PUSH勉強会33回目



PUSH勉強会33回目

勉強会の33回目をbeatflaskさん(@s_ngn )さんと行ったよ。

beatflaskさんとの勉強会は3回目。

2019年20回目。目標50回だから40%に到達。9月までに50回が目標だから楽勝やね。

ビーフラさんの前回の勉強会の記事はこちら。

PUSH勉強会12回目

前回の勉強会の記事はこちら

本当は東京でやる予定やったんやけど、ワシが東京引き払ってバタバタしてたので、ちょっと予定が伸びてたんや。申し訳ないことしたよ…

まずは聞き取り

ビーフラさんは前回までで、コードの作り方も理解して、ドラムの打ち込みもできるようになった。

でも、仕事が繁忙期に入ったんやよね。年度末で忙しいのに加えて、新しいプロジェクトも担当になったと。

ちょっと触る時間がなかったので、前回の課題はできなかった。

なので、前回の復習を軽くして、今回は音声環境の構築と、どうやったら生活がある中で音楽を続けていけるんだろうかという話になった。

なんで、これからはドラムの打ち込みや、コードなどを中心に学びつつ、作るときにAbleton PUSH2の機能も学んでいこうと。

ドラム譜読めるようになって、打ち込めるようになりつつ、その間にScalerの使い方を覚える。ドラムが打ち込めるようになったら、コードを学んで行くような形が成果物も作れると忙しい毎日でも前進している感覚が味わえるやん。それは大事と思うんや。

Scalerは便利 レビューです

短時間で月2回とか週1回がええかなと。

間空くとせっかく覚えたことも忘れてしまうからさ。

まあ、今回はどっちかというと生活と音楽の話やったね…

ビーフラさん、これをテキストにしてコードやスケールはやっていきます。

ギターで覚える音楽理論 養父 貴

 

DAWやるひとにはKindle Unlimitedはおススメ Kindle Unlimitedで読める音楽本など

ビーフラさん、Kindle Unlimitedはおすすめです。サンレコは大体の場合買うでしょうからおすすめです。紙で買うより安いですし。

打ち込みやる時に、ドラムスマガジンやベース・マガジン、ギター・マガジンを資料としてつかえるのは大きいです。ボイシングや、ベースライン。ドラムのリズムパターンなどいろいろ学べます。

書籍のほうが調べる時間が少なく済むので…実際の譜面から得られる情報量はものすごく多いんです。

スペカンさんの教則動画で使っているテキストもKindle Unlimted入ってたら読めます。コスパは素晴らしいです。

コードやスケールを勉強する場合は手元が映ることと、ループバック(ステレオミキサー機能付き)のオーディオインタフェースがあると便利です。

私はこちらを使っていますが、別になんでもいいと思います。

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ルーパバック機能付きで、マイクとつなげて安価なのはこちらです。

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勉強会で使っている方もいるので、使いやすいと思います。入力がもっと欲しい場合はこちらのほうがいいと思います。

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こちらにカメラなどの設定のやり方があります。

Macの画面と携帯の画面とPCの音声を共有する方法

ドラム譜の打ち込みに関しては、次回以降細かいことやっていきます。ドラム譜は普通の譜面とちょっと違うので、そこさえ押さえてもらえれば大丈夫です。今までと違って、いろんな譜面を打ち込める練習を何回かやってみましょう。

Ableton Liveでドラム譜を打ち込むには

わかったこと

やっぱりね。仕事やってきて年齢重ねるにつれてさ。自分の時間はどんどんなくなっていく。

仕事なんか責任と仕事量は増えていく一方だしね。

新たなことを学ぶことが難しくなる。

生活していく上で、家庭と仕事が人生の多くを占めていく。

それは当然で、別に悪いことじゃない。でも、そのどちらかが崩れるとどうしようもなくなってしまうよなと。

自分も今この二つが崩れてるから、痛感するんやよね。

当たり前やけど、仕事の時間と、家庭にいる時間は長い。

そこがうまくいかないと一日のほとんどが苦しくなってしまう。

仕事人としての自分や家庭人だけが、個人の全てではないですよねとビーフラさんと話をしたんやよ。

家庭も仕事もダメでも、自分で好きなものにおいて進歩している感覚があったら自分は生きられる。

ろくでなしやからね…

生きていく上で、無理をしなきゃいけない時は誰だってある。でも、その中でなんとか音楽を続けられないやろうか。

一日に使える時間が少なくても、好きなものに使える時間があればいい。

自分の場合はそれが音楽で、Ableton liveやAbleton PUSHが自分にあっていたと言うことやろうね。

早く作れる。

演奏もできる。

音楽の多くの部分に関与できる。

自分は体の問題があるから特に最後の楽器と思ってAbleton PUSHを学んだ。

コストが一番低かった。自分がやりたいことをやるにはね。

習得コストを下げるには

Ableton PUSH2とAbleton liveは自分にとっては、一番短時間でやりたい音楽を作る事ができるものやった。

それが無理ない暮らしにつながるんかなと。

収入増やしても、時間がなかったら、それはやっぱり無理ある暮らしだしさ。

お金がなくて、生活がままならなかったら無理ある暮らしだよ。

希望にすがるのも無理ある暮らしだし、絶望しかないのも無理ある暮らしだよね。

まったくもって難しくてまいるよな…

もういちど無理ない暮らしについて考える

コストを下げるのは絶対必要や。だから、勉強会のコストは極限まで下げたい。

テキストや機材は買って貰わざるを得ないけど、それ以外のコストは下げたい。

ただでさえ、機材を揃えるのにはお金がかかる。

違和感あるのは、買ったのに基本機能を使うことさえ難しくてお金がかかるってのはどうなのってのがあるんや。

ギターやベース、楽器を学ぶのにはお金かかるよ。技術はそうだよね。

技術にはお金を支払われるべきだとずっと思ってる。

なぜ技術にこだわるのか

Ableton PUSH面白いけど、実際、使えてる人ってどれくらいおるんかな。

買ったものが自分に合ってなくて処分するのはわかる。でも、使い方がわからなくて売られてるのは問題やと自分は思うよ。

勉強会に来てくれてる人の多くは、コードを弾けるようになったり、ドラムが出来るようになったりしたい人なんだよね。

IN KEYモードで簡単に作れるのなんかすぐみんな飽きるんだよ。簡単に作れるものは簡単に飽きる。

Drumrackのシーケンサーは確かに簡単や。

でも、いつも同じ打ち込みしていたら、つまらなくなるよ。

で、プラグインを買う。サンプルを買う。もちろん、そういうので成り立つ音楽はあるよね。機材で成り立つ音楽ってのはあるからさ。そういう格好良さはわかる。

でも、そうじゃない音楽やりたかったらどうすればええんやろう。

自分しかできないもの。代替不可能ななにかをみんな作りたいから音楽やるんちゃうかな。自分はそうや。

当たり前だけど、機能を使って音楽を作ることと、作りたい音楽があって、機能を使うことは全く違うやんか。

Ableton PUSH買う人はさ、おそらく鍵盤やギター、ベース、ドラムが演奏できるって人は少ないと思う。

これだったら、他の楽器の演奏は難しいけど音楽が作れると思うから買うと思うのね。

自分が思い浮かべるものを作るのが簡単という事で、確かに簡単やよ。

演奏難易度も、ギターやベースよりは低い。

音楽を学ぶのに適していると思う。

ただ、音楽を学ぶのに適してるって思うのは、音楽を学んだことがあるからなんだよね。

64パッドで音楽を学べるように、色々やっぱり作ろうと思ったよ。音楽を学ぶコストを下げることは、自分で出来ることあるよなと思うんや。

勉強会やりながら、色々記事書いてるのはコストを下げるためなんだよね。

あと、やっぱり書くことで自分の頭が整理される。勉強会はやっぱり自分の勉強になるんや。

あとはやっぱり、仲間かな。仲間がおることは大事や。仲間がおると学ぶことは楽になる。モチベーションでもそうだしさ。知識を融通し合うこともできる。

そして、家庭や仕事以外での人間関係が出来ることはゆるいセーフティーネットになるんじゃないか。

2019年こそ無理ない暮らし

どうすりゃいいのかなと考えると、やっぱりアソシエーションみたいなものになるんかな。

オープンで参加、退出が自由。

そして、そのコミュニティは排他的ではない。

続けるのが簡単であるのと同時に、やめるのも簡単であるといいと思うんやよね。

それなら、やめてもまた気軽に始められるやろ。

自分がやりたいのは、音楽だけではないんやな。

ビーフラさんと話していて思ったよ。

若い時みたいに、それが全てということはない。でも、One of themであることの意味は確かにあるんではないんかな。

病気やろうが、家庭や仕事で必要とされないとしても、好きなことをやるということは自分を見捨てないことじゃないんかなと。

自分で自分を必要とすることが出来るんではないか。

自分がやってるこういう勉強会なんて、草の根でええんやと思う。

音楽を作る側、聞く側。裾野が広ければそこには豊かな実りがあるやろう。

自分は草の根でありたい。

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PUSH勉強会について。

PUSH勉強会は、私、うりなみが主催する勉強会です。

費用は無料。

マンツーマンでやってます。

オンラインのみになりました。

詳細はこちらにあります。

2019年2月のPUSH勉強会について

初心者大歓迎。誰もがはじめは初心者ですから気兼ねなく。

PUSHの使い方がわからない、Ableton Liveの使い方がわからないという人でも全然構いませんよ。使えたら本当に楽しいですよ!

PUSH1でも大歓迎です。

あと、また記事にしようと思うんですが、4度のクロマチックでコードやスケール、譜面を学びたいという人も歓迎します。PUSHでなくてもOKです。4度のクロマチックの資料に関しては早めに書いてしまったほうがいいと判断しました。

誰かやるかと思ったら、誰もやらんから私がやります。まあ、10年後には4度のクロマチックモードの需要が増えるのは明確ですしね。今、いろいろ資料を作っておけば、優秀な若い人がもっと上手くまとめてくれるでしょう。時間を短縮できるはず。

LaunchPadもMaschineJAMもAbleton Liveで動かせますしね。DAWはAbleton Liveであれば、64パッドを使ってやる方法は使えますしね。

アレンジメントビューでもAbleton PUSH2は使える

 

AbletonPUSHとPCを併用して高速に打ち込みする方法











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