だよね。

別にコードやスケールなんて、ただの知識だからいかに学びやすくするかが大事なんだなと思ったよ。

Scalerでコードを覚える方法の記事、後半は全部書き直したんだよね。

こう考えたら楽に出来るというのはシンプルじゃない。こう考えたらと工夫したらって習得コストをあげることやよね。反省やわ…

ある程度使えるようになるまでは、情報を上手く整理したほうがいいなと。

ブログという形式上、書籍と違うからね。いくらでも書けるのはメリットだけどね。書籍みたいに情報を整理するのは難しいね。

一緒に勉強するのは、自分が一番勉強になる。なんとか、勉強会に参加してくださるみなさんがPUSH使えて自分の生活に無理なく音楽できるように頑張るよ。

Ableton PUSH2、使えると楽しいよ!

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PUSH勉強会についてはこちらを御覧ください。

PUSH勉強会は、わたしうりなみが主催する勉強会です。

費用は無料。オンラインのみです。PUSH1でもそれ以外のMaschine Jam、AKAI FORCE、LaunchPadなども大歓迎です。64パッドでコードやスケール学びたいという人も是非。

いずれもAbleton Liveのコントローラーとして使えますしね…

勉強会終了後に、復習記事を作成しています。この記事もそうですね。

PUSH持ってない人でも大歓迎、どんなことができるかわかったら楽しくなります。

ある程度コード学ぶと、こういうのは弾けるようになります。ピアノやギターと違う可能性がありますよ!

 

2019年3月のPUSH勉強会について











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