毎年恒例 使わないものを処分しよう 2018年3回目



毎年恒例 使わないものを処分しよう 2018年3回目

さ、今回で処分3回目です。

毎年恒例 使わないものを処分しよう

毎年恒例 使わないものを処分しよう 2018年2回め

いよいよ、Maschine mk3の処分です。鍵盤とStealth Pedalも処分できた。このことは後で書きます。

Maschineに関しては、集中的に使って楽しくなってきた。操作も理解しましたしね。

なぜ、Maschine mk3を処分するか

MaschineとAbleton Liveの両方を使うのは、使える時間を考えると厳しくなってきたからです。

Ableton Pushのプレイヤーと考えた時、もっとPUSHを使いこなせるようにする必要がある。

残しておいてもいいかなと思ったんですが、今、Maschineを立ち上げるのって、質問が来た時だけなんですよね。

MaschineはMIDIコントローラーとしても優秀なので、使いみちはあるんです。

Maschine mk3とAbleton Liveを組みあわせると快適 Maschineを3ヶ月使ってみてのレビューです。

まあ、こんなにMaschineの記事を書いてたくらいですからね。

ですけど、IKEAにいたラッパー風の兄ちゃんが、彼女に「いつか使うは、いつも使わない」というパンチラインをドヤ顔で言ってたのを思い出したんですよね。そうやなと。

フィンガードラム専用機と考えると、現状最高だと思います。

自分はAbleton PUSH2のプレイヤー

パッドの打感や感度は最高。でも、私は64パッドのフィンガードラムのほうが可能性があると思っている。

私の先生のスペカンさんは練習動画と普通のプレイは全く違うんですよ。

練習動画は練習を淡々とやってるんですけど、実際に冒険していい時のプレイはとんでもないことやってますからね。

16パッドとは方法論もレイアウトも違う。

スペカンさんと話して、64パッドで私達が思うパッドドラミングってやるとするととんでもない訓練いるよねと。

私達はパッドでドラムを叩きたい。

私はスペカンさんと違って、Ableton PUSH2でクロマチックの4度を演奏しますからね。それだけでも使える時間は少ない。

器用ではないので、16パッドから64パッドの対応は時間が掛かる。

はじめるのが今日より早いということはないですからね。

もしかしたら、対応できないかもしれないけど、挑戦する価値はあると思うので。

今度は実際のトランスファーのやり方など記事にしますね。

鍵盤を処分した

Twitter上で呼びかけて、もらってもらうことにしました。

Novation Impulse49とキーボードスタンドはスペカンさんに。

これはフェーダーで操作できるし、Ableton Liveでトランスポートもコントロールできます。

Reason,Logicなども使えるので悪くはなかった。

ただ、Ableton PUSH2を制作の軸においている以上使用頻度は低いわけです。

いいものでした。

が、スペカンさんとやろうかと言ってた曲を採譜するのしか使わなかった。

ストリングスやホーンのラインは鍵盤でやるほうが慣れてますからね。

だが、Ableton PUSH2のプレイヤーなのだから、PUSHでやるべきだったなと。

やってみたら、指板というかパッドの見え方の訓練になったはずです。

目先の時間にとらわれて貴重なノウハウを得る機会を減らした事になります。

出来る事を選択したのは間違いじゃないけど、自分がどうなりたいのかを突き詰めてなかった

鍵盤はMicrokeyAir25のみ。キースイッチ専用として使うもので充分ですね。

アンプとStealhpedal

レンさんに貰ってもらいました。

アンプはチャンプ。これでギターを弾くようになってはじめてアンプを所有しなくなった。

今の環境ではギターアンプは鳴らさない。マイキングするのも大変。そして、もう自分はギタリストではないですからね。

StealthPedalはMacでは使えないが、フットスイッチ付きのエクスプレッションペダルと考えると価値があります。

USB MIDIがありさえすれば、MIDIラーンさせたら色々使い道はある。

レンさんはWinの環境もあるので使ってもらえる人のところに行くと嬉しい。

レンさんはスキルあるんで使ってくれるはずですしね。

まとめ

売るのも良いんだけれど、使ってもらえる人に使ってもらえるのは良いですね。

今までは、捨ててしまう事も結構あったのだけれどまだ使えるもので、使ってもらえるものであるならば、誰かのところに回るようなのが気楽に出来たら良いかなと。

仲間同で物や知恵をやりとり出来るような世の中なら、自分のような根無し草でも生きていけるのではないか。

そんなことを思いました。

無理せずに生きられる環境がちょっとでも出来ると良いですね!











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