iPhoneをウェブカメラとして使うのにReincubate CAMOは最高

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無理ない暮らし
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リモートでの仕事が多くなって、Webカメラの必要性が増えた人も多いんではないでしょうか。

Webカメラもいろいろ使ってきたのですが、手軽さと高画質さからはReincube CAMOは私の用途にはあっていた。人によっては非常に便利だと思います。私にとっては最高でした…

いやあ、AtmeminiもZV-1もいらんかったんや…

Webカメラは色々使ってきた

今までにいろいろWebカメラは使ってきました。

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C922nは画面共有して手元見せるのに最高WebカメラのC922は手元を写すのに非常に便利で満足行くものでした。自分がやることに関してはぴったりだった。携帯つなぐのもいいけど、いちいちつなぐのは面倒なんや…...

オートフォーカスを簡単に切れるので私にはメリットがある。手元を映したりする時にオートフォーカスがあると、文字を見せたり、操作を見せたりする時に不便があったりするので重宝してます。

充分使えるのですが、演奏のレッスンなんかだとカメラを切り替える必要があるわけですね。で、ZV-1を買いました。

ZV-1はでも自分には問題があった。レイテンシーがあることです。

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普通の使い方ならATEM MINIのレイテンシー補正で充分となりそうなものですけど、オーディオインターフェース使ってるのに、わざわざ音質悪くなるところにつなぎたくないですしね。

普通のミーティングなんかだったら大丈夫だと思います。

2021/02/09のアップデートでWebカメラとして使えるようになりました。

以前のimaging Edgeでも普通にUSB接続でも使えたんですが、普通のWebカメラみたいにディスプレイに繋いでも使える様になったのかな。

まあ、それでもレイテンシーはあるので、私の用途には厳しい…

ただ、ボケや美肌補正なんかあるので、ミーティング用のWebカメラの画質を上げたい人にはいいと思います。

私の環境では30分以上Zoomにつないでも、給電されてまったく問題ないですけど、人によっては落ちるみたいですね。録画してないからですかね…

画質に関しては、Webカメラとして使った場合、SDカードに録画しているものに比べると落ちる印象があります。

もっとレイテンシーが少なくて、熱の問題がないものがあるといいなと思いました。

Reincubate CAMOは最高

Reincubate CAMOはiPhoneをWebカメラにするソフトです。

Mac,Windowsでも使えます。私はMac環境でしか使ってないですが、どちらでも使えるのは嬉しいですね。

私にとっては最高だった。iPhoneをMacとケーブルで接続しなければいけないんですが、何時間つないでも電源の心配もない。カメラと違って電源が勝手にオフになることないですしね。

そしてZV-1よりはるかに高画質です。iPhone11PROを使ってるんですが、Portraitモードというのがあって強力に人物を除いてボケてくれます。

チームでC922n,ZV-1,Camoでどの画質がいいか確認してもらったんですけど、CAMOが圧勝でした…

レイテンシーが少ない

レイテンシーがないわけではないんですけど、ZV-1よりはるかに少ないです。

デジカメ使うよりレイテンシーが少ないのは大きなメリットですね。

超高画質

これ、iPhoneにもよると思うのですが、iPhone11PROでは、ZV-1より高画質でした。iPhone6でも試したんですが、それでもC922nより高画質、ZV-1よりCAMOのほうが高画質だった。

本当に超高画質です。これ、公式の画像ですが、こういうふうに写ります。

これ、iPhone6でCAMOで撮ってます。私にとっては充分ですね。

機種によってはPortraitモードが使える

リモートで仕事しないといけない環境で、生活感があるところが見えて困ることありませんか。

デジカメ使えばぼけさせることはできますけど、それでも設定が煩雑だったりしますが、CAMOなら一発です。

あと、美肌モードが多分入ってますね。ZV-1なんかにも入ってますけどCAMOのほうが強力です。おっさんは常に補正入ってるほうが見苦しくなくていいですね…

PortraitモードはiPhone11PROでは使えてます。

手元で回転、フォーカスなどがコントロールできる

さっきの画面にもあるように、PC上で様々なコントロールが可能です。

デジカメ使ってたら、回転するのいちいちカメラでやらないといけないですけど、Camoの場合PCでできます。紙資料をどうしても使わなければならないときなんか、便利に使えるかと。

フォーカスなんかも変更できますし、フラッシュのオン・オフも出来ます。
わざわざリングライト買ったりしなくて済むので、コストも抑えられると思います。

ミーティングなんかで手元を拡大したりするのはこれだと簡単ですね。俯瞰のスタンドを作ってデスクに置いているんですが、ものを色んな角度から写したり、拡大するのを手元できるのは便利です。

マイクがいらない

出張先までヘッドセット持って行きたくないという人には、いいんじゃないでしょうか。iPhoneのマイク、PCに付いてるものより優秀ですしね。もちろんオーディオインターフェース使って、マイク使ったほうが良い音質になりますけど、手軽です。

サポートがしっかりしていた

動画を作る時、ScreenFlow9で作ることが多いんですけど、これがCAMOで認識しなかったんですね。

原因がわかるまで丁寧に調べてくれました。

ScreenFlow9だと、WebカメラとPCの画面同時に録画出来るので、極めて簡単にチュートリアル動画やセミナー動画を作ることが出来ます。FinalcutやPremiere Proより断然早い。

なので高画質なCamoを使いたかったんですが、認識しない。

結局原因は、AppStoreから買ったことだと究明してくれました。20通くらいメールやり取りしたかな。

ScreenFlow9でCAMOを使いたいがために、開発元のサイトから購入し直したら一発で認識しました…

まあ、私がボンクラなだけですね…

低コスト

月額4.99ドルは、カメラを買うこと、照明を買うことを考えたら遥かに安いと思います。

ZV-1、ほぼWebカメラとしてしてしか私は使わない。

これにビデオスイッチャーのATEM MINI買って、シューティンググリップ買って、メモリーカードを購入したら15万円は超えました。まあ、動画の勉強に使うからいいけれど、私の用途ならなくてもいいかな…

年間で60ドルなら、Webカメラ買うより低コストなのではないでしょうか。

省スペース

ZV-1とC922nをモニタースピーカーの上においてみました。なんというか、物々しいですね…

ケーブル一本でiPhoneと接続できるのはメリット。

デジカメをWebカメラにしても、電源ケーブル必要な場合もありますけど、CAMOなら必要ないです。

出張あっても簡単に高画質に出来るのはありがたいですね。ZV-1は充分軽いですけど、それでも物はできるだけ減らしたいので助かります…

CAMOのデメリット

iPhoneがないと使えないです。当たり前ですね…

それくらいですかね。ScreenFlow9の問題は、CAMOの問題ではないですし、サポートが英語しかないのも、今なら、機械翻訳使えば問題にならないんじゃないでしょうか。

まとめ

手持ちのiPhoneをWebカメラ化して、しかも超高画質。Portraitモードを使えばぼかしも使えるし、美肌補正もある。

これが月額4.99ドルというのは素晴らしいサービスだと思います。無料版でも機能制限ありますが試せますしね。

自分にとっては、デスクをスッキリさせることが出来るし、長時間録画しても問題が起こらないので、最高でした。特にScreenFlow9で使えるのはありがたいです。

ZV-1使わなかったら、もう1ライセンス買って、iPhone買い足してもいいかなと思ってます。サポートに問い合わせみようかなあ。

iPhoneが新しくなるたびに画質が向上するならデジカメより私にとってはいいんですよね。仕事の都合上、毎年iPhone買わなきゃだめな状況になりましたし。

低コストでWebミーティングを高画質化できるCAMO,おすすめです!

追記:2021/10/18

ScreenFlow10でも問題なく動いてます。前、実験でYoutubeLIVEで使ってみたんですが、もちろん問題なく動作します。

OBSにも対応しているので、PCから配信したいけど、Webカメラでは品質がちょっとという方にはいいかもしれません。

最近は、顔を写すのはWebカメラ。手元を写すのはCamoとWebカメラを切り替えてZoomでミーティングしていることが多いです。カメラの切り替えはcmd+shift+Nです。

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