無理ない暮らしをするための4つのチェックポイント 2019年6月 道徳を自分の中に持つこと



無理ない暮らしをするための4つのチェックポイント 道徳を自分の中に持つこと

少し好転した。

よく考えれば去年の8月の終わりにはもういろいろダメだろうというところから一年近く踏ん張っていることになる。

よくここまで耐えた。

少なくとも2ヶ月はなんとかなるだろう。9月までなんとかという目標まであと65日。

当初想定したより問題は大きかった。スムーズに事が進まないのはいつものこと。

とはいえ、手を打ったことが数字としてはっきり出てきた。

切り捨てながら立て直すのは初めての経験なので、こういうのは経験しないと対応できないというのがよくわかった。

二度と経験したいとも思わないが…

両面作戦というのは悪手も悪手でそうなることを今まで徹底的に避けてやってきたのにと思うが、仕方ないことだ。

それと同時に、また、人生の転換点になりそうなことも起こった。

熟考して結論を出したい。

先月はこちら

無理ない暮らしをするため4つのチェックポイント 5月 自分で決める事の重要性

では、振り返ろう

快適な時間を長くするか不快な時間を短くする

この状況ではどちらも難しいのだが、数年ぶりくらいに仕事を1秒もしなかった。

もしかしたら10年以上かもしれない。

あ、でも面接に来てくれと言われて行ったわけだから、仕事をしてないわけではないのか…

休んだという意識があったということだ。

休むことが本当に下手だ。

経済的に浮き沈みが激しい環境で育ったから、安定など存在しないということを身にしみて感じて生きてきたからかもしれない。

今月も、勉強会とブログは自分の支えになった。仕事から離れる時間、仕事人としての自分から離れる時間は必要だ。

仕事と自分を切り離さずにずっと生きてきた。

そんな当たり前のことに気づくのにこんな歳になってしまった。

誰もが当たり前に学ぶことを学びそこねた。

だが、まだ前進はできるはずだ。

ブログ、勉強会、動画

23記事。

思ったより書けていてびっくりした。病院の待ち時間が結構あったことが原因だろう。

6月は体力的には持ち直してきた。アレルギーのピークが過ぎたことは大きい。

ブログに関しては以前よりモチベーションは低下してきていたのだが、ブログにコメントくださった伊藤さんやBAHONAさんの言葉に勇気づけられた。

MEGuさん、カバさん、クニチアさんのように勉強会に参加してくださった方が、自分の作りたい音楽を作るのに前進しているのも励みになった。

先月から、Maschineの過去記事のツイートも行った。必要な情報にアクセスしやすくするため。

記事に情報はあるのだけれど、該当する記事にたどり着くのが難しい方が多いことがわかったからだ。

また、小ネタシリーズもリツイートすることにした。

もともとこのシリーズは困っている状況から操作を調べられるように作ったもので、できるだけ短時間で見られるように工夫している。

動画は長いと必要な情報にアクセスするのが難しいからだ。

小ネタを見ることで、操作の復習になってますという声を頂いて、ああ、そういう利用の仕方もあるのだなとわかった。

自分としては一度投稿したものを繰り返すのはどうなのかという思いがあったが、多くの人に取っては初めての情報である。

Twitterはそれほど力を入れているわけではないが、フォローしてくださる方も増えていて、そういう方が調べるのに便利なようにしたい。

今月はかなり過去記事に手を入れた。追記はもともと多いのだが、情報として古いものを入れ替えたり、リンクを増やしたりと地道に変更を加えた。

基本的に初めは未完成でも記事はアップするようにして、後で修正していくのだが、過去記事をリツイートする際にも少しずつ追記や修正を行った。

あとは、実際に使っている動画と、ブログ記事のリンクを貼ることにした。動画があったほうが、この記事に必要な情報があるだろうとわかりやすいと考えたからだ。

こういうのがあったら、AmpやCabinetを使ったらいろいろ遊べるし、そこに情報があるとわかってもらいやすい。

Ableton Liveでギターを弾くのは楽しい アンプ編

そういう工夫はしていくべきだと考えた。

このような短い動画もブログ記事に追記していくように考えている。動画で凝ったことをやる時間は取れないが、理解のための閾値を下げる工夫は必要だ。

情報が多すぎるので整理は必要。

過去記事に追記していくことや、足りない情報を記事にしていくことも大事だが、同時に必要な情報にリーチしやすくなるような工夫はしないと、記事が600近くになっているのだから難しい。

いよいよ電子書籍などの形にして行く時期なのかもしれない。違う観点でのまとめ記事という形でもアクセスできるように工夫はした。

Ableton PUSH2を遊び倒すならSuiteが最高

PUSH勉強会に参加された方で、Suite持ってない人にはSuiteを勧めてきた経緯があるから書いた。今後も追記する。

安い買い物ではないのだから、これだけたくさん遊んできている人間がどういうところを面白く思っているか書くべきだろう。

PUSHについての情報は一番情報があるのが自分のブログになってしまったのだから。

PUSHを楽器としてフル活用しようと思ったらExpression controlやLFOというMax For Liveを使うことを考えるようになる。

Max For Liveはどうしてもプログラムなので、多くのユーザーにとってはよくわからないものという印象は強い。

PUSH勉強会では一度も使ったことがないという方が結構いらっしゃった。

そんな身構えることでもなく、実験的な側面を持たない音楽をやる上でも知っていたら便利に使えるものがある。

DZ-Scoreは譜面を読めるようになりたい人に便利 レビューです

こういうのは、少しずつ紹介していきたい。

また、Packも実験的なものだけではなく一般ユーザーが使えるものもたくさんある。

自分の目的は無理なく音楽ができる人を増やすことなので、トータルコストを減らすことが出来て、長く遊び学べるSuiteはいいものだと思っている。

あと、トラブルや質問があったものに関しては一人だけでも必ず書くのは続ける。

一人の役に立つなら記事としては無駄ではない。

ダウンロードしたMax For Liveのデバイスの保存場所

必要な情報が足りないものがあれば書き、自分から見てこの記事や動画がわかりやすいと思ったら追記する。

自分が書いた記事だけでサイトに来てくれる人が必要な情報を得られるとも思っていないし、同じことでも違う説明なら一発でわかることもあるからだ。

また、Youtubeにもブログの記事のリンクを貼れるものは貼っている。

Youtubeからブログに来る人は数としては少ないが、できるだけ必要な情報にアクセスできるようにしたい。

今月は、PUSHでコード関係の記事を書けた。

R+3度にトライアドを加えてテンションコードを作ろう

パッシングコードを使って遊ぼう 

コードチェンジを描くメロディ 7度から3度に解決

パッシングコードは、伴奏をする際に即興的に使ったりするのにジャズや特にゴスペルでは使うものだけれど、そういう観点から書いてある書籍も日本語ではない。

こういうのは一度コンセプトがわかったらコピーもしやすくなる。

そもそも打ち込みをやる人にどれくらいゴスペルを聞く人がいるのかと考えると、需要は少ないのはわかっている。

けれど、質問があったことや自分が興味があったことは書く。

その時に自分が書きたいと思ったことを書いておけば、情報は増やせる。

書いておけば、あの記事の続きを書こうと思えるので普段からアンテナが貼れるからだ。

整理は後。ブレインストーミングと同じ。

はじめから完成したものを書こうとしていたら間に合わない。書けるだけ書いてから整理する。

PUSHは音楽を学ぶのに優れているとずっと思っていて、特にハーモニーは非常に理解しやすい。

ブログを始めたときから、Ableton PUSHで、アッパーストラクチャートライアドがいかに有効に使えるかは書きたいと思っていた。

そのため、コードを分解して考える方法などを書いてきた。今月には書ける。構想してから一年半も掛かるとは思わなかった。

やっと今日のPUSH勉強会で、Ableton PUSHならではのコンセプトとメリットを伝えられたと思う。

大きな目標の一つだったので、これが出来たらブログ続けられなくなっても満足かな。

陳腐化しないし、PUSHでの考え方がわかったら後続するミュージシャンの時間を短縮できる。

はじめからアッパー・ストラクチャー・トライアドが便利と言われても多くの人にはイメージできない。

ジャズ的なものだと、上部のトライアドのサウンドを崩さないためにガイドトーンの高い音からアッパーストラクチャートライアドの最低音は6度以上離れて使わないほうがいいとか、いろいろお約束はある。

が、そんなことより、コードを良くわかっていなくても、手形を組み合わせればテンションコードが簡単に作れるということが多くの人のコードのボキャブラリーを増やす。

そしてこんなものは、実際に弾けばわかるはずだ。そんな大層なもんではない。

その上で、興味がある人にはこういうことが厳密には言われていると解説すればいいのではないか。

同時に、コードを考えるときのベースになる度数の記事にはかなり追記を行った。

押して覚えるコードとスケール 度数の視覚的な覚え方とフィンガリング

これは動画で追加解説を行う予定。コードネームの付け方など、そういう基本的なところももう少し整理したい。

PUSH勉強会では、その人の理解度にあわせて説明できるからいいけれど、ブログとしてはもう少し基本的なところがあったほうがいいだろう。

パッドで音楽を学びたい人の時間短縮になれたらいい。

PUSH勉強会に参加してもらえれば、一番、時間は短縮できるが、仕事や帰ってくる時間が遅かったり、なかなか参加できない方もいる。

残業・育児・介護・病気とみんなそれぞれ音楽を続けるのは簡単ではないはずだ。色んな事情がある。

勉強会に参加せずともネットで必要な情報が得られたらいい。一人のリクエストでもあれば記事は書く。

無理なく音楽を続けることを考える

PUSH勉強会とは

勉強会に参加することも時間的なコストなのは間違いないし、生活の中で音楽を続けるということはただでさえ大変なことだからだ。

BAHONAさんとTwitterやメールでやりとりさせて頂いて、自分はやはり、マスに対してコンテンツを作るより、誰か一人に役に立つものを作るほうがいいと強く感じた。

仕事では誰か個人に向けて作るということはしてこなかった。

採算が合わないからそんなことは出来ないからだ。

これは自分がやっている試みで、利益を考える必要はない。

誰もがやらないなら、それは自分がやる価値があることだ。

勉強会もいつまで続けられるかはわからない。

できる限り続けたいが、当たり前だがこれで生活しているわけではないのでいずれ難しくなる。

というか、今でもかなりギリギリではある。

だからこそ、動画やブログでできるだけの情報は残しておきたい。

そして、それが音楽を続けたいと思っている誰かの役に立つなら嬉しいことだ。自分にとっては本当に意味があることだ。

専念できる環境なら、書ききれるんだろうが…

PUSH勉強会に関しては8回やった。

PUSH勉強会とは

PUSH勉強会65回目

PUSH勉強会66回目

PUSH勉強会67回目

PUSH勉強会68回目

PUSH勉強会69回目

PUSH勉強会71回目

PUSH勉強会70回目

記事には出来てないいけれど、クニチアさんともう一回。

今月は64パッドのハーモニー、演奏の方法についての内容が多かった。

先月から、動画もその人向けに作ればいいと考えて、実際にそうした。MEGuさんにむけて動画を撮った。

Meguさん、音名、度数は解説したので、この動画ではしてないですけど、次の動画でしてあります。色んな運指の可能性あるのと、ターゲットノート、アプローチノートを意識するともっとフレーズも分析できるようになると思います。

Youtubeの説明欄にもMeguさんに向けた情報を書き、動画も実際にMEGuさんに向けて作った。

限定公開とかにしてもいいのかな。これはもう少し考えたい。

パッドでジャズやりたい人は少ないだろうけど、コードの説明やスケールの説明をパッドを使いながらするのは意味があるだろう。

MEGuさんがアナリゼしたものを添削している。動画は練習するときに意識しやすくするために作った。

ブログの更新スピードが落ちたのは動画に時間を使っているということもある。

自分が想定する読者ではなくて、現実にいる人に向けて作った物は、少なくともその人にとっては間違いなく役に立つ。

もう少し対象を広くとるなら、リライトするか構成を変えればいい。

時間があればできるだろうけど、おそらく無理だ。

いずれ誰かがやるだろう。そのたたき台にでもなればいい。初めのたたき台を作るのが一番手間が掛かるので、やってないところは積極的に書く。

MEGuさんに向けて最適化したものではあるが、他の方でパッドでジャズ的なものや理論を知りたいという人にも役に立つ情報はあると思うので、これも別にまとめるかな。考えたい。

PUSH勉強会71回目

MEGuさんの記事に動画を足してはいるけど、それもアクセスがしにくいだろうし。

クニチアさん向けに、あとでファンク的なアプローチをするときに自分はどう考えてやっているかの動画も撮る。


追記:2019/07/03

撮った。クニチアさん、アップしました。

勉強会で話したように、これから記事を書くのに時間が掛かるものは、動画で撮ってしまいます。

あと、MIDIデータなども提案していただいたように共有します。

どこでも見られるように、Youtubeに動画をあげておくほうが便利というのは、確かにそうですね。本当はテロップなど入れられたらいいと思ったのですが、そこまでの時間が確保できなかったです。いろいろ考えてみますね…

クニチアさん、お待たせしました。パラディドル奏法のときの指の使い方や、使われるコードなどについて、勉強会で急いでやったことをもう少しゆっくりやりました。 途中で弾いたファンクのパターンはMIDIデータにしてDropBoxにあげておきましたので、譜割りなどAbleton Liveで確認すると、こういう感じかとわかるかもしれません。 クニチアさんの仰るように、MIDIデータがあったほうが便利ですね。これからは、勉強会のあとに送付することにしますね。 記事、しばらくお待ち下さい。本当はよく使われるリックで、PUSHで弾けるようなものは録音して配布するようにすればいいんですよね…


PUSHを楽器として使おうと思っている人は少数で、そしてそういう人の多くは、PUSHが実際的には初めての楽器だ。

だから、プレイヤーとしてどう考えているかという情報があったほうがいい。

自分はPUSHのプレイヤーとしては第1世代で、結局生楽器の考え方から逃れられない。

そしてレガートの処理に限界がある。

どうあってもギターやピアノの様にPUSHは扱えない。ピアノとギターの弾き方を考えながら弾いてしまうからだ。

PUSHはギターと鍵盤の性質を持っている。

それが自分にとっては面白いと思うところだが、それが自分のプレイヤーとしての限界にもなる。皮肉なことだ。

MEGuさん、クニチアさん、カバさんは、PUSHネイティブのプレイヤーになるから、自分では到達できないところに行くだろう。

手の使い方やフレージングなど、自分で考えたら莫大な時間が掛かる。

けれど、自分が今できるところを理解したら相当な時間短縮になるはず。

このあたりについて考えていることもまた記事にするかな。

レガートの問題については考えている人は殆どいないだろうから。

楽器をやったことがない人のほうが可能性はある。これは本当にそうだ。

無理ない暮らしの記事は2つ書いた。

暮らしやすい土地を探す まずは大阪

暮らしやすい土地を探す 大阪はファンク度数が高めで暮らしやすそう

大阪にしばらくは行くことが増える。

場合によっては定住することもあり得る。

引き続き調査する。

本当に久しぶりに、外に出たという意識がある。

実際には病院も役所も行ってるし、散歩もしているから外には出ているのだけれど。

今年の間に福岡も一度移住するとしたらという前提で行けたらいい。

生きるのに必要なコストを下げる。

自分にとって何が重要なのかは分かっている。

仕事に忙殺される日々は続くが、住む場所を変えることが当面の生活上の目標になる。

利己的な人間ではあるが、多くの場合は人のために働いてきた。

最後は自分の好きに生きたいと思う。

UDG U9102は驚異の収納力 Ableton PUSH2いれても余裕 レビューです

あと、大阪に行く時これ担いでいった。

モニタースピーカーとPUSH2を持って面接にいく自分はIK MulitimediaとAbletonからお中元やお歳暮をもらってもいいと思う…

いや、やばいオッサンが持ち運んでるということで、かえってブランドイメージを落としてるんではって?

ぐぬぬ…

iLoud Micro Monitorレビュー 一年使って便利さ再確認 iLoudとの比較

Ableton PUSH2は楽しい レビューです。随時更新してます。 2019/05/01 更新

音楽について

今月は曲は作れず。

勉強会の内容が、演奏や考えについてのものだったから、Twitterで流した動画のものくらいしか作れなかった。

5分や10分でできるものと言ったら限界がある。

ブログと勉強会の方が今の自分には優先度が高いから、これで良い。

少ない時間だからだと諦めなかった。PUSHとAbleton Liveがいいのはこのスピードだ。

ギター・マガジンの特集が狂っていて、ジャズ・ファンクばっかり聞いていた。

オルガン・トリオをやっていた時期が長かったので、こういうのを見ると血が騒ぎますね…

Freddie Robinsonがギター・マガジンに載る日が来ると思わなかった。

近年のギター・マガジンはDJというか、クラブ・ミュージックの観点が入ったのかなと思う。これも時代か。

全くPUSH関係ないやん…自分が好きな音楽にPUSHやAbleton Liveを使う必要はゼロ。笑ってしまう。

近年のギター・マガジンはいろいろ頭がおかしくて、Kindle Unlimitedを契約していてよかったなと思う。

PUSH勉強会に出た人にはKindle Unlimitedを強く勧めているのは、ジャンルの情報を得ることが簡単だからだ。

DAWやるひとにはKindle Unlimitedはおススメ Kindle Unlimitedで読める音楽本など

Kindle UnlimitedでVer2.0も読めるようになっていた。増補改訂だが、基本は同じ。音源ありで使いやすい。

シンセサイザー入門 音作りがわかるシンセの教科書 松前公高

ファンクのパターンと言ってもたくさんある。

プレイヤーの聞き方はリスナーとかなり違う。

こういうのがプレイヤーとして抑えておきたい奏法とか、名盤みたいなのは楽器をプレイしない人にはわからない。

ジャンルごとの代表的なコード進行、リズムパターン、リックなんかを効率良く学べる点で、ギター・マガジン、ベース・マガジン、リズム&ドラム・マガジンが読めるのは大きい。

自分が好きなものをコピーするのも一つの方法だけれど、書籍なら情報得るのも早いし、PUSHならギターと近い点でも応用はしやすい。

ネットで調べてる時間と時給を計算したとき、書籍はやはりパフォーマンスがいいなといつも思う。

10年ぶりくらいにピックを使って弾こうとしたけど、やっぱりちゃんとピックは握れない。

長いリハビリでできるようになったことも多いけど、こればっかりは難しい。力みが取れない。

フルピッキングするスタイルからレガート中心のスタイルになったのは、結局ピックがちゃんと握れないからだ。

まあ、ギターを練習する時間は取れないから、指弾きのままでいくことになるか。

やりたいのは、ブルースなんだよな。

現代的な質感をもったブルースってどういうものだろうかと考えている。

ふと、Johnny Guitar Watsonが生きててタイムスリップしたらどんな音楽やるだろうかと考えたら楽しくなった。

まあ、Johnny Guitar Watsonも指弾きだからいいのか…

死ぬまでに作れたらいい。

あと、Syntronikを買った。

Jonhnny Guitar Watsonが生きていたら間違いなくPUSHやMaschineは使っていたはずだ。

そしてやっぱりファンクが好きなんや!

しかし、まだプリセットを聞くことも終わってない。

病院に行った時やちょっとした待ち時間のときに確認していてるのだが…

そして好きなのがほとんどノコギリ波で、ああ、頭悪いなと実感した。やっぱり水のせいかな…

SyntronikをAbletonPUSH2でコントロールする方法

SyntronikはPUSHで使うときにちょっと工夫しないとうまくいかないので、記事を書いた。

PUSHで困ったことがあったら、とりあえず自分のブログに来たら解決の糸口になれたらいいと思うので、こういう記事は書く。

さっきも書いたが、MEGuさんとやっている無窮動。これをPUSHで全部弾いてみた。

暗譜せずに見ながら弾いただけだけど、こういうエチュードはあるとやっぱりいい。

しっかり暗譜するまでやれば弱い指や苦手な動きの練習や、ポジション取りの練習にも使えるので一日5分でいいから継続したい。

どうしても駄目な動きはあるけど、それ以外の動作で洗練できるところはある。

トレーニングに関して

6月は歩いた。体力が本当に落ちてしまって、まず歩くところから少しずつ。

なんとか、ケトルベルのトレーニングも再開した。60キロ位まではせめて戻さないと。

トレーニングのボリュームを減らして毎日やるほうがいいのかもしれない。

今の状態は鍛えるという段階ではなく、体力回復なのだから。

コストを減らす

音楽のところで書いたけれど、今月もKindle Unlimitedは活躍した。

楽天カードを使っているので、楽天Payを使ったのが新しいことくらいか。

先月と変わらず。

 

楽天の安くなる5や0の日に書籍を買う。溜まったポイントは電子書籍にしている。これもほとんど変化はない。

リマインダーに入れるので無駄なく買っている。あと仕事の資料も楽天で買っている。

後出張は楽天トラベルで予約している。

今年は殆ど楽天トラベルで溜まってないけど、去年BabyFaceProはほぼポイントで買った。

出張多い人間で支払いがほぼカードということはやはり大きい。

アマゾンでしかないものは、ギフト券のチャージを使うのは継続した。

アマゾン依存度が高いのでコンビニ行った時にまとめてチャージ。

病院にコンビニがあるので、病院に行くときにやっている。一年間トータルだとそれなりの金額になる。

自分はAmazonMusicはEchoがあるから使っている。今はキャンペーンなのかな。

Amazonのサービスを使っていて、こういうサービスを使っていないなら悪くないと思う。

自分は3つのサービスに入ってる。本当は一つにしたいのだが…

ストリーミングの代表的な3つに入っているのは、結構自分が聞くような、ソウル、ジャズ、ファンク、ブラジル物はそれぞれのストリーミングサービスで収録されたり、されてなかったり意外に違う。

まあ、自分の場合は、そもそもかなりの数が自分のライブラリにしかなかったりもする。

Apple MusicはITunesMatchで自分のライブラリをクラウド化してしまったので使い続けるしかないが、サンプリングするなら大失敗。

iTunesからD&DしてAbleton Liveに持っていけないので、全部クラウド化することもなかったな。

ライブラリをサンプリングするのに、アナログでもないのに、BabyFaceProのLoopBack使ってるのは、我ながら本当に頭が悪い…

ハイテク機材を使った低技術。うーん…頭が低スペックなのが問題ですね…

BabyFaceProは身の回りのものを少なくしたい人に嬉しい レビューです。

多くの問題を、残すか捨てるかという選択なら、迷う時間を減らすと決めて捨てることを選択してきた。

だから、こういうことになることもある。

ただ、トータルとしては捨てるという選択を選ぶようにしているので、多くの時間を得てきた。

問題はない。

AmazonPrimeは使い倒した。買い物に時間を使っていたら生活できない。

サンレコ読むだけなら、AmazonPrimeでも読める

だから、サンレコだけでいい人はKindle Unlimitedは別に契約しなくてもいいだろう。

あと、今月はプライムデーがある。

去年はStomp I/Oを買った。

iRig Stomp I/Oは楽しい レビューです ライブモードは便利

アマゾン・プライムに契約している人だけのものだけど、ギフト券にチャージした上で、購入するとポイントとしては得かも。

あと、地味だが、ほしいものリストは活用すると便利。

買わなくても入れておくと値段下がったりしてるんで。

うりなみのほしいものリスト

遠慮なく送ってくれてええんやで…

ほしいものリストにドイツ製の素敵メカが入ってるのは別に保存用とかそういうわけではなく、いよいよへたってきたところがあるからですね…

スマホで真上から撮影するのはこれが決定打 UTEBIT コピースタンド レビューです

あと、これを導入できたのは大きい。

動画を撮るのにさっとスタンドを移動するだけで良くなった。

携帯での俯瞰撮影は簡単にできるし、省スペース。あとは中古のiPhone購入してスタンドに固定すれば完成かな。

凝ったことはやれないし、さっと録画できる環境にしたいとずっと思ってきて、これでほぼ完成。

それに伴い、ブームのマイクスタンドを使わなくなった。

が、サックス録音したりするのに使うかもしれないから、処分するかどうかは検討中。

勉強会やるだけならアーム式のマイクスタンドをまた買ってもいいかもしれない。

アーム付きマイクスタンドは狭い部屋でも便利

C922nで勉強会のときに手元を写すのがすぐできるようになった。

毎回10分掛かってたと考えると、今年50回以上やってると考えると500分は画面共有の準備だけに時間を使っていたことになる。

記事は大体30分あれば1記事できるので(PCに向かっている時間としては)16記事は書けた。

今後も時間を生み出してくれるはず。

ありがたい。

C922nは画面共有して手元見せるのに最高

あとは、出張増えることもあるけど、勉強会のときに回線が悪くてご迷惑をおかけしているので、モバイルWifiを契約するか考え中。

GoogleAdsenseで得た分でなんとかまかなえるかは、微妙なところ。

だが、ブログの収益をPUSH勉強会の質を上げるのに回すのは正しいお金の使い方だろう。

それにしても600記事近く書いて、アドセンスで考えると一記事の利益が、一日あたり0.16円位の収益というのはファンキーで笑えますね。

ま、できるだけ勉強会にかかる費用はブログでまかなえるようにしたら、長く続けられるようになるかもしれないから、いろいろ考えればいいのか?

だいたいこのブログ読む人は、PUSHもMaschineも持ってるわけですからね。

やっぱり、脱毛は楽しいとか青汁飲んでモテまくりとかそういう方面に行くしかないのか…

最近はもうAbleton LiveやPUSH,Maschineについてはリンクは貼らないことにしました。

みんな持ってるし、読むときの邪魔になることはしたくないですしね。

お金で時間を買う

先月に引き続き、タクシーでの移動を増やした。

PUSH勉強会をできるのが、だいたい平日の火曜日か土日のどれかだけれど、その日は病院の日。

勉強会をできる時間を考えると、タクシーの移動でないと間に合わない。

移動にタクシーを使えばその時間は仕事ができる。

移動時間に仕事をできるのは大きいので、大阪出張が増えるのを機会に、もう少し時間を買えないか考えてみる。

よく考えたらサラリーマンのときも職場から1分のところに住んでたな。とはいえ、出張なくても会社に泊まり込んだりして家にはあまり帰らなかった。

引き続きお金で時間を買えないかは考え続ける。

壊れない

壊れてはいる。が、すこし精神は持ち直してきた。40点。

不屈の無能やな…

それって単なる迷惑ではって?

言わんでええこともあるんやよ…

体調が悪いときはやっぱり気持ちも暗くなる。

薬を飲むたびに、生きるために薬を飲んでるのか、薬を飲むために生きているのかと自問することもある。

ここのところ北村太郎を読み返してはっとすることが多かった。北村太郎は荒地の同人のなかでは一番好きだ。

いつか、好きな詩についても書きたいけれど、難しいかな。

詩はことばの病、とつぶやきながら
傘をさして銭湯へ
気になって
門に振りむく
生は死の病かな?
なまめかしいだけの木立ちがある

詩はいい。いつでも読み返せる。

来月の自分への伝言

余力を残したらいけませんよ。

もう、うりなみさんではなくてむりありさんに改名したほうがいいかもしれませんね…

やらなかった後悔はしないと決めたんだから、せめてそれは完遂しましょう。

うりなみさんは、自分の外に道徳を持つ人に憧れるけれど、それはうりなみさんの生き方とは根本的に異なることを知ってますよね。

あなたは、普通になれなかった。だから、自分の中に道徳を持とうとしてきた。

だから、自分の外に道徳を持つ人とは究極的には相容れない。

わからないものは美しい。美しいものは眺めていればいい。

柔軟になんか生きられない。それなら、最後までやり通しましょう

前のめりで死ねますように。











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