5/3/1を継続するのが難しい時の対処法 記録が伸びなくても勉強はできる



5/3/1の継続が難しい時がありませんか?

私はあります。

アレルギーの時期だと熱が出たり、普通のコンディションではなくなってしまってしまうんですね。

今、5/3/1はストップしてます。

Cycle6week1のウォームアップの途中で潰れて、あれ、これはちょっと尋常なじゃないなと感じてトレーニングをやめました。もう一回挑戦したんですけど、全然上がらない。

ウォームアップでまた潰れた。

これは、しばらく5/3/1を休んだほうが良いなと判断しました。

疲れがある場合は、週2回で、ショルダープレスの補助にベンチプレス。

ベンチプレスの補助にショルダープレス。

スクワットの補助にデッド。

デッドリフトの補助にスクワットというBBBswapです。

BBBswapについてはこちら。

5/3/1 BBBSwapを組み合わせると週2回でも5/3/1が出来る

週2回にしてもまだちょっと重量扱える気がしない。

そういう時はなにやるか。私なりのやり方です。体弱い人だと、5/3/1中断してしまうことあると思うので、参考になれば。

私は、6*2でBIG3+チンニング、ショルダープレスやります。

極端に重量を落とします。TMの30%まで落としてます。私、Cycle6だとTMの60%の強度に設定してあるので、TMの50%が楽に扱えたら5/3/1に戻そうと思っています。

大体1on3offくらいでやってます。全身やるけれど、量が少ないので、1レップ1レップ集中できる。

トレーニング、1ヶ月位休んでもいいとは思うんですよね。実際、それくらいで筋肉が大きく落ちることはないし、ここまでのサイクルでかなり力を伸ばしたのはわかってるんです。

ただ、間が空きすぎると、神経系が全然ダメになってしまうので時間がかかる。これだと、軽いので扱えるし、フォームをしっかり確認できる。

あと、ちょっと体のバランスを整えようと思っています。

左肩が前に出すぎているんですね。これはデッドでオルタネイトグリップでやってることが原因だと思います。

右肩と左肩の位置が変わってきてしまった。左肩が前に出すぎているんです。

もともと怪我があるので、バランスは悪いんですけれど、演奏の時のネックになってきたんですね。

右も悪いんですけど、左の筋力がアンバランスなせいで、上手く脱力できないんですね。新しい動作を習得する前に状態を整えないといけない。

なので、順手に変えようと。あとは、デッドをナローに変えようと思っています。

意識的に背中を鍛えるようにしようと思ってます。パワーグリップ使うのは邪道だと思って使ってなかったんですが、握力が先になくなってしまうので導入しました。

Jim Wendler先生によると、それなら高重量のダンベルローイングやれって書いてあるんですけどね。私は手首をがっちり握り込むと背中を上手く使えないので、パワーグリップを使うと良い感じです。

パワーリフティングやっている人は、左右のバランスが狂っている人たくさんいるんじゃないですかね。

毎回持ち替えていればこれだけ差は出なかったかもしれないんですけどね。

握り逆にしたらワイドのデッドのバランスが上手く取れないので、これはダメだと思って、順手に変えました。
後、サプリメンテーションはちょっと考えました。

EAAなら、単価安いものでいいと思っていたのですが、美味しい。

EAA+グルタミンでも成分的には同じだと思います。

アミノ酸は体調悪い時に摂ってるのが面倒くさくなるけど、これは飲みやすかったので良かったですね。

あと、私はPFCバランスは考えるんですけど、ミネラルも改めて計算したら亜鉛はやっぱりとるのが難しいんで、ZMA使ってます。

眠りの質もあげられたらなと。

アレルギーの時期は特に睡眠の質が最悪なので、これにしてます。毎日、牡蠣食べるわけにも行かないですしね…

単純にAmazonだと定期お得便にできるのでこれです。

安く上げるなら他のでも良いんですが、私はできるだけ自動化したいので。

パワーリフターは、ビルダーの人ほど食事やサプリメントには気を使ってない人が多いと思います。たくさん食べて、たくさん寝る。

それで強くなる人は呆れるくらい強くなりますもんね…

私はそうではないので、勉強しました。高校生物と化学の知識があれば誰でも読めます。

才能がなくても、知識があればまだ伸ばせるところがあるのがパワーリフティングの面白いところだと思います。

鈴木先生の本はわかりやすくてオススメです。

洋書だとこれも勉強になりました。

PUBMEDでアブストだけ読んだりも良くします。

実際、私達パワーリフターが扱う重量、普通の人と違いますしね。

デッドとスクワットの日だったら普通に数トンは持ち上げるわけですから、体への負担、そもそも全然違うと思います。

普通の大人だったら、失敗したら大怪我するような重量持たないですもんね。

栄養学だけでなくて、解剖学の知識もあって困ることはないと思います。栄養学は本当にコンディションに直結するので。

コンタクトスポーツやっている人の必要摂取カロリーなんか、常人の4倍超えてたりしますもんね。まあ、そうだろうなともいます。

ずっと伸び続けることは出来ない。でも頭を使っていくと遅々たる歩みでも進歩できる。目線が変えられて私には面白いです。

ああ、これ、単純にカロリー増やしたらなんとかなるんじゃないか?

ちょっとビタミン・ミネラル増やすには食生活どうすればよいだろうか?

目標にたどり着くのに方法は一つじゃないんじゃないか。方法はいくつもある。

パワーリフティングの記録が伸びなくても、少なくとも食生活は改善できる。

パワーリフティング、面白いですね!











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