Ableton Live 12.1雑感 | 無理ない暮らし
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Ableton Live 12.1雑感

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Ableton友の会
この記事は約25分で読めます。

Ableton12.1のβテストが始まりましたね。

12はMIDI変形、生成機能が加わったものの今ひとつパッとしないバージョンアップという意見も旧来のユーザからもありました。

私も自分のワークフローが出来ている方や、そんなにMIDI変形や生成を使わない人なら急いでバージョンアップしなくても良いんじゃないのという意見でした。

なんですけど、12.1は色んな人に自信を持って勧められます。フフフ…

簡単に過激なことが出来る。アイデアをさっと形に出来るAbletonの良いところが出た。

久々にテンション上がりました…

12.1が出たらアップデートしても楽しめる人が多いと思います。

後述しますが、PUSH3スタンドアローンを購入する意味がでました。

PUSH3についてはかなり辛口な評価だったんですけど、これなら挫折せずに遊べる人が増えるんじゃないかな。発売当初と比べて安定してきてますし。

かなり機能強化されています。メジャーアップデートに匹敵するくらいの大きな大きなアップデートと言ってもいい。

リリースノートに書かれていないようなところまでアップデートされています。

いずれ詳細に記事や動画は作りますが、まずは雑感を。

全部は書ききれないですし、私が気になったポイントを紹介します。楽しいんですよ。本当に。

追記:2024/07/15

アップデート特集を行いました。字を読むのはだるいという方はこちらをご覧ください…

Auto Shift

Abletonには長い間Autotune的なものはありませんでした。多くのユーザーが望んでいたのではないでしょうか。

ようやく遊べますね…

LFOがあってフォルマントをいじったり超変態的なことが出来るのがAbletonらしい。

これでT-Painごっこも捗りますね…

12で導入されたScaleと連動することも出来ますし、オリジナルのスケール設定も出来ます。Liveモードではゼロレイテンシーで使えるので、ライブパフォーマンスする人には嬉しいのでは。

ビブラートがあるのが特徴的。強さや掛かる時間(Smooth)など重要パラメータにすぐアクセス出来るのでケロらせるのも楽ですね。

ただ、オーディオデータからハーモニーを生成したい場合はRack化する必要があるので、このあたりは新規ユーザーの方はAbletonの作法を知る必要があるかもしれません。

レイヤーの考え方は同じ。SDの概念などは説明したほうが良いかもしれないですね。

MIDIからトリガーしてハーモニーを作ることも出来ます。

途中からPUSHを弾きながらジャズコーラス的なものを作って遊んでみました。こういうのがさっと出来るのは素晴らしいですね。

こういう遊びが出来るのは面白い。ピアノが聞こえたほうがわかりやすいと思って弾きましたけど、純粋にハーモニーだけ鳴らしたい場合は、トリガー元トラックのトラック・アクティベーターをオフにする必要があります。

結構ハマる人いそうなので書いておきます。

追記:2024/07/08

オーディオからハーモニーにする場合、グループ化する必要があります。このあたりはAbletonに慣れてない方にはわかりにくいと思ったので動画を作りました。遊びたい時にすぐ出来なかったら残念ですもんね…

ラック化のところで、Option+ドラッグで設定したものをコピーするのは覚えておくとこういうのやる時に捗ると思います…

ちょっと注意する必要があるのがSDですかね。7音スケールの場合、3度上にハモる場合は+2SD、3度下なら-2SDです。

度数で考えるのと違うので、ハーモニー勉強された方は戸惑うかもしれないです。Abletonはシンセと考えたら理解できます。

このあたりは本当に独特ですね…

結構大事なことだと思うので、SDとStについては細かく書きました…

Drumsampler

今回の目玉はAutoshiftなのかなと思っていたんですが、多くのユーザにとって物凄くインパクトあるのはこれじゃないかな。素晴らしいのは全てのエディションで使えるということですね。

とんでもないです… いや、本当に。

11からDrumsampler目的でアップデートしても良いんじゃないかなと思うくらいですね。

今の滅茶苦茶ローが出るようなものを簡単に出来る。Drumbusももちろんあるんですけど、これは1ショット専用サンプラーでとにかく素早く音作りが出来ます。

Abletonの得意な過激なサウンドメイクが出来ます。単体で使ってもいいし、Drumrackに立ち上げても良い。笑えてきますね。

いままで、Drumrackのサンプラーはsimplerでした。ドラム専用サンプラーが出来たということですね。

AHDなのでMASCHINEやMPC使っている人にも扱いやすいと思います。

そして動画をご覧頂ければわかると思うんですが、Drum Samplerそのものにエフェクトが搭載されているんですね。XY軸でコントロールするだけで滅茶苦茶な音色変化があります…

フィルターもあるし、この小さな画面でドラムのOneshotのサンプルに必要な加工は大体出来てしまう。一画面で音色づくりが出来るから、素早く形に出来る。

変な笑いがでますね…

AHDなので素早く音作りできる。ピッチ変化、サンプルの長さも変更できる。一画面で完結できる。

特筆するべきは強力なエフェクト群です。

グラニュラー的なもの、ピッチエンベロープ、トランジェントシェイパー的なもの、FM、ベースエンハンサー的なものといろいろな外部エフェクト使っていたようなものがこれだけで出来てしまいます。無茶苦茶すぎる…

特にSub Oscは強力です。

Drum Samplerでスタッター的な効果も作れるし、1ショットでやりたいことは概ねこれで出来ちゃいますね。

リバースあれば便利だったけど、別にアレンジメントで簡単にAbletonはリバース出来るので問題にならない。このマクロはMeldみたいにわかりやすいデザインで良いですね。

あと、PUSHでコントロールしやすいです。Simplerのように深い階層にいかなくなくて良い。これは大きい。使用頻度が高いデバイスでしょうし。

今までだったら、結局PUSH使っても遅いからPCを使うとなっていたところが、PUSHでやろうかなと思えますもん。直感的です。こういう形で今までのデバイスも再設計してくれないなあ…

単にPCの機能をそのままPUSHに持ってきたのではなくて、作業する時にどういうフローなのかしっかり考えられています。今までと全然違って洗練されていてびっくりしました…

いつもDrumsamplerを使いたい人は、デフォルトパッドで保存しておくと良いと思います。

Drumrackでわかりやすいようにキックに使ってみました。

Drumrackが生まれ変わる感じがしますね。

DrumrackのメニューでSimpler→Samplerがありますけど、ここにDrumsamplerあるともっと便利なのにな…

人によってはsimplerをDrumrackで使うことはなくなるかも。衝撃です。私としてはこれが一番滅茶苦茶だと思いました。


Drumsampler,Simplerと同じく単体で使うことも出来るのですが、DrumrackにDrumsamplerをアサインしたプリセットが加わりました。Drumrackが実質的に2種類になったようなものです…

そして、キックならキック向けのSub Oscなどが選択されているので、音作りが早いです。

特にPUSHは恩恵を受けると思います。今までだったら、simplerの後ろに更にエフェクトを読み込んで、調整ということをやっていたわけですど、Drumsamplerですぐ音作りできるわけですから。

PUSH3スタンドアローンは超高速で打ち込める滅茶苦茶強力なリズムマシンになるということです。

Groove機能が即座に反映されることなど考えると、ハードのリズムマシンで出来なかった無茶なことがかなり出来てしまいますね。

Limiter

Limter使わんけどなと思っていたんですが、大幅な機能強化がされましたね。Soft ClipとTrue Peakが加わりました。純正だけでやるときにはColor Limiter使っていたものをLimiterでやることも増えるかもしれないですね。

Maximizeが加わってラウドネスのコントロールも出来るようになりました。

外部プラグインのほうが細かいこと出来ますけど、難しいことはわからないという人には滅茶苦茶手軽だと思います。

Mamixizeモードを使ってみました。Threshold下げるだけでやってみました。手軽ですね。あと、軽い。こういうものは重いのが常ですけど、軽いのでパフォーマンスにも十分使えると思います。

音質面でいうと、歪みが圧倒的に減りました。以前の荒っぽいモードが好きな場合は右クリックして「Legacy Smoothing」を選択されるとよろしいかと。

いじっていくと、今までといろいろ変わったところに気づきます。Ableton付属のものでかなりのこと出来ますね。

Saturator改良

インターフェースも見やすくなり、非常に使いやすくなりました。もともとSaturatorは良かったですけどね。格段に使いやすくなった。

拡張モードあるのは便利ですねえ…

拡張モードで、掛かる前、掛かる後の波形も見えますし、Hard Clipは強力です。新しく出来たBASS Shaper,ドラムのループなんかに使ってもいいと思います。

あと、PUSHでとにかく使いやすいです…

Curveを選んでからパラメーターをいじるだけ。Wave Shaperもつまみで変化するのでわかりやすい。Drum SamplerなどとUIは近い感じですね。スッキリしています。

これならPCでやるより速いですし、直感的なのでPUSHで使おうという気持ちになりますね。

Envelope Follower改良

サイドチェイン入力が出来るようになりました。

ダッキング、コンプ使う人は減ってきてるような気がしますけど、可能性いろいろ広がりますねえ…

CC Control内でMIDI Learnが可能に

地味だけれど便利。

特にPUSHでハードをコントロールしようとする人は非常に便利になるんじゃないでしょうか。

何が便利かというと、Abletonの設定でRemoteにしていなくてもこちら単体でMIDIラーンが可能になります。

普通にMIDIラーンさせるとMIDI CCの番号が出なかったりしますし、並べ替える時、面倒でしたけどこれなら楽ですね。素早くできます。

ハードをシステムに組み込んでる人にとっては非常に嬉しいと思います。マシンライブ勢なんかは重宝するんじゃないでしょうか。

CCの内容が記録されている。
アレンジメントでオートメーションを書きたい場合は、デバイスを使う必要がある。11まではM4Lを使うしか方法がなかった。

キーボードでオートメションのブレークポイント編集

地味だけど超便利です… 

意味不明の日本語ですけど、動画見たらわかりますかね…

オートメーションレーンを表示して、挿入マーカー(青色の線です)の位置でEnterを押すとブレークポイントが作られます。ブレークポイントが選択されている状態ならTABで右側、Shift+TABで左側のブレークポイントに移動します。

なにも選択されてない場合なら、option+左右で移動できます

option+左右は、クリップの最初と最後に移動するショートカットなので、これと組み合わせると超高速でデバイスのオン・オフなんか出来ますね。上下でオン・オフは切り替えられるので。

shift+TAB、TABを使うので、「TABキーでフォーカスを移動」をオンにしておく必要があります。12で新設された機能なので、11からバージョンアップされてない方は戸惑うかもしれませんね。

自動タグ

サンプルに勝手にタグを付けてくれます。超便利です。

60秒以下のものに勝手にタグを付けてくれるので、大容量のサンプルパックなどで、欲しい音を高速に見つけられます。

サンプルパックのフォルダの階層を潜らなくて良いわけですからね。

サンプルベースで作っている方はこれだけでもアップデートの価値はあるんじゃないかなあ…

DAW標準で出来るのは素晴らしいですね。

超人ササキさんのサンプルパックで実験してみました。

UNDO履歴

あそこまで戻したいんだけどなという時、Cmd+Zを押しすぎて、行き過ぎる。地獄。絶望しかない…

そんな私と良く似たあなた、これで安心です。

トラック非表示

蛮族DAW民の悲願、トラック非表示が導入されました!まあ、グループ化されたものだけなんですけど、それでも無いよりはずいぶん快適です。

ノートの絞り込み

ミスタッチを絞り込んだり出来るのは便利です。結構使うことになりますかね。 トップだけちょっと変えたいなと言うときにも便利そうです。

クリップ内分割

アレンジメント上で、最後の1小節だけ次のパートにつながるコード進行に変えようなんて時にも便利ですね。私は結構使うかなあ。

Glissando

MIDI変形ツールにMPEのGlissandoが導入されました。ピッチを次のノートまで変化させるやつですね。これね、地味だけど凄いですよ。

大したことないと思っていたけど、実に有用です…

StartがGlissandoの始点、Curveは曲線の角度。頭でピッチはジャストに戻るので破綻しない。

手軽にMPEを活かせて素晴らしい。

使い所がなかなか難しいMPEですけど、Glissandoなら音楽的に使えます。

MPEのハード持っていなくても、使えるのも嬉しいですね。AbletonだとどのEditonでも使用できるDriftはMPE対応です。Driftのベースとパッドでやってみました。携帯だと見えないですかね…

白い線がピッチの変化を示しています。

素晴らしいのが始点を設定できることですね…

これなら、全音符の3拍目からグリッサンドが始まるというのも容易にコントロールできますからね。音楽的な単位でコントロールできる。%表示だから、その音符のどこから始まるかは分かり易い。いくら高機能でも設定が難しかったら使えませんけど、これなら簡単ですね。

カーブ1つ1つ書くのも大変だし、プレイでコントロールするのもなかなか難しかったんです。でも、これなら楽です…

そして変形ツールだとリアルタイムで動かせるんですよね。再生しながら気持ちいい始点とカーブになるようにすれば簡単です。

注意点としては、Foldではピッチ変化は見えないので、Foldを解除しておく必要があります。

そして、ベースに使うのもありだと思います。

いままでだったら、Glideはmsec単位で設定しなければならなかったから、なかなかいい感じにするのは難しかった。

演奏していい感じにするのが一番早かったように思いますけど、これなら始点決められるから簡単ですね。音楽的。

ベースに使ってみましたけど、早い。Glideだと音符重ねたりしなきゃいけなかったらとにかく大変でした。

コードもベタ打ちしてフィルターのオートメーション書いたくらい。MPEをうまく使うと一気に表現力が上がるのは動画をご覧いただければお分かりいただけるのではないでしょうか…

ベースもコードの最低音コピーして新しくできたChopツール使って変形、Glissandoでやるまで10分かかってないです。

慣れたらもっと早くできますね。

Chop

新しくできたMIDI変形ツールです。

ちょっと癖がある。Partsが分割の数。Gapsは給付。黄色が実音でクリックして黒にすると休符になるとうこと。GapsだからAbletonとしては空白と考えていること。水色は、該当する休符または実音の長さが2倍になる。長さは任意で変更可能。
Variationは長さ。音価に対して正確に割れない場合もあるので、その場合は、Quantizeで変形するのも1つの手か。

分割ができるようになったから、こんなのいるのかな?と思ったんですけど、これはこれで使い道あります。

こう言うことです。

休符を入れたり、分割するもの長さを変化させることができるので八分音符の実音、十六分休符、十六分音符の実音みたいなリズムフィギュアを使うことができます。

ベタうちのものから変形させていくのは早いはず。Stackから作っていっても作れるようになるかもしれませんね。

活用法としては、白玉や四分音符などをリズミックに分割したりするのは手癖が抜けていいかもしれません。新しくなった結合、分割や、長さが変更できるようになったクオンタイズを使えば、どんどん変形していくことも可能ですね。

12.1でOption+Eの結合は廃止となった。Cmd+Eで上下にドラッグで分割数を変更できるようになった。

PUSH

PUSHは超強化されました。びっくりしました。PUSHへの愛が蘇りました…

一番大きいのはPUSHでマクロを設定できるようになったことですかね。そして、マクロバリエーション用のレイアウトが新設された。新レイアウトです。ライブパフォーマンスに超強力です。

あとは、ブラウザが超進歩しました。これがあれば気軽に使えます。

これなら、スタンドアローンでもストレスなく使えるはず。

サンプルの読み出しがとにかく煩雑だったのが改善されたのが、特にハード的に使いたい人にも嬉しいアップデートですが、それだけではありません。

エフェクトなどの読み出しも簡単になりました。保存した検索条件からも使えるようになった(12.0では出来なかった)ことで、利便性は格段に上がりましたね。

ブラウジングが遅すぎると思考の邪魔しますからね。PCのほうが早いですが、今までの地獄のような面倒臭さとは全く異なります…

今までPUSHでは出来なかった、トラックの移動が可能になりました。スタンドアローンでこれが出来るかどうかで使用感がかなり違いますしね…

マクロがPUSHでさっと出来るようになったので、スタンドアローンの利便性が上がりました。結局PCに戻るならスタンドアローンは使わないという人も多かったはず。でも、これなら触ろうという気持ちになります。

それほど複雑じゃないものなら、PCでやるよりPUSHの方が速いかもしれない。

マクロのランダム化、マクロバリエーションの保存が簡単に出来るようになり、新しいレイアウトが出来ました。

すぐに音色を変えていくようなことが出来ます。これはPUSH3しか出来ないんですけど、超強力です…

ライブルーピングだと大量にMIDIコンにアサインしていたようなものをトラック切り替えだけで爆速で出来るわけですから…

創作でも活かせますよね。こういうのさっと出来ます。

もちろん、オーディオでも出来ます。ライブルーピングで録音してからどんどんランダム化しつつ切り替えていったりするのも面白いですね。

Grooveプールに、黄色いボタンが新設された。これがプリロード

Grooveプール出来た新しくPreloadが新機能として加わりました。自動的にGrooveファイルが読み込まれます。

新規MIDIクリップを作ると、グルーブファイルが読み込まれるから、スクエアで打ち込んだリズムもスイングでその瞬間に再生できます。 

注意点としては、あくまで新規作成の場合に適用されるということですね。MIDIクリップを吐き出すようなアプリで実験したところグルーブファイルは適用されませんでした。

マシンライブする方は特に嬉しいのでは…いままで出来なかったので、色々工夫する必要がありました。

そして、恐ろしいことにPUSH3だと読み込んでいるグルーブファイルのアマウントを変えられるんです。全トラックのはね方を合わせられるということです。

スクエアからスイングにしたり、いろいろ出来ちゃいます。Launchpadではなくて、PUSH3の意味があるようになりました。

そして、グルーブファイルを読み込んでおけば切り替えられるので、格段にライブの対応力が上がりました。PUSHじゃないと出来ないことです。

発売された時の状態では、今買うことは勧められないと相当辛口な事を言っていたんですけど、12.1なら勧められる。

PUSHも以前に比べると安定しましたし、これならスタンドアローンで楽しく遊べますしね。いやあ、これはすごいアップデートですよ。

Macrovariatonsがさっと使えることや、スタンドアローンでの検索性が上がったことで格段に楽しく遊べる様になりました。12.1、正式リリースが楽しみですね!


トラブルなど。

現状、私の環境ではまあまあ落ちます。β版ですからね。私の環境ではConsole1が駄目でテンプレート作り直しました。オーディオファイル作ると100%落ちます。

12.1b2では改善しました。認証周りやVST3周りのトラブルが多いのかな。あと、PUSHが認識しなくなることもあります。いきなり認識しなくなります。

作業環境、今、サブマシンの方でやらざるを得ないんで問題なかったんですど、業務で使われる方は別環境で試されることを強くオススメします。

VST3が全部落ちるわけではないですけど、Console1は駄目だった。DAW Integrationでシステムの深くに入ってるからなんですかね…

テンプレートをβ版でも変更すると、リリースバージョンの方も変更になるので。リセットすればいけると思いますけど、面倒だと思うのでおすすめはしません…

でも、どうしてもアップデートしてしまって問題があったかたは、セーブモードやリセットを試されると良いと思います。

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