叩いて覚えるコードとスケール第9回 マイナースケールは3種類ある。



パッドフレンズのみんな、元気にしとる?

ワシはここのところの低気圧でばててたよ。

今日から、また、ぼちぼち更新してくからね。

一応、前回の第8回までで、メジャースケールのダイアトニックスケールや代理、度数などを学んだよね。

今日からはマイナースケール。マイナースケールスケールとディミニッシュ、ホールトーン、ペンタトニックスケールで叩いて覚えるシリーズは完結。高度なテンションやもっと複雑なハーモニー、スケールは、押して覚えるシリーズでやります。

というのが、ワシの青写真やったのね。

でも、Maschineがアップデートしていろんなスケールが弾けるようになったのよ。なんか、やけくそなくらい増えとるな。

これ、面白いけどMaschineじゃ無理だからやめておこうかなと思ったものもかなり追加されたので、番外編という形で取り上げようと思う。

さ、これからの予定を語ったところで、マイナー編始めるね。

マイナースケールは3種類ある。

え、メジャースケールって、1種類しかなかったやん。

そうな…

マイナースケールの説明をはじめにしなかったのは、マイナー3種を同時にやっていくのはあまりにも面倒くさいからね…

実際にはマイナースケールも3種類と言うのは乱暴なくくりで、もっとあるんよ。

みんながよく使う、ペンタトニックスケールなんか、ほとんど、マイナーペンタトニックスケールやしね。高度なペンタトニックスケールの使い方はジャズの人たちは凄くやる。

でも、ワシらが一般的に聞くようなコードなどは、マイナースケール3種類から出来とる事が多い。

そして、パッドフレンズがこの先理論を学習していくときにこの3種類を理解していたら、格段に理解しやすくなるから、一応、今からあげる3種類が基本と思ってね。

はじめによく使うものが何かってわからないと、混乱するからね。Maschineの新しいスケールの分類見たら、どれも同じくらいの使用頻度があるって思うかもしれないけどそんな事ない。基本を抑えていればあとはその適用だけだからね。

はい。では、この3つです。これが基本です。

  • ナチュラルマイナースケール
  • ハーモニックマイナースケール
  • メロディックマイナースケール

この3つが基本のマイナースケールです。

ナチュラルマイナースケールは自然的短音階と呼ばれることもあるスケールやね。

次回は、ナチュラルマイナースケールもメジャースケールの関係。ナチュラルマイナースケールのダイアトニックをやります。

サブドミナントマイナー、ドミナントマイナーまで覚えるとぐっと作曲も広げられて面白いからね。

長い前置きやったやけど、はじめに考え方を理解しておけば楽やからね。

スケールもコードも分かると楽しいな!知ることは楽しいよ。

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新宿の島村楽器にいったら置いてあって読んだら凄く良かったので購入。特に5度圏を最初の方に配置しているのは仕組みが気になる人にはいい。セカンダリードミナントのテンションの説明はこれが一番理路整然としている。

これだけ包括的に書いてある本がこの値段で購入できるのは凄いことだ。なぜそうなのかという理屈を知りたいひとには強くおすすめできます。
私はKindle版で買いました。これ2800円はエライことや。

Kindle版だと、通勤、通学のときにも使えるし、PCで開いたらパッドフレンズが曲を使う時にも役に立つ。ああ、こういう風にコードを使ってみようかって考えられるかと。是非書店で手にとって見て欲しい。自分には役に立つ本でも、人によっては違うから。何より自分が使いやすいものでまず学んでいけばいいと思う。ただ、この本に関しては、あとで使ったり、辞書的に使うこともできるので、一冊は手元に置いておけば便利。











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