CME WIDI Masterはケーブルとハブの問題を解決して快適

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ケーブルを蛇蝎のごとく嫌っています…

音楽をやっている人はケーブルの問題を避けては通れない。レイテンシーや安定性を考えるとやっぱり有線接続のほうが安心なんですが、無線に変えても問題ないものはある。

いろいろ実験して、すこしずつ有線接続のものを無線接続にしていきました。なかなかのヒットでした。

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私がWIDI MASTERを接続したのはWholetone Revolutionです。

いかんせん古い機材なので、USBケーブル一本で電源供給とMIDI接続は出来ません。デスクにはこれ以上、物をおけないのでキーボードスタンドに設置していました。

となると掃除がだるいんですね。

ケーブルが邪魔。引っかかって転倒させたり、自分が転んだりしそうです…

レイアウトを変えるにも一苦労だったので導入しました。

WIDI MASTERのいいところ

接続がびっくりするくらい簡単でした。フックアップのページにWIDI MASTERを接続する方法の詳細な動画が載っています。手順書こうと思ったけど書くことないくらい簡単です…

超低レイテンシー

まあ、こういうものならレイテンシーが気になって使い物にならないかも。そう思っていたんですが、いけますね。超低レイテンシーです。

3msという驚異の速度。

ハブを1ポートあけることができる

これは大きいんじゃないでしょうか。

鍵盤弾く人だと、昔の鍵盤のタッチのほうが気に入ってるからマスターキーボードとして使い続けてる方も結構いらっしゃるんでは。でも昔の機材だとUSB接続できないものもありますしね。

今更MIDIインターフェース買うにしても、ハブもUSB接続ですからね。今。これで1ポート使うのは絶望しますよね。

USBハブ2つつなぐと結構トラブルありますしね…シンプルであるに越したことはないですしね。

iOSに接続可能

iOSに接続可能です。モバイル環境を構築したい人に嬉しいですね。

まとめ

私は、Wholetone RevolutionからはMIDIアウトのみの接続で、MacBook Proにつなげています。

ケーブルが無くなって快適です。掃除が楽になった。

あと、外で鍵盤弾くときにLinnstrumentを持っていくようになりました。

全部パッドでやりたいですからね…

いままでは手が足りないから鍵盤も弾けというとき仕方なく鍵盤を弾くか、PC、オーディオ・インタフェースにAbletonPUSH2を持っていってつなげたりしてたんですけど、重いんですね。

たいていの場合ギターも持っていくことになるのでもう、移動したらクタクタです…

でもWIDI MASTERあれば、PCにも接続できるし、ハードにも簡単に接続できるんですよ。

これは便利。

前、ちょっとセッションに行ったときスタジオのシンセにつないだんですけど、自動的にペアリングしてくれるんですね。ハードとハードをつなげてくれる。びっくりしました。

2台必要ではあるんですけど、ケースに入れておけば問題ないし、配置の問題もクリアできる。

ハブやPCのUSBポートが埋まっている人にも嬉しいですね。

これと、USBーCでPD接続できるモニターのおかげで、ハブが一つになりました。PCにどうしてもオーディオ・インタフェース、PUSHを繋がないといけない。

安定性と持ち出し考えるとSSDがPC本体につなげてあるほうがいい。となると本体にもう空きはない。そんな時に1ポート分使えてありがたいという方も多いんではないでしょうか。

ケーブルも減らせて、掃除も配置も楽になりました。地味な機材ですけど、あるとなかなか便利ですよ!

デスクを完成させるまでの記事ですが、ケーブルを減らすためにいろいろ工夫した記録でもあります。

接続の問題、ハブが安定していて大量につなげるものにするのも一つの解決法だと思います。これにして安定しました。レビューしますかね。でも、安定して便利くらいしか書くことがない。

新しいMacBook Proだとマルチディスプレイ環境楽に構築できるし良さそうですよねえ…

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