押して覚えるコードとスケール 両手を使って演奏するための考え方 コードをオクターブで弾く



押して覚えるコードとスケール 両手を使って演奏するための考え方 コードをオクターブで弾く

みんな元気?

今はお盆休みでちょっと時間があるパッドフレンズもいると思うから、ちょっと練習しておくといいこと書いておくね。

凄く単純なんだけれど、両手で演奏する時に、左手も右手もオクターブ違いで弾くというやり方は、右手でメロディーを弾く時に有効や。ギターやベースとは違った奏法がわかってくるよ。

ギタリストはオクターブをダブリングすることはまずないよね。でも、鍵盤ではよくやる。

ゴスペルピアノとかではよくやるね。まあ、いまのゴスペルギターだと、オクターブ上のコードを弾いたり、沢山の展開型を弾くスタイルはある。

インプロするにせよ、どのコードを弾いてるか理解できるとやりやすい。

単純に厚みをつけると言う意味でもいいよね。Ableton PUSH2だけでバッキングしなければいけない場合があったら覚えておくと便利だと思う。特にペダルと一緒に使うといろいろ応用が利くと思うよ。

ペダルも使うと便利

 

Ⅶm7(b5)9→Ⅲ7(b9)-Ⅵm7のクリシェ/Ⅳmaj7→Ⅳmaj7onⅤ→Ⅱm7onⅤ→Ⅰmaj7

まあ、エレピの音色使ってちょっと適当に弾いてる。インプロやな。これ、フット・スイッチの1番につなぐとダンパーペダルとして働くんや。

Ableton Push2 更にリアルタイムでの録音が簡単になった アームとフットスイッチでめっちゃ快適!

この記事にも書いたけれど、フットスイッチはあったほうが便利。

こういうふうにペダル踏んだりするとピアノ風のプレイも出来るよね。弾き語りしたい人にはおすすめや。

オクターブのコードのポジションを覚える

メジャー7thの例だよ。

エレピで5度弾くと濁るから、低い方からR,3,Maj7のフォームギターでもよく使うね。

こっちを左で弾く。

そして、こっちを右手で弾く。

まあ、オクターブの覚え方とか、そういうのはここに載ってるからね。

押して覚えるコードとスケール 度数の視覚的な覚え方とフィンガリング

ちょっと工夫しなきゃいけないのは、ダブリングするために、片手で無理なく弾けるフォームにする必要があるんやね。

これ、4度のところで、このフォームを使っているけれど、4音のメジャー7thも弾いてる。

Ableton PushとMaschine JAMのコードブック 

こういうのマスターするときには、自分が好きなコード進行をコピーしたりして両手で弾いてみるといいと思うよ。

他にも、片手で、ある程度のコードの構成音ひいて、テンションを加えてメロディを弾いてく奏法の基礎になる。みんな色々遊んでみたらいろいろ発見あると思う。とにかくいろんなコードを展開して弾くとパッドの見え方が変わるんだよ。

JNTHN STEINさんの奏法は凄くそういう意味では発見がある。

また、そのうちちゃんと曲を弾くのをやる時に説明するわ。実践編に関しては、ある程度ラフでも記事を作って、また理論編は整備していきたいと思う。こういう考えで弾くという記録だけでもあると、フレンズの役に立つかもしれんからね。

Ableton PUSH2も演奏できると楽しいな!











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