無理ない暮らし



 

 

暮らしのテンポを変えようと思った。

断捨離、ミニマリズム、どれも学べるところはあるだろう。

無理がない暮らしを考えることで、自分が何に重点を置いているのかが明らかになるはず。

  • 自分が好きなことは何か
  • 自分が嫌なことは何か。
  • ご機嫌に過ごしているように見える人の共通点
  • 不機嫌に過ごしているように見える人の共通点

とりあえず、こんなところから考えていく。

追記 書き連ねていくうちに、いろいろなことが見えてきた。

2017/12/13 現在では、身体の快適さが全ての無理ない暮らしにつながるというところまでわかった。

自分にとってのマニュアルを作る作業なので、なんどもこの記事は更新していくことにしたい。

現時点で、身体の快適さの為にやっていること。

  • 肩のリハビリ

古傷でもあるので、まずは病院にいって検査してもらった。一応動かせるようにはなっているが、かなり固まっているのでストレッチは必須。さらに対策として、通っているジムでパーソナルトレーニングを受けて体の使い方を改善することにした。

トレーニングを続けている間に、筋肉のバランスもかなり変わってきてしまっている。バランス良く鍛えてきたつもりだったが、強いところと弱いところの差がかなりあるようだ。可動域も狭くなっていて驚いた。肩の痛みは慢性的になっており、これくらい当たり前だろうと思っていたが、そんなことはない。痛みでいかに消耗しているか気づいた。

後背部は筋力的には強いはずなのだが、上背部は弱い。拮抗筋である大胸筋が強くなってしまったのが問題だろう。競技特性を考えると当然だがまずい。

ローテーターカフのトレーニングももう少し時間を掛けて丁寧にやることにする。

フォームの見直しも必要だとわかってきた。無意識のうちに、肩をかばったフォームになっている。

時間は掛かるが、修正することで、トレーニングも楽しくなる。身体の不快さもとれるので、暫く改善を試みる。

2018/01/07 追記

トレーニングと音楽中心の生活を続けているが、だいぶ体調は戻ってきた。

エネルギーレベルが低い状態でどれもバランスを取ろうとするのは無理。自分の好きなことについては、音楽、仕事、トレーニング、読書と大きく異なることはないが、ボトルネックとなっている体力で楽しむことも難しかったのだと痛感した。人並みの体力はないので、自分のキャパシティ以上の仕事は絶対に受けないことを徹底する。

睡眠時間を絶対に制限しないと言う実験は成功した。このことについては、またまとめる。

自分が求める無理ない暮らしは、スローな生活ではない。限界がないという意味での無理ない暮らしだ。もちろん生物としての限界や、能力の限界はあるが、限界があっても自分なりに前進する感覚を持ち続けること。思考停止しないこと。

2018/03/08 追記

無理ない暮らしというタイトルはあながち間違ってなかったのではないかと思っている。

体が弱いことを受け入れ、その上で自分なりに楽しむこと。大体はうまくやり過ごしているけれど、どうしても動けない時はある。自分の好きなことをして、遅々たる歩みでも前進している感覚があること。思考停止しないこと。

記録していることで、自分がしんどい時期はどうすればよいかわかっている。自分を老人と思うという考え方は、ろくでもないが外れているわけでもない。ユーモアを持ちたい。

気分良く暮らす技術 

2018/06/12

ブログ開始から半年が経過。あっという間に時間は過ぎた。音楽に比重を多く置いた生活になっている。自分ひとりが小さく熱狂できることに時間を使う。そのことが自分にとっての無理がない暮らしだと感じている。関心がある領域は変わらない。音楽、トレーニング、読書、食べること、仕事。

仕事が重くても、自分の知的好奇心が満たされる部分があれば、大丈夫なようだ。仕事を最優先にしないほうが、結果的に無理がないのだと痛感。

 











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