移動を前提にして身の回りの道具を考える



移動を前提にして身の回りの道具を考える

移動がまた多くなってきて、真剣に身の回りのものをもっと考える必要が出てきた。

去年は本当に移動が多くて、いろいろ考えた結果、いくつかの基準ができた。自分用のメモ。

今の自分の装備での改善できるものがないかも考えてみる。少しずつ入れ替えて完成を目指す。

  • どこでも買えること
  • できるだけ軽いもの
  • 複数の用途を兼ねるもの
  • できれば生活を楽しくするもの
  • 注意点

どこでも買える

この道具でなければダメだというのは、手に入れるのが難しい場合が多い。

それがなくなったら生活が滞るというものは、持つのは危険だと感じている。

なので、基本的に衣料品はAmazonで買えるか、ユニクロで買えるものとした。無印も。

空港、主要ターミナルで購入出来るなら、移動の待ち時間にも揃えられる。

Amazonで買えるものは大きい。PCですらAmazonならホテルに届けてくれるのでなんとかなった。

できるだけAmazonで買うようにしているのは、買い物履歴ですぐ探せるから。

衣料品に関しては速乾性でジムでも使えるものとしたが、これはまだ入れ替えなくても良さそう。

買い物は好きでないし、早く済ませられるなら済ませたい。衣類に関しては完成したし、爪切り、ひげそりといったものもリストは完成した。

できるだけ軽いもの

これは本当に重要。荷物が重いと移動が本当にきつくなる。

仕事道具は基本的にPC一つで足りるので少ない。

減らせないものがある程度の重さがあるのでそれ以外はできるだけ軽いもの。

去年みたいにギターを持っていくというクレージーなことはしなかったが、Maschine mk3とPUSHの2台を出張先に持っていくのはだるかった。いや、充分頭がおかしいか…

ギターばっかりは弾き慣れたものを使いたいけれど、もうテレキャスですら辛い。ES-175やES-335という箱物を長く使っていたのでだいぶコンパクトになったつもりだったけれど、スタジオに持っていって疲れた。

これで懲りた。

PUSH+MacBook Pro+iRig Stomp I/Oでこれでも相当シンプルなシステムで十分ライブに耐えるはずなのにきつかったからだ。

もしかしたら、ギターケースの収納力が高くて、担ぎやすいものだと違うかもしれない。

iRig Stomp I/Oが重かった。ワウペダルの問題は解決して、機能的にはほぼ完璧。ギター弾くだけならもうモデリングで充分だと思えるようになった。

iRig Stomp I/Oは楽しい レビューです ライブモードは便利

去年も考えたけど、スタインバーガーくらい軽くて小さいものにすればいいんだろうか。デザインは好きでないし、ネックの感じも好きじゃないけど、軽かったらもっと機動力が上がる。

弾いたことがあるなかだと友達のPARKERが演奏性でも音でも良かったんだけど、デザインは好きになれない。

今、カッティングしかしないからテレキャスで充分。ちょっとネオ・ソウルみたいなの弾くときはアームがほしいと思うけど、ギターを触る頻度も減ってるし。

まあ、ウルトラCの解決策としては、スペカンさんがいうように、「ギター借りたら?」というのはありかもしれない…

それならワウペダルを一つ買えば良い。

あとは、ヘッドフォン。移動のときに首にかけなきゃいけなくてだるいし、何度もなくした。

インナーイヤーモニターに移行は考えたほうがいいんだろうな。しばらく探していくことにする。

あと、考えたくなかったんだけど、PCをMacBookPro一台にしてもいいかも。

仮想環境にして動かしても大丈夫なくらいのことしかしてないし、実際ブラウザ立ち上がれば仕事はできるしな。

ScreenPressoが使いたいだけという。

Screen Pressoは便利

複数の用途を兼ねるもの

これは物を減らすため。

マルチパーパスのものということになる。携帯、iPad、PCなど。相互がバックアップになるような物がいい。

携帯に関しては壊れたら本当に死にそうになるので、SIMフリーのものにしておいて助かった。

LINEの登録が面倒だけれど、できるだけLINEは使わないようにしてきているので問題はない。

Kindleは目が疲れないのでありがたかったが、iPadがあるなら持たない。

iPadに関しては、iPad miniが普通の本や書籍を読むのにちょうどいいサイズでずっと使っていたが、Touchable PRO使うなら入れ替えてもいいかもしれない。もしくは買い足すか。

相互のバックアップにもなるし。iPadのサイズなら、充分ピアノロールの入力やセッションビューのコントロールはできる。

カメラは持たない。何度か持とうとしたけれど、重さに負けた。

移動が少なくなったら、カメラを買って勉強したいと思っていたけれど、難しい。

今iPhone6でも普段の用途には全く不自由していないが、移動が多くなるならバッテリーの持ちを考えるのとiPad miniの代替になるような大きめの機種に変えて、iPadを加えるのがいいんだろうな。また考える。

PUSHはそういう意味では自分にとっては何でもできる楽器だと感じている。

まあ、保険としてマルチビタミンくらいかな。外食多くなるからどう計算しても亜鉛は足りない。

できれば生活を楽しくするもの

それが音楽の道具だけれど、それ以外は何かというとコーヒーくらい。

出張で缶コーヒーばっかり飲んでいるとどんどん気が滅入ってくる。ティーバッグのお茶も飲んでいるとわびしい気持ちになる。

仕事で疲れて宿舎に戻ると飲みに行く気力もない。

マグカップを持っていくとわけにもいかないし、現実的ではない。いや、探せばあるか。

となるとドリッパーかな。

去年もそう思って、ステンレスのペーパーフィルター不要という物を買ったんだがダメだった。粉が底に溜まってまずいことこの上なかった。

東京の部屋で少しずついいものに変えようと思いつつも、結局変えなかった。

朝、コーヒー飲めるだけでもかなり動けるようになるので、これは改善する。

あと、東京の部屋ではお茶を飲みたいとは思わないが、出張してるときに部屋に戻るとお茶を飲みたくなる。

ケトルベルは出張に持っていけないから、ジム行けたらビジターでいくのがせいぜい。

セラバンドはまあ普段やらない刺激が入ると思えば悪くないか。

動画も見るかと思ったけど、思ったほど見なかったんだよな。ネットフリックスで音楽ドキュメンタリー見るくらい。

このあたりはもっと考えたい。

注意点

できるだけ同一環境にするのは基本だけれど、それで利便性を下げることはしない。

残念ながら、一つの場所に留まることはできない生活は続きそうだ。

家だけを快適にすることを考えるのではなくて、移動しても快適であるように工夫する。

出来れば遊び心を忘れない。

まあ、Ableton PUSH2をもってどこにでも行く自分は色々おかしいと思うが、これが一番面白いんだから仕方ない。

自分の生活の一部に常に音楽があるようにしてくれているのは、本当にありがたいんだよな。











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