Big knob Studio+はオールインワンで便利 サブウーファー使ったまま切り替えたい人には特に嬉しい

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Big knobはMackieから出ているモニターコントローラー。Big knob Studioシリーズはオーディオインターフェースが付属しているものです。

人によってはめちゃくちゃハマる機材だと思います。

トップパネル。各セクションごとに機能がまとまっているので使いやすい。
リアパネル USBの横にソース選択がある。インプット12はコンボジャック。

Big knobとBig knob Studioとの違い

前述しましたが、大きな違いはオーディオインターフェースが付属していることです。あと、マイクプリが内蔵されているのもうれしいですね。

Onyxのプリアンプなので、オーディオインターフェースに付属しているものと考えると結構いいと思います。

Big knobはヘッドフォンアウトがないですけど、Big Knob Studioはあります。

持ち出しで生楽器を取るのに便利

サイズ的にあれなんですけど、トークバックがあるのはいいですね。誰かのところに行って生楽器を録音したりするときに、トークバックがあるのはやっぱり便利です。そういう意味では録音するひと向きですね。

まあ、モニコン買う人はそもそもスピーカー2つ持ってるわけですから、当然ですかね。

内蔵マイクがあるので、これとPCがあればボーカルだけ録音するとか、弾き語り録音するとかそういう用途に便利だと思います。

ヘッドフォンアウトが2系統あるので、プレイヤーと録音する人間が使うと考えると便利ですね。

トークバック、Studio+だとマイクもつなげるので、練習スタジオなんかにあると便利でしょうね。マイクがあるならモメンタリのフットスイッチつないでも便利に使えます。

ガレージに楽器やPA置けるようなアメリカ市場を考えた製品なんですかね。

トークバックは無指向性で、別にマイク繋がなくても指示を伝えるだけなら簡単です。

ヘッドフォンアウトの音量が大きい

これは嬉しいですね。十分ドライブさせられます。

オーディオインターフェースのヘッドフォンアウトだと聞き取りにくいということがありますけど、これはないですね。

サブウーファー繋ぎっぱなしの人にうれしい

これ、結構大きいと思うんですよね。Studio+だとモニター3つ同時に繋げるんですけど、こうするとサブウーファーは繋ぎっぱなしにしながら、モニター二つ切り替えることもできる。

小さいモニター、大きいモニター、サブウーファーみたいな組み合わせでやってる方なんか重宝するんじゃないでしょうか。

あと、途中でどれくらい低音出てるか確認したいときだけサブウーファーをオンにしたりできるのは大きなメリットですね。いつもサブウーファー鳴らしたままに出来ないことも多いですよね。

3系統、オン、オフを自由にできるので、モニターを2系統に切り替えるだけのモニターコントローラーと比べると自由度は全然違いますね。

クラブミュージックやってるひとなんかには便利だと思います。

私はこれが1番のメリットかなと思いました。

入力、出力のレベルが細かく調節できる

これは便利ですね。ダイレクトモニタリングもできるから、DAWを使って録音する人にも便利に使えます。

出力の3系統にもトリムあるので、微調整するのも困らないと思います。モニターまでいっていちいちボリューム調整なんかしたら嫌になりますよね。時短になると思います。

これがもしかしたら、複数モニター持っている人には1番メリットかもしれないですね。

Studio OUTが便利

PAなんかにつないでもいいですし、ミキサーに送るなんてことも出来ます。使い方はいろいろ考えられますね。カフェなんかで小規模のライブやってるようなところなんか、ミキサーとこれがあれば楽かもしれないなと思いました。

ルーティングがいろいろできるのでZoomなんかにも便利

ルーティング工夫すると、スピーカーから音は出しつつ、自分の声はスピーカーで再生しないようにして相手に送るなんてこともできるんで、ヘッドフォンをつけずにミーティングできるのも便利ではないでしょうか。

あと、PCの音声をDAWに送ったりすることも出来ます。ポッドキャスト向けというのはわかります。

Youtubeの音声をDAWに送って録音ということも出来ますね。

Dim,Mute,Monoは当たり前だけど便利

モニコンだから当然なんですけど、Muteなんかはあると便利ですよね。Dimもさっと話しかけたいときなんかに役に立つ。

やっぱり、録音する人向けの機能が充実してますね。

ステレオミニの入力があるのは便利

こういう曲調でとか、携帯からつなげて聞けるのは便利。でも今は繋げないのがふえてますけど、Bluetoothのレシーバー繋げば済みますしね。で、5/6の入力でボリューム調整出来ますし。

頑丈

Mackie製品だけあってとにかく頑丈です。ちょっとやそっとではへたらない様な安定感ありますね。

デメリット

デメリットらしいデメリットはないですね。ルーティングがやや複雑といえば複雑かもしれませんが、この製品を買う人はモニターを2つ以上持っている人で、ルーティングを工夫したい人が購入すると思うので問題はないかと。

私にはちょっと大きいと感じましたが、モニターコントローラーでオーディオインターフェース付きと考えるとむしろ大きくはないでしょうね。自分が偏執狂的にものを少なくしたいので言いがかりですね…

まとめ

これ一台でかなり快適にモニター環境を手に入れられると思います。個人的にはサブウーファー繋ぎっぱなしで、大きいモニターと小さいモニターを切り替えられるのは便利だなと感じてます。

柔軟なルーティングも出来て、ミキサーとつないでも便利ですし、さまざまな機器とつないでも力を発揮してくれます。

純粋なモニターコントローラー使いたいなら、オーディオインターフェース付きでないものでいいですけどあると、やっぱり便利です。

派手な機材ではないですけど、あると痒いところに手が届く便利な機材です!

自分がなんで手放すか、理由が書いてあります。デスクをとにかくシンプルにしたい。改めて見たら狂気ですね…

引っ越してサブウーファーまた置けるようになったら購入し直すかも。

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