MaschineでDrumlabのキットをフィンガードラミング出来るように配置を変える方法



MaschineでDrumlabのキットをフィンガードラミング出来るように配置を変える方法

スペカンさん(@MPC2Z )と、Maschineの音源は最高だけど、Maschineのわかりにくさも最高だなという話になりました。

まあ、私らドラマーやからね。

ドラマーやギタリストには難しいことは無理です(失礼)。

Maschineはこの辺の考え方がまったくもって直感的じゃないわけです。

GroupsのドラムキットはPadに配置されるのに、どうしてDrumLabのキットだと読み込まれてもPADに展開されないの?PADの一部が光っとるだけで、叩いても音が出やん。

なんでなん?ハゲそう…

涙にかきくれていたパッドフレンズもこれで大丈夫や!

ちょっとわかりにくいんだけど、概念を先に理解したら応用利くので覚えましょう。

DrumLabはMaschineに付属しているKontaktの一部として動いてるわけやな。公式サイトみたらわかるね。

サンプラーやから、キーボードに一音ずつ配置されていると考えたらわかるんちゃうか。

追記:2018/06/09 INSTRUMENTは、音程楽器と理解した方がわかりやすいかもしれません。GroupのKitが特別扱いです。

フィンガードラマーとして把握しておく必要があるのは、Gruopsから、拡張子がkitになっているものはPadmodeで展開できる。

Groupsから読み出したキットの配列を変える方法はこちら

Maschineでプリセットのキットをフィンガードラミング用にレイアウトする時の簡単な方法

では、やってみましょう。

Maschine本体でも、PCでも良いですが、INSTRUMENTSからDRUMLABを選びましょう。今回は53rd Aveを選択してロードします。

GroupAにロードしてみました。

特にPADをいじってなかったら、1番に読み込まれますね。これでフィンガードラミングしようにも1しか音がでません。絶望するわな。でも、DrumLabはKontaktというサンプラーの一部やから、keyboardキーを押せば叩けるようになるになるという風に考えます。

KEYBOARDを押しました。

これで、押したら叩けます!ハッピーとはならないですね。トラックメーカーならそれでも良いですが、フィンガードラマーはレイアウトを変えなければたたけないですからね。指ドラムの宿命やね…

そして、Maschineのキットの場合は、編集が出来るようにPadにスネアとか、キックとか分かるように表示されていましたね。

PAD MODEでこういう風にキットが表示されました。しかし、DRUMLABはサンプラーの一部でKEYBOARDモードで使用するので出来ないわけです。

追記:音程がある音源の一部と考えていただいた方がわかりやすいかもしれません。Kitの概念についてはこちら

MaschineのKitの概念 InstrumentとGroupのkitの違い ステップシーケンサーも挙動が違う

絶望や…。思わず出家したくなるフレンズもおるかもしれん。

諦めるなフレンズ。ここからがこの記事の主眼や。前置きが長いのは芸風だから許してくれ・・・

ここからはPCで

追記:2018/04/15 PC上のミキサーキーを押しても立ち上がります。

DrumLabの音作りはSleepFreaksさんのサイトを見てくれ。パッドフレンズそれぞれ好みの音があるやろうからね。DRUMLABは簡単に言うと生音とエレクトロなドラムを混ぜられるめっちゃ強力なソフトや。

このoptionsを押したら、こういう画面になるはずや。

フィンガードラミングに関して大事なところだけ解説するな。

ベロシティ固定のパッドフレンズもおるはずや。

ベロシティというのは音量のことやな、DAWに慣れていないパッドフレンズは、こういう用語わからんと思うから、質問してくれたら直していくからね。

Twitterで言ってくれるといいな。

そう、ベロシティやね。CurveのところをFixedにすると固定になるな。

生ドラムみたいなのだとベロシティないと格好悪いけど、ベロシティが一定にしたい時はここを押してくれ。

RANGEは使いようがあるな。例えばゴーストノートやバスドラのフェザリングを使いたいパッドフレンズもおるやろう。

そういう場合は、Rangeを低く、toも低めに設定すると良いな。Rangeは最低値、toは最高値や。ここからここまでということやね。

注意するべきはこれくらいやな。

ワシは基本的にxpressPadsのレイアウトにしとるからこういう形になる。初心者の人はRobさんのQuestfortheGrooveのレイアウトでもええと思うよ。もちろん、パッドフレンズの好きな形に配置してくれたらええで。

Quest for the grooveは無料で体系的にフィンガードラミングを学べるサイトで控えめに言っても最高

Ableton Push2でのフィンガードラミングの可能性ー XPRESSPADSは楽しい

今回は、Standardの配列でいくよ。

こうやね。ワシはオルタネイト派なんで、このレイアウトになる。オクターブ低くこの表では書かれとるから、そこは注意してな。楽器名だけ意識してくれたらええよ。

設定する時は、設定したいパッドを押す。

C3はキック、ということはD#3にキックを設定したいことになるな。ワシはベロシティは非固定なんで、同じセッティングでD#3も同じようにする。この場合やとinstrumentはkick9やな。

次は、クローズドハイハットやな。C#3とD3に設定する。

Instrumentはhihat6やけど、articulationをどうするか。closed tip L/Rを設定。

スネアやな。ワシはE3とG3やね。

InsturumentはSnare8,Articulationは好みで。G3も同じようにする。

オープンハイハットはF3とF#3

Instrumentはhihat6やけど、articulationをどうするか。ここだけちょっと混乱しやすいかもしれんから、注意してな。

ArticulationでOPEN HALFかFULL OPENにすればええな。まあ好みやね。

という形であとは設定してくれたらええで。

で、設定終わったら、元の画面に戻るな。

折角手間かけて作ったキット、もう一回作ることになったら嫌やな。ワシは、元のキット名がわかって、Xpresspadsのstandard方式やから、53rdAve express stdとか命名してあるな。

わかりやすいようにすればええで。ワシは脳筋かつ鳥頭なので3歩あるいたら忘れてしまうんや…。

呼び出す時は、ちょっと間違いやすいんやけど、Soundsに入ってるからね。

USERキーを押すのを忘れんようにしてな。

一からキットを作っていくのも楽しい。でも、DrumLabのキットは全体として成り立つように作ってあるから勉強にもなる。

フィンガードラミング楽しいですね!

これ安くて角度が変えられてケーブル通せるんで、使いやすいと思います。ちょっと奏法改造中で買おうかと思ってます。一つは持っていたんですが、そんな使わないと思って甥にやったんですが、机も変えたしね…











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