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Microkey Air25は便利 レビューです



Microkey Air25は便利 レビューです

いろんなものを処分して、結局DAW関係で2年以上使っているのは、Ableton PUSH2、iLoud Micro Monitor、それとmicroKEY Air-25です。

PUSHを中心としたシステムで普段やっていて、普段は鍵盤は使わずやっています。でも、ちょっとした時に鍵盤があると便利なときがあります。キースイッチの切り替えなんかですね。

快適にAbleton PUSH2を使う時にmicroKEY Air-25は特に便利。

37鍵もいいです。が、PUSHと組み合わせて使う時や、モバイル用途と考えるといいです。

メリットを述べていきます。

省スペース

Ableton PUSH2と比較が一番わかりやすいですかね。

これくらいのサイズ感なので、デスクが狭い場合でも使いやすいです。

気分転換に、外で仕事やりつつ、休憩する時に曲を作ろうという時はこんな感じですね。PUSHを持っていかない場合、鍵盤あると楽です。

PC,iPad,microKEY Air25がぴったり入ります。

これは開くPCバッグというやつですね。

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iPadにはTouchable PROが入れてあります。簡単に持ち運べます。

だれも必要ない情報でしょうが、iRig Stomp I/Oもぴったり入ります。もはやPCバッグではないですね…

Touchable Proは楽しい レビューです。

iRig Stomp I/Oは楽しい レビューです ライブモードは便利

動かす手段が2つある

これは大きいです。電池駆動できるのが売りで単3電池2本で動くのはもちろん、電池がなくてもUSB接続でも動かせます。

私が使っているのは、2017のMacBookProなんですね。そしてUSB-TypeCなんですよ。電源で一つポート取られるか実質3つしかない。

ワイアレスだとUSBポートを取らないのもありがたいですね。私、普段鍵盤使わないので、カバンに入れっぱなしにしてあります。使うときだけ出すという形ですかね。

結構電池長持ちします。いつも鍵盤を使うわけではないのもあるんですが、1ヶ月は持ってますね。

電池もどこでも購入できる単3電池ですからね。USBケーブル忘れても普通に使えます。

あと、USBでも動かせるメリットはあって、電池がないときでも、USBケーブルさえあれば動かせる。

2つ動かす方法があるのはメリットです。

iOSで使うのに便利

BluetoothMIDIでつなげます。カメラコネクションキットもいらない。Korg Gadgetを使う人だと特に嬉しいと思います。

電池駆動できるというのは本当に気軽です。

Gadget LeやModule Leが使えるので、買ったらすぐ使える音源やソフトが有るのは大きいと思います。

アウトドアで指ドラムしよう モバイルDTMは楽しい。

付属音源が豪華

いろいろKorgさんもやけくそなのか、大量のソフトをバンドルしてます…

いろいろついてますけど、特にAASのものは嬉しいんじゃないでしょうか。Lounge Lizardはエレピの音源として使いやすい。

Ableton PUSH2と組み合わせて使う時に便利

これはいろいろ理由があります。

Ableton PUSH2の場合、モジュレーションホイールとピッチベンドは、タッチストリップで切り替えて使うんですね。

これ、意外に面倒なんです。細かいことなんですけど、一音ベンディングするのにも、かなり指を動かさないといけないんですね。これは普通のホイールやジョイスティックのほうが楽なんですね。

もちろんmicroKEY Air37の方が、ホイールですからやりやすい。

でも、私の目的では省スペースの方がいい。練習したら別に出来ますしね。

ジョイスティックもハードシンセで慣れているので、困ることはない。

Ableton PUSH2でやるより楽です。

microKEY Air25が他と違うのは、ジョイスティックであることと、ペダルが接続できないことです。

ペダルが接続出来ないのは普通はデメリットなんですが、写真見て貰えばわかるように、サステインボタンが付いてます。

他のmicroKEY Airは、ホイール2つ、ペダルが接続可能なのがメリットなんですが、私は手元で出来たほうがいい。

私は録音・再生にフットスイッチも使いますし、iRig Stomp I/O使ったり、ペダルを使うのはしんどい。

でも、手元でできたら簡単ですしね。出張の時に、フットスイッチとダンパーペダルは持って行きたくないです…

あと、鍵盤でコード弾くと、PUSH上で音が見えます。鍵盤で弾いてたコードをPUSH上で確認するのに使ったりもしていました。

キースイッチがある音源も便利です。

大抵の場合、C0とか低い音域にキースイッチは配置されてますけど、PUSHだけでやろうとすると、音域が足りなくなります。

そういう時にMicroKeyAir25は大活躍します。

まとめ

鍵盤としての機能よりも、私には手軽に持ち運べることや、ジョイスティックとサステインペダルが手元で使えることのほうが大きかった。

省スペース、モバイル用として使えますし、PUSHだけでやろうとするよりずっと楽になる。

PUSHを快適に使いたい人、移動が多い人、足元をすっきりさせたい人にもおすすめです。











4 件のコメント

  • 初めまして。先日購入しましたkorg micrikey 2air25がどうしても私の2016製MacBook proに有線接続も、ワイヤレス接続もできなくて困っています。iOSでは使えているのですが、、、
    もちろん接続アプリもインストールしてますが、とりあえずUSB有線接続したくて、」色々検索したここにきました。問題なくできましたでしょうか?typeCと合わないのかと思ったのですがそんなことないみたいですね。
    日頃Logic proXで作ったりLive演奏しています。よかったら何かアドバイスいただけませんでしょうか?

    • Chiakiさん、はじめまして。

      それは困りましたね…iOSで問題なく作動するということは、MicrokeyAirの問題ではなくて、Mac側の問題ということになりますもんね。
      私の環境では問題なく無線でも有線でも接続できています。

      2016年型のMacBookProということで、繋ぐ場合はハブをつかうか、Type-Cとの変換アダプタ使うといいかもしれないですね。
      私の環境では、USBーTypeCが鬼門で、オーディオ・インタフェースが認識されなかったりいろいろ不都合がありました。

      https://murinaikurashi.com/lention-usb-c-hub/

      これにしてから安定しています。それまで本当にいろいろ試行錯誤したので…
      ただちょっと、お高いんですよね…

      見た目は悪くなりますが、変換アダプタでつなぐ手もありますね。一つだけなら、純正のものをおすすめします。純正じゃないものでトラブル起こることもありますので。

      こちら

      変換アダプタでなくて、ケーブルならこちらも良いのではないでしょうか。私は使っていないのですが、MIDIキーボードとつなげて使ってらっしゃる方もいますので。アダプタと違ってなくさないのがメリットですね。

      こちら

      2016ということは、Macが古くてBluetoothMIDIに対応していないということはないでしょうし、困りましたね。あまりお役に立てなくて申し訳ないです…

      • あ、あとChiakiさん、参考になるかどうかわかりませんが、私の方ではこうやってつながっています。
        Bluetoothをオンにした状態でアプリの方をクリックして、BlutoothMIDI接続するというと、こういう画面になります。

        Logicでも問題なく私の環境では動作しました。

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