Abelton友の会、はじめます | 無理ない暮らし
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Abelton友の会、はじめます

Ableton友の会
この記事は約14分で読めます。

冷やし中華、始めました的なタイトルですね…

Twitter(X)にAbletonは中高年の人気のDAWという投稿をしました。燃えそうな投稿ですね…

まあ、そもそも日本の人口構成を考えたら、平均年齢の中央値が48.4歳、Abletonがあるドイツは45.74歳(2020年)でG7のお年寄り大国トップ2なんですね。

そしてDAWを使うユーザーのは中高年の方が多い。30代からを中年とザクッと考えるのであれば日本のDAWユーザーの過半数が中高年ユーザーだと思います。

DTMステーションのデータだと80%弱ですね。

DTM ステーションより引用

以前、PUSH勉強会という集まりをやっていました。200回を超えてオンライン・オフラインでやりました。無料でやりました。我ながら狂気でした…

その集まりの中で若い方というのは少なかった印象があります。もちろん私がおっさんなので若い方が参加しにくかった面を差し引いても、他のDAWを使っている人よりも年齢層は高いと思います。

理由はいくつかあるんじゃないでしょうか。

  • 他のDAWに比べて価格が高い
  • 若者が好むだろう音楽をやるのが難しい
  • ユーザー数が少ない

他のDAWに比べて値段が高いのは可処分所得が低い若者が購入するのは難しくなります。音楽を大学や専門学校で学ぶなら圧倒的にPro Toolsのシェアが高いでしょうし。当然のことながら年齢層が高くなりますね。

Abeletonを楽しもうとなるときにStandardでは多くの場合、困ることが多いと思います。コストが掛かるわけですね…

PUSH3スタンドアローンにAmpなどアンプシミュレーターは付属するが、PC上ではフル機能で使えないなど制限がある。
PUSH3を他のDAWに近く使うためにM4Lが使えるSuiteがほぼ必須になる。15,000円から20,000円程度をつかうと快適な環境を作れるとは思う。実際、試したけど駄目だったものを考えるともっとですね…

AbeletonはMIDI周りが弱い。また、ピッチ編集が容易ではありません。

ボカロ、歌ってみたなど若い人がやりたい音楽をAbletonで制作することは難しい。ARA対応してるかどうかは大きいです。また、歌ってみたなどをされたい人には譜面が使えたほうが圧倒的に楽ですし、コードの入力が出来たほうが使いやすいですね。

これらの条件を残念ながらAbletonは満たしていません。

情報の少なさはこちらをご覧いただければおわかりいただけるかと。シェア率がそもそも低いです…

DTMステーションより引用

Abletonは楽しいとずっと言ってきた。ボロクソに言うこともありますけど、でも楽しいことに関しては並ぶものはないと思っている。

楽しくなかったらこんなにお金にならないブログを1000記事近く書いたりしません…PUSH2についての情報は世界最大級の情報が当ブログにあります…

でも、Abetlonの情報はシェア通り少ないです。

それでもAbletonを使える人は、PCに詳しかったり、他のDAWをすでに使っている方が多いからでしょうね。そうなると自ずと年齢は高くなりますね。

ですけれど、PUSH勉強会に参加してくださった方は、必ずしもそういう人たちではなかったんですね。

特にPUSHを使って、これなら自分で音楽を作れるのでは思ってDAWも初めて購入されたという方も多かった。そして、Abletonが得意とするテクノをやりたいわけではない方が多かった。

アンビエントがやりたいわけでもなく、モジュラーを使いたいという人も少数だった。モーダルなテクノをやりたいという人も少数でした。

ハーモニーがあるものをやりたい人のほうが多かった。

だから、押して覚えるコードとスケールというコーナーを作った。

Abletonはそもそも既存のDAWのアンチテーゼとして作られています。ノンリニアなセッションビューはその象徴ですよね。ここに楽しさを見出した方が多かったんですね。

実際PUSHとAbletonを使うとノンストップで1ループを作ったりすることは難しくないです。

セッションビューは超巨大なサンプラー・ルーパーですからね。

特に時間がない方がPUSHに魅力を感じていた。Ableton,テクノやクラブミュージック以外も作れるし、楽しさという点ではジャンルを選ばない。ここは強調したい。

若い頃はバンドをやっていた、あるいはDJをやっていたけれど、出来なくなった。

でも、AbletonとPUSHがあるなら出来るかもと思われた方が多かったんですね。

そういう人たちが自分がやりたい音楽を作ることはAbletonなら出来るはずです。情報は少ないからいろいろ色々書いてきました。

仕事、結婚、子育て、出産、離婚、闘病、介護。生きていれば音楽を最優先にすることは出来ないことはある。

それでも音楽をやりたいと思っている人に向けて自分はやりたい。生活の一部に音楽をしたい人に向けてやりたい。自分と同じような人たちです。

そう思ってブログを続けてきました。

思えば長くこういう集まりを続けてますね。記録見ると当時のことを思い出します。

時間がなく、知識がない人でも使えるように知識が集まれば、それは中高年だろうが、若い人であろうが誰にとっても利益はありますしね。とにかく裾野を広げたい。

Abletonの情報があるサイトは、敷居が高いというのはPUSH勉強会、パッド研究会、TwitterでDMくださった形からたくさん聞いてきました。当ブログのAbleton関係の記事の80%くらいは頂いた質問から作ったものです。きっかけになったことを入れるともっと多いかもしれませんね。

高度な使い方、新しいテクニックは他の人に任せて、私は楽しく使えることを中心にやってみようと思います。

敷居が高いというイメージがあるので、そんなことないというのを打ち出していきます…

ちょっとね。Abletonユーザーはスカしてるよねと言われちゃうので、敷居を下げて活動します。この記事のサムネイル見たら、敷居が高いなんて思わないですよね。

ほら、偏差値が30位下がった感じでしょう…

ストリート感覚に溢れてますね。実に良い。これで抵抗感は全くなるはずです…

玉出インスパイア系ですね。ハナマサやOKストアインスパイア系も捨てがたいんですけど、インパクトを極大に出来るのははこれですね…

ちなみにこの素敵なアイキャッチはプロのデザイナーであるMeguさんの手によるものです。

鬼スキルを発揮してもらいました。ホンマにプロは凄いですね。普段めちゃくちゃスタイリッシュなものを仕事で作っている人にこんなものを作ってもらったという…

これ、川と三ですからね。間違えちゃ駄目ですからね…セッションビュー的な何かとアレンジメントビュー的な何かではないですよ。わかってますよね…

フフ、親しみやすいですよね…

当面の活動方針

自分の気力、体力、可処分時間の問題があるので、当面は頂いた質問をYouTubeLiveでお答えしていく形式でやってみますね。

うりなみちゃんねる

こちらにAbleton友の会からご質問いただいた内容を、ラジオ的にやってみます。ゆるく楽しみましょう。

ご質問ありましたら、ツイッターのDMやブログのお問い合わせからどうぞお気兼ねなく…

誰かがわからないところの情報が増えたら、Ableton楽しめる人も増えますしね。人助けのようなものです。

あと、ブログでは取り上げるのが難しかった、本当に基本的な質問でも問題ないです。

ライブ配信なら多少冗長になっても問題はないでしょうし。

「コピーわからなくて絶望です…」くらいの質問でもいいですよ。

コピーも色々やり方があるというように私が広げていけばいいだけですしね。絶対に初心者を馬鹿にするようなことはしません。周りに質問できる環境がなかったら、当たり前と言われることも出来るようになるのは難しいですからね。

そもそも誰もが初めは初心者ですし、Abletonの初心者であっても音楽の初心者ということはないですからね。

そんなことで馬鹿にするやつはおじさん許さないよ…

Ableton友の会で将来的にやりたいこと。相談させてください…

あとは、初心者向き情報をツイッターでやろうかと。

機能紹介的なやつ。タイトルも「Abletonだより」と親しみやすさをアピールしてやってもいいかなと。

親しみやすさを考えてAbletonお嬢様ならぬおばあちゃんとかキャラ作ってもいいか。それはそれで手間がかかりますかね…

マニュアル全部を読むというのは、可処分時間考えたらほとんどの人にとって不可能だと思うので、こういうツイートを目にしたら、出来ることもわかるはず。機能が分かれば、調べやすくもなりますよね。

こういうのをやってました。寒々しいですけど、トラブルから操作がわかるように作ってました。

マニュアルも知識ががないと読むのは難しいですし。そしてマニュアルを実際の使い方に落とし込まないものは意味がない。情報は加工してなかったら使うのは多くの人にとって難しいです。総花的な説明はだからしない。

時間がない人は見ても使いこなせない。使えるようになったら楽しいのは間違いないですからね。出来るだけ具体的な状況を設定して作ったほうが良いと思ってやってきました。

別アカウントを作ったほうが良いのかもしれないので、それはまたライブ配信のときにみなさんと相談して決めることにしましょうか。普通にご飯のツイートとかしてますしね…


追記:2024/02/03

ライブ配信に参加できない方もいらっしゃいますね。こちらにポストしておきました。


実は、YouTubeチャンネルはPUSH勉強会、パッド研究会、そして音楽を教えているものの資料が公開しているものの倍以上あるんですね。ああ、別のチャンネルであるものいれたら3倍以上あるかも。

音楽を教えている方は仕事の方なので、全部の公開はできないですけど、公開しても良いものはある。

そういうのをAbleton友の会の会員の人のみ開放するとかしてもいいですね。

ハーモニーやファンク、楽器の演奏や打ち込みなどについてやってるんですけど…

人によっては、ああ、こうやってAbleton使えば良いんだとかわかるようなものもありますしね。ちょっと使い方Abletonの場合工夫しないと駄目なところなんか情報がないものがあったりするんですよ…

これは最終的な野望なんですけど、DiscordなどでAbleton友の会を運営出来たらなと。

TwitterのDMで答えたけれど、記事に出来てないものとかもかなりあるんですよね…

こういう場があれば情報も流れないし、私以外に答える人がいればもっと楽しめる人が増えるかもしれない。

特に繋がりを持ちにくい人には嬉しいかなと思うんですよね。

子育て中、海外赴任、闘病中、仕事が忙しかったりすると、そのことだけで一日が終わってしまう。

生きていくことは否応なしに自分のために使える時間を奪っていく。なんとか抗いたい。仲間がいたらなんとか出来ると思えるかもしれない。そして、友達の役に立つのは自分が前進できなくても、前進と考えられますからね。良いものですよ…

地方だとAbletonユーザーも少ないですしね。そういうときにモチベーションを持てる環境があればいいのにとずっと思ってきました。

自分が管理するのであれば、変なことやらかす人間は即排除出来るでしょうし。まあ、でもブログも変なのが現在進行系でいるからどうなのか…互いに敬意をもってやればいいだけで難しいことないはずなんですけどね…

心理的安全性を確保するのが今、物凄く難しくなってるからなんとかうまくいく方法を考えたい。音楽やるのにトラブルがあったらそれどころではなくなってしまいますしね。

自分の体調が悪いときなんかは見られないから難しいか…

ただでさえ少ないAbletonユーザーがこれ以上減るようにはしたくない。音楽を生活の一部に出来るように出来たら良いなと思います。また、ライブ配信のときに相談させてください…

入会資格はYouTubeライブの際に質問のスクリーンショットの使用が可能か

忘れないように書いておきます。自分が誤解して説明することは避けたいですし、その質問からどの話をするか明確にしたいので。

Twitter,(X)で本名で運用されている方で、名前はちょっとという方は仰ってください。

ブログでも立場上質問しにくい方も結構いらっしゃったので、そういう場合は名前は出ないように今までも配慮して記事を作成しています。

名前が出ないように質問部分だけスクリーンショットを使わせて頂きます。

申し訳ないのですが、これからのフェイク対策など考えるときに必須だと思いますし。

ここまで無料で全部やってきたので、友の会も無料でやります。

アンチ資本主義的なもので最後までやってやろうと思います。パッドフレンズのpinさんと新年会で話していたことを実行する。コストが音楽を続ける問題とわかってるのにお金をとっていたら矛盾しますしね。ここまで意地を通してやってきたんだから。

無理を通すのも無理ない暮らしですからね。限界がないという意味での無理がないです。脳筋ですね。フフフ…

あと、私がいつまで続けられるかわからないですしね。お金を取ってやる仕事としてはやりたくない。

ブログや動画は友達に向けての手紙と考えたら、すごく良かったんですね。こんなお金にならないブログを続けられたのはそう考えたから。気軽に初めて、気軽に終われるようにしたい。終わりも出来れば軽やかにね。

なので、ブログで物買ったり、YouTube登録したりしてください…そして再生してくだされ…

Adsenseではサーバー代も賄えないので…

ほしいものリストもブログの右上にありますよ。フフフ…

パッド研究会は終了します。

流石に2つの集まりを同時に出来る気力、体力も時間はないので、現在お待ちいただいている方の研究会が終わったら終了とさせてください。ごめんなさい…

2月いっぱいで終了ということになりますね。たくさんのご参加ありがとうございました。Maschine、実は数回やったんですけど、記事に出来なかったなあ…

すでにパッド研究会をされている方はやりかたも出来上がってますし、負担なく継続出来るんですけれど。

つづけられたら良かったんですけどね…準備など考えると2つの集まりを運営するのは無理だなと。

マンツーマンでやるのが一番効率は良いんですけれども。

そして継続参加されている方はもはやパッドだけのことをやっているわけではないですし。

パッドの奏法などについてはYouTubeやブログで発信しますね。最後は電子書籍に出来たらなと思っています。

まとめ

昨年にYouTubeを始めたことから、急激な方向転換が始まりました。何が転換点になるかわからないもんです。

そもそも判治さんがおっしゃってくださらなかったら、ライブ配信で4度のハーモニーについて喋ったのも消すつもりだった。きっかけをくださってありがとうございます…

もう人生第4コーナーですしね。自分が師匠にしてもらったようなことを、自分もやりたい。どう考えても真っ当な生き方をしてこなかったですから。

出来れば、定期開催したいのですが、まだまだ難しいですね。概ね土日のどちらかの夕方から夜に開催することになると思います。

このブログのテーマは一貫して無理なく音楽を続けることを考えるものでしたしね。原点回帰です。

動画を作ればパッドで楽しむことも出来るでしょうし、ゆるゆるやっていきます。Ableton友の会、名前からしていなたくていいですよね。

かっこよくなくたっていいじゃないですか。音楽を自分たちの生活の一部に出来るようにしていきましょうね。

Abletonもパッドも楽しいですよ!

追記:2024/02/04

初回を行いました。

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