機材・ソフト– category –
-
機材・ソフト
Faderportは捗る Abletonでの使用感
FaderportはDAWをコントロールできるムービング・フェーダー付きのコントローラーです。 トランスポートやボリュームの書き込みなんかにも大活躍しますね。 Studio Oneでの詳しい使い方や機能は日本一Studio Oneの情報が充実しているStudio One の使い方メ... -
機材・ソフト
Loupedeck CTは効率上げられて楽しい Abletonで使ってみた感想
Loupedeck CTという左手デバイスを友人に借りられることになりました。 Streamdeckなども左手デバイスですね。 左手デバイスってなんやと思われる方もいらっしゃいますよね。左手デバイスはマウスやキーボードなどの機能を補助するものです。 ショートカッ... -
機材・ソフト
EV-1-WLはケーブルを減らせて最高
PCベースでレコーディングする時にノイズが少なく、取り扱いやすいワウを探してきました。 試行錯誤を繰り返してきました。ほんま、ボンクラの歴史やな… https://murinaikurashi.com/irig-stomp-i-o 思えば、5年くらいPCベースのシステムを最適化したいと... -
機材・ソフト
ATOMは便利 Abletonでの使用感
PresonusのATOMはStudio Oneのネイティブ・コントローラーでもあり、Abletonのコントローラーとしても使えます。両方のDAWでも使える独特の立ち位置の機材です。 Studio Oneではブラウジングからシーケンサーのコントロールが可能であったり、強力な機材で... -
Softube
SoftubeのSpring Reverbは質感にグッとくる
リバーブ、色々あると嬉しいですよね。 ギターアンプなどでよく使われるスプリングリバーブはなかなかに使い所が難しい。 フェンダー系のアンプなんかツマミを2以上にするとべしょべしょになってしまって使い物にならないですしね。でもないと全く感じが出... -
機材・ソフト
MX ERGOの便利な使い方
M1Macを買って、環境移行でひいひいいってます。絶望ですね… 環境移行で早めにやる必要があるのは、マウスジェスチャーなどを含めたポインティングデバイスの最適化ではないかと思っています。ただでさえ移行作業はだるいのに、操作までだるかったらやって... -
機材・ソフト
ScreenFlowでDAWの音声や操作の動画を作るときの便利なやり方
ScreenFlowはMac専用の動画編集ソフト。いわゆるスクリーンキャプチャというやつで、PC画面の録画に優れているソフトです。 バージョンアップを経て、マルチカメラにも対応し、iPhoneの画面を録画したり様々な機能が強化されてきました。とにかく軽いのと... -
機材・ソフト
Neural DSPのArchetype Cory Wongはクリーントーンが素晴らしくて最高
ライブはやらなくなって、PCベースに移行して久しくなりました。今のモデリングは精度が高くて素晴らしいのですが、クリーントーン、クランチはやっぱり真空管アンプのほうがいいなと思っていました。 ギターフレンズのレンさんに、うりなみさん、こういう... -
機材・ソフト
OmnisphereをAtom SQでMIDIラーンする時の方法
Atom SQはAuto Fill inという強力な機能があります。パラメーターが少ないものならAuto Fill inを押してツマミをいじれば快適に使えます。 ですが、Omnnisphereは内部パラメーターが20,000以上あるという頭おかしい仕様になっているので必要なパラメータに... -
機材・ソフト
ATOM SQは便利 Studio Oneでの使用感
ATOM SQはAbletonとStudio Oneで使える高機能なMIDIコントローラ。 Abletonでの使用感は以前記事にしました。 https://murinaikurashi.com/atom-sq-is-fun-how-it-works-in-ableton/ Studio Oneを使うようになってから毎日ATOM SQを触ってきました。強力な... -
機材・ソフト
Ezbassは楽しい
ベース音源は、Trilian、MODO BASS、Scarbeeなどそれなりに持っているんですが、Ezbassを導入したらこれがまた面白かった。いままでのベース音源と全然考え方が違うんですね。 はじめは他のソフトと同じ様にDAW上でキースイッチを駆使したような打ち込みを... -
機材・ソフト
ATOM SQは楽しい Abletonでの使用感
AbletonとStudio Oneを併用するようになったので、純正のMIDIコンであるATOM SQを導入しました。 ATOM SQについての情報は思ったより少ない。 ですので、Abletonを多く使ってきたユーザーの視点で使用感を書いておくと役に立つかなと思いました。Studio On... -
機材・ソフト
LinnstrumentのMIDIOUTから信号が出なかったときの解決法
メモです。Linnstrumentを購入するような人は自己解決出来ると思いますが、情報を残しておきます… Studio One、Abletonともに認識せず、USBケーブル交換、MIDIケーブルでMIDI接続、WIDI MASTER接続も認識せず。USBケーブル、MIDIケーブルなど他のデバイス... -
機材・ソフト
ADAM A3Xは扱いやすい
ADAMのADAM A3Xのレビューです。メインのモニターはFocalのSolo Be6、それとiLoudを使ってます。ADAM A3Xはなかなか扱いやすいモニタースピーカーです。 なんで購入したのか 小さいモニターならiLoud Micro Monitor持ってるわけですし、大きいのならSolo B... -
機材・ソフト
CME WIDI Masterはケーブルとハブの問題を解決して快適
ケーブルを蛇蝎のごとく嫌っています… 音楽をやっている人はケーブルの問題を避けては通れない。レイテンシーや安定性を考えるとやっぱり有線接続のほうが安心なんですが、無線に変えても問題ないものはある。 いろいろ実験して、すこしずつ有線接続のもの... -
機材・ソフト
SoundID Referenceはあると安心
モニタースピーカーの重要性は言うまでもないし、充分わかっている。 普通の日本の住環境ではスピーカーの性能を充分発揮できない。 スピーカーを正しい位置に配置することも難しい。というか、無理です… Sound ID Referenceはそういう良くない環境でもフ... -
機材・ソフト
XLN AUDIOのXOは無限にリズムパターンが作れて楽しい
曲を作るとき、一番時間がかかるのが音色選び。サンプルパックやら自分でサンプリングしたものやらでストレージは溢れかえって、これはなんとかしないと思っていました。 特に一番時間がかかるのはドラム。XLN AUDIOのXOがサンプル管理に優れていると聞い... -
機材・ソフト
Fabfilterは使っていてストレスがたまらなくて最高
ずっと使っているプラグインってなんだろうと考えると、SpectrasonicsかSonarworksのReference、それとFabfilterの製品です。使ってるだけならWavesはそれこそ20年とか使ってるわけですけど、いつもいつも使ってるわけではない。 プラグインもいろいろ買っ... -
機材・ソフト
Expressive Eのimagineは想像を超えていた
Touché SEを導入してしばらくが経ちました。まだ使いこなしているわけでは全然なくて、いろいろ実験しています。非常に楽器的に使えて楽しい。 細かいオートメーションを描く代わりにTouchéでリアルタイムにコントロールすることが増えました。 開発... -
機材・ソフト
Big knob Studio+はオールインワンで便利 サブウーファー使ったまま切り替えたい人には特に嬉しい
Big knobはMackieから出ているモニターコントローラー。Big knob Studioシリーズはモニコンとオーディオインターフェースが一体化しているものです。 人によってはめちゃくちゃハマる機材だと思います。 トップパネル。各セクションごとに機能がまとまって...

