PUSHの64パッドのドラムラックで簡単に配置する方法



Ableton Pushの魅力はなんといっても64パッドあることやな。フィンガードラミングで64パッドあると、複数のレイアウトをアサインしたりできるからいろいろ楽しいよね。

ただ、64パッドあると、PCのドラムラックから見るのがなれないとやりにくいかもしれない。

jav_amさんに質問いただいたので、ちょっと操作の確認と効率よくやる方法を考えてみようか。

PUSH2でサンプルなどを読み出すには

意外に操作が面倒くさい。わからんくてPCでやっている人もいるかもしれないんで、一応確認しよう。Ableton PUSH2はAbleton Liveでできることはかなりのことができる。

では、Drumrackを立ち上げよう。

Add-track→MIDI tarck→ドラム→Drumrackを選択して呼び出し。

Layoutキーを2回押すとDrums:64Padと表示されるな。

で、すごく間違いやすいのは、ここで、サンプルを呼び出すのにいきなりBrowseキーを押してしまうと大惨事になるな。

ここで、例えばキックを選んだらこうなる。

普通にsimplerが立ち上がって音階モードになってしまう。絶望や…

くじけるなパッドフレンズ。やり方はあるよ。UNDOキーを押して戻ろう

これ、Rackの概念がわからんとわかりにくいよね。rackっていろんなプラグインが集まったものや。Drumrackはsimplerの集合体だよね。だから、どのデバイスに読むこむか指定してやらんとあかん。この場合だとC1に読む込む必要があるよね。

 

で、ここから、Browseを押して、サウンドを選んでいく。とりあえずワンショットのキックを選ぶからDrumhitsからkickを選んでみた。

じゃあ、次は隣のパッドに読み込んでみようか。ホットスワップモードになってるから、パッド選択するだけ読み込んでいけるよ。

こういう形で読み込んでいってもらえたら簡単にできるよね。とりあえず、オープンハイハットを読み込むことにしたよ。

次はDuplicateキーでコピーしよう

じゃあ、ワシの最近のレイアウトやってみようか。

まず、キック(バスドラム)とオープンハイハットを読み込んだ。だから、コピーしていこうか。

C1のキックをC2にコピーしたい。

こうすればええよ。

ポイントはDuplicateキーを押したままにすることやね。

ハイハットもコピーしたよ。

次はクローズドハイハットを配置したい。

けど、わざわざパッドを選択して、読み込むより同じハイハットだったらC#1からコピーしたほうが手間は減らせるよね。

 

既にハイハットが選択された状態になってるわけだから、Browseを押してクローズドハイハットに変更すればよいよね。

もし、うまくいかないときはDeviceでちゃんと選ばれている確認するとええかな。間違いは大抵それだと思うからね。

同じような系統の音なら、それをコピーしていくと高速に作れるんやね。

間違えた場合はDeleteキーで

Deleteキーを押しながら任意のパッドを押せば可能なので、間違ったら消していこう。失敗してもUNDOボタンあるしね。ちなみにREDOはshiftキーを押しながらUNDO。便利なショートカット揃っとるね。

小ネタ Drumrackからさらに音程をつけて演奏したい場合

Drumrackで読み込んだサンプルは当然のことながら、simplerに読み込まれているってことだから悪いことができるよ。フフフ…

とりあえず、声ネタを読み込んだ。もともとの音程を変えたい場合はこうすればええかな。

でも、フィンガードラミングで遊んでいて、そのうち、声ネタやドラムも音程つけたいと思うことがあるかもしれない。

キックなんか特にベースに変えたい場合もあるかもしれんよね。そういう場合の便利なやり方。

今回は声ネタでやるよ。

こうすると、MIDIトラックが作られて、音程をつけて弾くことができる。

あとは、よく使うサンプルはCollectionsに登録しておくことが時間短縮になるかな。

サンプル選定→配置という2つのプロセスがあるから、これも悪くないよね。

Live10のアップデートでAbletonPUSH2での音選びが楽勝。日本語もOK

ここにもちょっと記事がある。

Drumrack、使い方わかると楽しいな!

Ableton Push(全てのパッド)でフィンガードラミングをするための方法

チョークグループなどの設定などはこちらにあるので、怪しいパッドフレンズは読んでみてくれるとええかな。











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