2017年を振り返る。捨てたられたもの。



今年一年を振り返る。捨てられたもの。

大晦日なので、今年一年を振り返ってみます。めちゃくちゃだった…

毎年、一年使わなかったものは機械的に処分している。多くの場合は二度必要になることはないし、必要になった時に買い直せばよい。迷ったら捨てるというように無駄を省いて8年。だいぶシンプルになった。今年は音楽に関して大きく捨てることが出来た。

今年は仕事の都合上、自宅に殆ど居られなかったので、移動先でできるだけ快適な生活環境を作ることに力をいれた。

結果的に、いろいろなものを捨てる事ができたのは良かった。

出来れば一箇所で生活したい。移動を楽しめる人なら良いが、自分はそうではないのだなと実感。

無理ない暮らしというサイト名だが、無理ある暮らししかしてないですね。無理を無理でなくする非癒し系ですね。

自分が生活していた地域では、車がないと不便なところではあったが、処分した。

できるだけ歩くようにしようとした。必要な時にタクシーを使えば良いと考えた。今年は住んでいたところから離れた生活だったが、問題なかった。

車検や保険、固定費用を減らせたことも良かったが、それに伴う手続きの時間を減らせたことはもっと良かった。

今後、車を使うことがあるならカーシェアリングにしようと思っている。生涯で車に使うお金と時間を考えたら、所有する意味は自分にはなさそう。

一年間掛けて、カーシェアリングについて調べる。なにか、おすすめあったら教えてください。

さて今年は、制作環境を極力シンプルにすることを目標にした。ほぼPCで完結できる環境に移行できた。

使える時間を機材のトラブルやメンテナンスに時間を取られたくなかったからだ。出先に自宅の機材を全部持っていけるわけもない。

いままでは生演奏が中心で、そのほうが時間を短縮できると思ってやってきたが、かえって時間が取られるようになってきたため、良い機会だとワークフローを見直した。

Ableton PUSH2を中心にして音楽制作はする事にした。

もちろん、足りないこともあるのだが、道具の少なさが逆にアイデアに繋がることもあるのがわかった一年だった。

ギター

使用頻度が低いギターは処分した。長い間使ったギターも思い切って処分した。万全の状態にするためのメンテナンスも費用がかかった。これでギターは一本だけ。選択肢を狭めることで時間を確保できた。ギターだけはどこにでも持っていった。トラベルギターやスタインバーガーも検討したが、ギターだけは弾きたいギターにしたかった。

スタインバーガーはでも良いかなと思い始めました。もう、重いギターを持ち運ぶのは辛い。ネックの感じがあんまり好きではないけれど、軽いということはいまの自分には魅力的です。

ベース

多弦ベースは処分した。自分でデモを録音するときは4弦で充分。ベースも処分するかも。今手元にある生楽器はギターのみ。

ベースに関しては、ソフト音源で練習した。MODO BASSとTrilianを使ったが、鍵盤で演奏するのとPUSHで演奏するのでは全く演奏感が違う。キーボードプレイヤーと弦楽器プレイヤーでは同じ打ち込みでも随分アプローチが違う。フレットレスやウッドはtrilianで、プレベの音はMODO BASSが好きだったので使い分けた。

MODO BASSは低音域や開放弦に強みがあるなという印象。ペダルポイントで使ったりすると、おお、ベースらしいと感じますね。

Ableton PUSH2だとフレージングはベースに近くなります。ジェマーソン的な開放弦をつかって、ポジションチェンジするようなのは鍵盤だと発想しにくいと思うんですが、Ableton PUSH2なら割とできますね。左手を開放弦と考えて右手で弾くと、かなり面白いです。ソフトというよりAbleton PUSH2の面白さですね。











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