WavesのClarityVxは換気扇や食洗機を掛けても録音・録画が出来て助かる | 無理ない暮らし
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WavesのClarityVxは換気扇や食洗機を掛けても録音・録画が出来て助かる

機材・ソフト
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タイトルで全てを言い表していますね…

動画の撮影や録音しようと思うと困ること、結構ありませんか?

録音、録画する時に食洗機や換気扇、エアコンや空気清浄機を止めたりしていました。

とはいえ、ノイズをとるのに限界はあります。夏だと蝉も鳴きますし、近くで工事やっていたりするとお手上げです。

RXもありますけど、もっと手軽な方法を探していました。

WavesのClarity Vxなら簡単に音声のノイズを取れる。Clarity VX Pro買おうかと思ったんですけど、Vxで事足りました…

使い方

以上です。当ブログ史上最も簡単な説明ですね…素晴らしい。

公式の説明を見たのですが、説明の少なさに目を疑いました…

Broad 1 複数の音声が録音されている場合、主音声と副音声の両方を保存するのに適しています。

Broad 2  ノイズがひどい場合は、また、複数の音声が録音されている場合、主音声と副音声を分離するのに適しています。

ノブを回すとノイズが取れます。

モノ版とステレオ版が同梱されています。ステレオの場合はWIDTHが調整できます。

Clarity Vxを使うとどうなるかというとこうなります…

魔術みたいですね。機械学習、凄いことになってるんですねえ…

食洗機、エアコン、空気清浄機、換気扇が回ってるリビングで試してみました。録音どころか、ヘッドフォンしていてもなかなかにうるさい状況でやってみたんですが余裕でした。凄すぎますね。

まとめ

Clarity Vx proとClarity Vxの違いは細かいパラメーターがコントロール出来るかどうかもありますが、大きな違いはノイズだけを消すことが出来るのが、Clarity Vx。

ノイズも声も消すことができるのはClarity Vx Proと理解すればいいと思います。

リアルタイムでサッと調整できるClarity Vxは便利。

今だと、家でレッスン動画やプレゼン動画、チュートリアル動画を録画する方も増えたのではないでしょうか。

録画そのものは以前に比べれば難易度は高くないけれど、音声をノイズ少なく録音するのは難しい。

実は、先ほどの動画、リアルタイムで掛け録りしてるんです。信じられない…

録音してから修正している訳ではありません。

VSTプラグインをホストできるものとルーティングを工夫できるものがあれば、Zoomなどでのオンラインミーティングでもノイズを除去できる。

プレゼン資料の音声を出先で録らなければならないという方にも重宝するのではないでしょうか。マイクは必要ですけれども。

複数人の音声を抜き出すこと考えると議事録作ったりするのにも役立ちそうですね。そうしたら、GoogleDocumentなどで文字起こししてもいいですし。

音声教材を作ることが業務で大きな割合を占めてるんですが、コロナ禍でスピーカーさんが母国に結構帰ってしまった。

家で録音してもらったものを納品してもらってるんですが、Clarity VXで掛け録りしてもらったら、大分手間は減りそうです。

RXの使い方覚えてもらうのは負担が大きいけれど、これなら簡単に使える。

リアルタイムで使えるメリットは大きいですね。編集に時間を掛けられない時に助かります。

配信でも便利に使えると思います。シンプルなシステムを作るのに個人的にはものすごく役立ちました。

動画配信をする場合多くの場合安定性などを考えるとPC2台以上で運用せざるを得ない訳ですが、RMEのTotal MIXとClarity VXを使ったら、ノイズを取りつつ、PC1台で録画できますね。

ScreenFlowというスクリーンキャプチャソフトを使っているのですが、これは非常に軽い。PC画面を撮ることからスタートしたソフトなので、動画編集ソフトを出自が違う。PCに直接音声も録音できるので、カメラで録画したものとタイムコードを合わせるような手間も掛からない。

Total MIXとClarity VXを使って、DAWの画面を録画しつつ、音声が入ったらオケはダッキングするけど、ヘッドフォンには自分の声は聞こえないようにして、録音する音声からノイズを除去するという、聞いただけで面倒臭いことが出来ました…

文字起こしはGoogleドキュメントなどでやれば、かなり時短ができるような気がします。今度試してみます。

このシステムなら、PC2台なくてもいいし、キャプチャボードもいらない、レコーダーもいらない。

取り込んでからタイミング合わせなどもしなくていい。かなりの工数を削減できるようなシステムが完成しました。

カメラ使いたかったら、iPhoneをWebカメラ化するCamoを使えば、シンプルなセットアップで出来ますね。デスクがいかつくなるのを避けることができる。

ScreenFlowのミキサーの挙動がよくわからないところがあったんですが、理解できたら、簡単に録画できるシステムが構築できて嬉しいです。

ちょっとルーティングは複雑かもしれないですが、Total Mixなら保存できるので一回使ったら簡単です。

暑い時にエアコン止めのはちょっと耐えられないので助かりました…

Clarity VX、なかなか便利です!

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