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Ableton Live10.1は楽しい Channel EQはサクッと音作りできて最高



Ableton Live10.1は楽しい Channel EQはサクッと音作りできて最高

いやあ、Ableton Live10.1のアップデートは思った以上に凄いね。

1回で書ききれないから何回かに分けて分けて書くね。

Creative Extensionsも正直、マイナーアップデートくらいのインパクトはあったけどね。

自分、Ableton Liveの好きなところは製品のアップデートまでのサイクルが長いところなんだよね。

Ableton Live10のCreative Extensionsは楽しい レビューです

Abelton Live10のProbability Packは楽しい

Ableton Live10になってから1年間でこれだけPackが出た。

Packというのは、音源とかサンプルとか入ったものね。

今回のアップデートで、オートメーション、アレンジメントビューに手が入れられたけど、操作性という意味では自然に使えるから、習得コストが大きくはないんだよね。操作性が向上しただけだから。

習得コストが掛からんのは音楽を続ける上でも大事やし、初心者にええことやと思う。

習得コストを下げるには

昨日は、Wavetableの新機能を紹介した。

Ableton Live10.1は楽しい Wavetableは色々やばい…

海外のサイトでは、うちが作った、高品質のwavetableファイルをオンラインでのレッスンを申し込んだら配布するよとかね…

自分みたいなボンクラ、世界中にたくさんおるんやろうね。

本当、Wavetableってもとの波形さえ良かったら、結構簡単に新しい音色作れるからさ。なんというか、エグいな…

OperatorがAbleton Liveを代表するシンセやろうけど、自分はAnalogとWavetableが好きやな。

ま、いずれ他のシンセも楽しいという初心者向きの記事も書きたいな。


追記:2019/05/29

AnalogOperatorについてはカテゴリまで作って書きました…

Analogは全くのシンセ初心者に向けて書いてあります。

Ableton Analogで音作りして遊ぼう LFOって何?

Operatorで遊ぼう FMエレピを作って遊ぼう


 

じゃあ、今回のLIVE10.1で追加されたデバイスを見ていくよ。

追加されたデバイスは

  • Channel EQ
  • Delay

Delayはsimple delayとping pong delayが合わさったものと解説されてたけど、使ってびっくりした。

フリーズ機能があったよ…

これ、Reverbにはあったんだけど、ついにDelayにもついた。PUSHでの操作もちょっと変わったんだけど、今日はChannel EQがむっちゃ使いやすかったんで、コレについて書くよ。

追記:2019/02/10 Delayについても書いたよ。

Ableton LIVE 10.1は楽しい Delayにさらっとモジュレーションがついたのはエグい…

Ableton LIVEのEQは2種類あった

これで、Ableton LiveのEQは3種類になったんやね。

  • EQ Eight
  • EQ Three

EQ Eightはスペクトラムがついたり、Qが指定できたりする。

ローカットあったり、EQのタイプもノッチがあったりかなり細かいところまでいじれる。

ノイズあるのカットに使ったりいろいいろ使える。

高機能なEQで、お世話になっとる。

対してEQ ThreeはざっくりしたEQやな。

EQ Eightがなんというか、マスタリングとかにも使える高品位なEQだとすると、こっちは荒っぽい。

DJミキサーについてるEQみたいな感じ。

自分はAbleton LiveでPCDJして遊んだり、ダブもどきをやって遊ぶときはこっちでやるな。

これ、マイナスにするとざっくり低音や高音をカットできるから、積極的な音作りに使うタイプなんやよね。

カットは無限に出来るからね。EQ Eightとは違う。

Channel EQは何が違う 圧倒的に音作りが早い

画面見てみようか

3バンドなのは、EQ Threeと同じやったけど、こっちはChannel EQというだけあって、ミキサーとかにあるEQと近いよね。LowとHighが固定。

80Hz以下のローカットのスイッチがある。コレも便利やよね。キック以外だったら大体カットしてしまう帯域やよね。

で、Midがベル・カーブやな。

で、コレ使ったら良く出来てるのよ。EQ ThreeはDJとかだと大きく変化させてほしいのに向いている。

Channelo EQはさっと使えるんやよ。特に楽器に使うと狙ったことが強調しやすいように自分は感じた。まあ、アナログミキサーから入ったからね…

特にAbleton PUSH2使っている人には嬉しいんちゃうかな。

EQ8は高性能だけどPUSHでさっと音作りしてからやろうというのにはパラメーターが多いんや。

8バンドまで、レゾナンスもあるし、下のメニューだけでも階層が複雑だよね。

で、みんなはPUSHどういう場面で使う?

自分はPUSH大好きやけど、それはいろんなことが簡単になるからだよ。

 

演奏、録音、オートメーションの記録なんかはPUSHでやると早い。でも、細かいミックスならPC使ったほうがやりやすいと思うんよね。

Ableton PUSH2でEQを使いたいのは、積極的な音作りだから、できるだけシンプルな方がええ。

見てくださいよ。これ。

EQ Threeと違って波形も出るしね。そして、この圧倒的なシンプルさ。EQ Threeも強力なEQやけど、自然なEQじゃない。Channel EQは違う。ミキサーデフォルトのEQみたいな感じを目指したんやろうね。

自分みたいに、さっと演奏していい感じにしたいという人には向いている。

3つのEQ,どれも使いみちあって嬉しいよね。自分は特にChannel EQは嬉しかったよ。

前より使いやすくなって、Ableton Live10、楽しいな。

 

 

 

 











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