持ち物リストについて考える



今日は久しぶりに部屋で事務作業の日だったのですが、疲れが一気に出たのかほとんど寝て過ごしました。

いろいろモチベーションが下がっている時は掃除をする。

物事が何も進まないように思えるときでも、物が捨てられると管理コストが減るので後で楽になる。

持ち物リスト、改めて作り直しているんですけど、頭も整理されていいですね。

持ち物リストを作る意味

持ち物リストを作り始めたのは、移動が多くなってきた時期だったんですね。

そのころは、今よりもっと出張が多い環境でした。当時も移動は大嫌いでしたね…

移動はとにかく高コスト。

自分はできれば365日同じ生活をしたいんですね。それもちょっと狂ってるなとは思うんですが…

移動を前提にして身の回りの道具を考える

習得コストを下げるには

時間を買うこと

さらに時間を買うには

 

自分でもうんざりするんですけど、移動が多いといろんな物を重複して買ったりするんですね。

生活の質を上げるってなんだろうと考えていると、結局時間だよなと。

時間=お金と考えると、買うものって時間を短縮するか、その時間を快適なものにしていくと生活の質が上がるんじゃないかなと。

じゃあ、持ち物リストを作ろうとなったわけです。

持ち物リストの効能

思い立って、休暇の時に持っているものを片っ端から写真にとっていったんですね。あれ、同じような服を持っていなかったっけとなったんですね。

移動が多いと、持ち運べるものって限定されるじゃないですか。

そもそもたくさん持ち運べないなら、自分の生活を快適にするものにしたいなと。

いろいろリストを作りました。

  • 音楽用
  • 仕事用
  • カバン
  • 調理器具
  • 掃除用品
  • 風呂場
  • 車周り
  • 書籍
  • 事務用品
  • トレーニング用品
  • 工具

こんな形でしたかね。系統だって考えたわけではなくて、直感で。直感でやったほうが自分が気になっているものから整理されますからね。

昔はもれなくリストを作ろうと思ったんですけど、それも煩雑すぎる。

使わないものを年末に捨てていくというのをやり始めたのも、自分がちゃんと管理できるものには限界があるということがわかったからなんですね。

でいろいろやってみると、これは変えたほうがいいとか、なくてもいいとかそういうのが見えてくるんですよね。

持てる量の限界がわかった

これ、一回も使わなかったなとか、リストにするとわかるんですね。

で、リストを見返すと、買って使っているものの、使いにくいなと思っているものなんかも多くある。

アレルギーが結構酷いんで、物が多くなればなるほど掃除も大変になりますしね。

自分が快適に管理できる量がわかったら、次は質の向上を考えられます。

持ち物の質をあげることを考えられる。

持てる量が決まっていると、一つずつの物やサービスに求めている質が明らかになるんですね。

自分はミニマリストとは違うなと思うんです。ミニマリストは健康で都会に住んでいる人じゃないと難しい。

物は少なくしたいですけど、そのために一つ一つの行動の手間がかかるのは健康じゃないと辛い。

私はエピキュリアンなんですね。心の平穏を求めている。

音楽に関しては、関心があるところなのでまあ、もうほとんど完成に近い。仕事ももうほぼ持ち物リストとしては完成している。

で、移動がまた多くなって、改めて考えてみました。

  • 場所を減らす
  • 習得コストを減らす
  • コストを減らす

ま、コストを減らすということですね。一言で言ったら。

ただ、自分が物やサービスを変えていこうとする時に判断しやすい。

場所を減らせない?
なにか新たなに学ぶ必要はない?
これを導入することで、なにかコストを減らせたり、快適な時間をふやせない?

こう考えると無理ない暮らしになるかなと。

もう一度持ち物リストを作り直す

今年は引っ越したのもあるし、実家の片付けもしているので、持ち物リストがちゃんと作れてないんですよね。

バタバタと引っ越した。とりあえず、今年引っ越した時に、生活に必要な品が出てきたら、まず、アマゾンで一番人気があるものを買うということをやったんですね。

思考力を使わないための技術

割とこれは良かった。でも、まあ、ちょこちょこ変えていくべきものは出てきますからね。ここをまずベースラインにしてから入れ替えていくのは面白いなと。

まとめ

まず、取りあえずこの一年で、生活に必要なものは揃った。ここからは少しずつ質を上げる作業ですね。

今年、買って良かったものなんか、ちょっと生活ブログらしくていいなと思ったんですけど、私の場合は長く使えているものがいいものなんですよね。

持ち物リストを作りながら良かったものを年末まで紹介してもいいかなと思いました。

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