Ableton– category –
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Ableton LIVEのセッションビューは楽しい
セッションビューは楽器の練習にも向いている
Abletonユーザーは他のDAWに比べる生楽器を演奏する人は少ないと思うのですが、なかなかどうして楽器練習用にも便利ですよ。実は… あまりこういった情報はないので、書いておきますね。 64パッドでのコードワークが出来るようになると、PUSHとAblteonだけ... -
Ableton
オールドスクールなファンクベースをAbletonのDriftで作ろう
Ableton Live 11.3でAbletonに搭載されたDriftは強力なアナログ・モデリングシンセです。MPEを浅い階層で使えるようになっていたり、操作性もいい。PUSH3で一番簡単にMPEを楽しめるのではないでしょうか。 以前からあるAnalogもAASのシンセでいいんですが... -
PUSH
PUSH3が立ち上がらなくて困ったのでサポートに聞いてみた
昨日、PUSHがダブルトリガーを起こした後全く起動しなくなりました。絶望です… もう、嫌や… https://twitter.com/urinami/status/1719309287892332933 PUSH3購入したなり、初期不良で始まると言う地獄のようなスタートでした… https://murinaikurashi.com... -
PUSH
PUSH3とドラム PUSHを使う場合とそれ以外について考える
しばらく日曜日に配信をしていくことにしました。 ブログで書くには量が多すぎるものは動画のほうが簡単ですし、あんまり体調も良くないので… 前回はPUSHを制作において効率的に使うためには、PUSHの得意なところ、苦手なところを知っておくと楽しく制作が... -
Ableton
Abletonの画面関係の操作を覚えて快適に使おう
今回は画面関係の操作について書いておきます。Abletonはバージョン9でデュアルモニターに対応しましたが、基本的に1画面で操作が完結する設計になっています。 多くのDAWが複数ウィンドウをフロートさせておけるのと根本的に思想が違うんですね。 慣れる... -
Ableton
PUSH3を効率よく使うために PUSHの得意なところと苦手なところを知ろう
いままで、動画は長尺な動画は撮らなかったのですが、これからは日曜日にライブ配信をやっていこうと思います。 前回は、PUSH3についての感想でした。 https://murinaikurashi.com/review-of-push-3-3-months-after-purchase/ 今回は、PUSH3を使って曲を作... -
PUSH
PUSH3を3ヶ月使っての感想
PUSH3を購入して3ヶ月以上が過ぎました。 PUSH3の購入を考えている方に、PUSH3で効率が上がりましたかという質問をいただいていたので、ライブ配信でいろいろ話しました。 ざっとまとめるとこうですかね… スタンドアローンはパフォーマンスをやりたい人に... -
Ableton
Abletonのズームを覚えて快適に使おう
ズームと移動の仕方、画面の表示の切り替えはDAWを使うときに最初に覚えるとはかどりますね。 DAWによって、流儀はかなり異なりますしね… Abetlonのズームのやり方 数種類あります。 まずはショートカットキーから行きましょう。以下Macでのショートカット... -
便利なM4L
Max For LiveのNTPDでやりとりが捗る
Abletonはメモ機能が貧弱です… https://murinaikurashi.com/editing-info-text-in-ableton-is-just-about-as-convenient-as-it-gets/ インフォテキストを編集というものがありますが、トラックが変わると読めなくなってしまいますし、細かいミックスや録音... -
便利なM4L
Max For LiveのLatency Free Recorderは快適
便利なMax For Liveをたくさん開発しているElisabethHomelandさんからまたもや便利なデバイスがでました。 10ドルですが、生演奏する人は買って損することはまずないと思います。 Albetonのレイテンシーに関する仕組みは、Latency Fixerに書いてありますの... -
便利なM4L
Max For LiveのBiPは便利
DAWを使っている人にはバウンス・イン・プレイスやインプレイスレンダリングという機能はおなじみですね。 ですが、Abletonにはありません。Pro ToolsやStudio Oneだと選択をバウンスというやつですね。 バウンスというのは他のトラックにオーディオとして... -
Ableton
Abletonでアレンジメントビューを使って複数の曲をまとめるときのやり方
Abeltonでセッションビューを使ってパフォーマンスをする方もいるでしょうし、アレンジメントビューを使ってパフォーマンスをする方もいると思います。 インプロだけでいくならセッションビューで即興的にやることも楽しい。 ですが、尺が決まっている場合... -
Ableton
Abletonでハーフクオンタイズや50%クオンタイズをする方法
Maschineを使っている方やStudio Oneを使っている方にとっては50%クオンタイズやハーフクオンタイズは多用する機能ですが、Abletonにそういう項目はありません。絶望や…となるかもしれませんが、大丈夫です! cmd+shift+Uでクオンタイズの設定画面が出ま... -
Ableton
Abletonでクレッシェンドする方法
ベロシティを線的に描写する方法です。Ableton10までとやり方が違います。Abletonフレンズの7gさんから質問頂きました。いやあ、新機能のあおりを受けてやり方が変わってるので困りました… https://youtu.be/ZpzUZc7WC74 Abelton10まではベロシティーゾー... -
Ableton
Drumrack内の1つのパッドでハイハットオープンとハイハットクローズを使い分ける方法
いや、長いタイトルですね… 今回もSamplerをPUSH3のMPEを利用した方法です。Linnstrumentではパッドの大きさの問題で設定は出来ても、プレイは出来ないので、PUSH3限定のテクニックですね。 https://youtu.be/u1wgJNBEiuI 考え方の多くの部分はこちらの記... -
Drumrack活用法
Drumrack内のパッドでピッチを変化する方法
PUSH3,LinnstrumentなどMPE対応のパッドの場合、Drumrack内でピッチを変更することが出来ます。 今回はsamplerを使用します。samplerはsimplerに比べてモジュレーションの設定で細かいことが出来るのでこういうことが出来るわけです。なかなか楽しいですよ... -
便利なM4L
Latency Fixerは生演奏する人にも重たいプラグインを使う人にも便利
今回は演奏したい人に特に便利なMax For Live(M4L)デバイスを紹介します。 有料ですが、時短という意味ではかなり有効だと感じてます。プレイヤーには非常に嬉しいと思います。 Latency Fixerとは DAWで録音する場合、エフェクトを掛けるときには理論上必... -
Ableton
ShaperMIDIで今風R&Bピアノを作って遊ぼう
Shaper MIDIはAbleton11.1で使えるようになったエフェクトですが、活用法はめちゃくちゃあります… 今様のR&Bなんかで、めちゃくちゃモジュレーションが複雑に掛かっているピアノなんかありますよね。 オートメーション駆使して作ってもいいんですが、S... -
Ableton
Shaperを使ってピッチダウンして遊ぼう
Abletonフレンズの7gさんから質問を頂きました。 今ドラムラックにさまざまなサンプリング音源を乗っけているんですが、その中のあるサンプルが鳴っている時だけ、detuneや回転速度を落とす便利な方法などあったりしますでしょうか? 7gさんと私のメモです... -
Ableton
Abletonのキーマップを覚えていろいろ遊ぼう
キーマップのやり方で独立した記事がなかったので書いておきます。 キーマップとはAbletonの機能やデバイスをPCのキーボードで設定する機能です。ある種のショートカットキーのようなものですね。 やり方 PCの右側の画面のKeyをクリックします。 アサイン...

