毎年恒例 使わないものを処分しよう 2018年4回目



毎年恒例 使わないものを処分しよう 2018年4回目

さ、前回でMaschine mk3を処分することを考えて、トランスファーをNIに申請しました。

もちろん、ハードウェアだけ売りに出すことも出来るわけですが、ソフト持ってない人は使えないですからね。

Maschineソフトウェアを今後使うかというと、新たに購入する理由が出来るまでは使わない。

まあ、ここまでは良かったわけです。アホな顛末をご笑覧ください…

毎年恒例 使わないものを処分しよう

毎年恒例 使わないものを処分しよう 2018年2回め

 

毎年恒例 使わないものを処分しよう 2018年3回目

問題発生

ライセンストランスファーを申請しました。

NI製品はよくできていて、誰かにNIの製品やソフトを譲渡する時、その権利も譲渡出来るわけですね。

これについてはまた別の記事で書きます。

で、今回、私はMaschine mk3とBatteryのライセンスを解除しようとしたわけです。

ライセンストランスファーを申請するとNIからメールが届きました。

はい。私、Maschineに付属したKomplete SelectからKomplete Ultimateにアップグレードしたんですね。

Komplete Ultimate使い続けたいなら、ライセンスは移せないと。

考えてなかったよ!

NIのサポート、丁寧ですね。IKのサポート、素晴らしかったんで、またそのことも記事にします。そう言えば、Abletonのサポートに尋ねたことないな…

となると、私は選択をしなければいけないですね。

  • ソフトウェアをつけずに売却する
  • Komplete Ultimateも同時に売却する
  • 売却しない

どうするか

どう使っていたかを考えてみることにしました。

Maschineはフィンガードラム専用機。これで一曲作ることは私はない。

残しておくのも手ですが、オーディオインタフェースはMaschineのものより良いもの持ってますからね…

Maschineはやはり処分。

Batteryを買ったのは、スペカンさんと実験するためだった。フィンガードラムでエレクトロなキットはそんなに自分は使わない。まあ、その後にKomplete買っているんで、ライセンス余ってるんですよね…

これはなくてもいい。

実際、エレクトロなものやるときはOperatorで作るほうが多い。Ableton LiveのKit、結構面白いのありますしね・・・

Komplete Ultimateは確かに使ってます。

私は誰に聞かせるでもなく架空サントラを作ってるんですね。く、暗い。

で、弦や管は使いたかった。

2016の後半から移動が多い生活が始まった。

その時、鍵盤が大きいのを持っていけない段階で、1年間は作れないなと思った。

で、一度買った‪kompleteを処分している。

そして、今年買い直した。

時間と使った頻度を考える

今年、管を使った曲、5曲くらいしか作ってない。弦に至っては買ったものの使っていない。

一番使ったのが、エレピ。

KONTAKTだけはあるといい。

エレピは、Primier Sound FactoryのWurlitzerがめちゃ良かったんですね。Kontaktそのものは使わないんですけどね…

あとはMassive,パーカッション系統。ドラムもまあ、そこそこ使った。あとはオルガン。

Massiveは超強力なシンセですけど、自分のメインとしては使わない。

パーカッション系統はサントラ作るならほしい。

ドラムはMaschineでやることを考えるなら、Abbey Roadシリーズは便利。

でもMaschineを使わないなら使わない。

管はできれば使いたい。やっぱり、そういうの聞いて育ってますしね。

持っている道具が変わったら便利さも変わる

2回買うものは自分にとって必要なものだという可能性が高い。

けど、使っている音源が限定されていて、Maschineを手放すとなるとまた事情が変わってくる。

ブラウジングは格段にやりにくくなるわけです。

現状Maschineはオーディオインタフェースとブラウジングにしか使ってない。

Maschineがないなら、それほど‪kompleteは使わなくなる。

それなら、専用音源買ったほうがいいかなと。

エレピならエレピ。管なら管。弦なら弦。

私、今、音源を作るのって、小ネタシリーズくらいしかやってないですしね。

そして、小ネタシリーズも一応終わった。

使える時間を考えると、1日で出来るような曲しか作れない。

小ネタシリーズなんてせいぜい5トラックから6トラックしか使ってないですからね。

自分の目的を考える

曲作りたいの?演奏したいのってことです。

どっちもやりたい事ではあるけど、私は演奏の方が好きなんですよね。

自分は何のプレイヤーなのかと考えたら、ドラマーでもなく、ギタリストでもない。

私はAbleton PUSHのプレイヤーです。Ableton liveを演奏するプレイヤーと定義を変えた。

じゃあ、‪komplete使うより、Ableton live 付属の音源やpackを使って行った方が良い。

自分の楽器を知らないで、演奏は出来ないですからね。

こんな当たり前のことに気づかないのはアホすぎる…

投入した時間と上達は比例する

前にもこんなこと書いたんですけど、もっと絞らないとダメですね。

道具を減らして可能性を上げること 一人大反省会の結果

セッションやってよくわかった。

演奏能力はどんどん落ちているけど、まだプレイヤーでいたい。

Ableton liveは以前よりずっと使えるようになったけれど、それこそ、目をつぶっていて使えるレベルにはまだなってない。

どんなものでも習得しようとしたら、ある程度の時間を集中させないと上達しない。

そうなると、‪komplete Ultimateの操作を覚えるくらいなら、Liveに関わるものに使ったほうがいい。

よく使う音色に関しては、今後購入を考える。

Packを色々試す。あ、Packというのは、Ableton Liveで使えるプラグインやサンプルみたいなものですね。公式から購入できるんですけど、Packの場合だと設定が終わっている場合が多いんですね。

Ableton PUSH2からコントロールが最も簡単。時間を買える。

いちいちアサインする手間を考えたら、他のものを試す前にPackを考慮する。

セッションに行ってよくわかったのはレイテンシーを詰めないとダメ。

セッションで快適に演奏できるようにする事を考えるとそこの優先順位が一番高い。

絶対に使うと決まっているソフト以外はAbletonで一度固めてみる。

使える時間が少ないんだから、もっと絞る。

絞れば絞るだけ、使える時間は増えて上達出来る可能性が増える。

まとめ

昨日、レンさんにアドバイスもらったんですけど、ギター快適に弾くならApollo Twinだと。ワウは掛け録りで良いと。

実際、私後でワウをかけるのってないんですよ。DAWでデジタルで録りたかったから。それだけなんですよね。

でも、優先順位考えたら違いますよね。私はAbleton PUSH2のプレイヤーで安定性とレイテンシーを重視している。

それなら、ワウは掛けどりで良い。

自分よりずっと出来る人に教えてもらうと良い。人の繋がりは大事なんですよね。

あとは、自分にとってはきつい問いかけをしないといけないですね。

君、ギターとAbleton PUSH2のどっちを重視するの?ということになると思います。まあ、Ableton PUSH2かな…

ギターなら、Apollo Twin,PUSHならRME Baby Faceか、AudioFuseという選択をすることになるんだと思います。

PUSHのプレイヤーなら、RMEなんですよ。

友達のエンジニアは持ち出し用にRMEのMADI FACEを使ってるんですよね。

Baby Face Proに入れ替えるのが一番いいかと思った。でもUSB type-Cのトラブルをちょくちょく聞いている。

そうなるとちょっと躊躇してしまうんですね。友達近くに住んでるわけじゃないから自分の環境で試せないですし。

私はやっぱりプレイヤーで、機材を使って何を出来るかに興味があっても、機材には興味が無いんだなと思いました。

Apolloもそうなんです。正直、2017のMacBookProで全く安定しなかったというのを聞いている。

そうじゃなかったら即決なんですよね。

私と同じ構成で超安定してるのがAudioFuseだという友人がいるんです。MacBookPro、USB Type-Cでいろいろ苦労してますから、正直いちいち検証したくないんですよね。

そのあたりを確かめつつ、ものを処分していくことになると思います。

結局実際に使ってみないとわからない。

スペカンさんとよく話すんですけど、目標が決まってるなら、失敗も経験なんですよね。

試して得られる経験は物凄く時間短縮できる。

考えているより、使って得た経験のほうが目的に早く到達できるならそうしてみるのがいいのかなと。











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