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音楽

PUSH

PUSH3を3ヶ月使っての感想

PUSH3を購入して3ヶ月以上が過ぎました。PUSH3の購入を考えている方に、PUSH3で効率が上がりましたかという質問をいただいていたので、ライブ配信でいろいろ話しました。ざっとまとめるとこうですかね…スタンドアローンはパフォーマンスをや...
Ableton

Abletonのズームを覚えて快適に使おう

ズームと移動の仕方、画面の表示の切り替えはDAWを使うときに最初に覚えるとはかどりますね。DAWによって、流儀はかなり異なりますしね…Abetlonのズームのやり方数種類あります。まずはショートカットキーから行きましょう。以下Macでのショ...
押して覚えるコードとスケール

コードをブルージーに弾こう クロマチックアプローチの適用

ファンク、ソウル、ジャズ、ゴスペル、そしてブルースらしさを生み出している方法論の一つにクロマチックアプローチがあります。ソロ、ベースライン、そして伴奏にも使われます。色んな使い方があるのですが、今回は、コードをブルージーに弾くための方法論で...
Softube

SoftubeのHarmonicsは温かいベースサウンドから前に出るボーカルまで作れて嬉しい

頭が悪いタイトルですね…どうせ、何を書いてもプラグインなど売れないので好き放題書くのや…今となっては古いサチュレーションのプラグインなのですが、かなり特徴があって面白い。私のようにオールド・スクールな音楽が好きな人にはたまらないプラグインで...
押して覚えるコードとスケール

So Whatコードをパッドで弾くとモテるかも

今回は、今までのコードとは少し違ったコードを取り上げます。ドリアンモードでよく使われるいわゆるSo Whatコードです。ドリアンモードについては、マイナー・スケールで最も使用頻度が高いモードです。マイナー系のダンスミュージックからロックまで...
音楽

60・70年代ソウル・ファンクベースサウンド覚書

いろいろ実験してきて、わかったことがあるのでメモです。マジでメモなんで、皆さんのお役には立たないと思います…ラウンド弦は1960年代に開発されていたが、ソウル・ファンクなどR&Bではかなり長い間フラットワウンドが主流であった。最もよく使われ...
便利なM4L

Max For LiveのNTPDでやりとりが捗る

Abletonはメモ機能が貧弱です…インフォテキストを編集というものがありますが、トラックが変わると読めなくなってしまいますし、細かいミックスや録音の指示やメモなどをするには向いていません。他DAWを使っていた方からすると衝撃ですね…視認性...
機材・ソフト

[PR] Loopcloud Soundsはなかなか便利

Loopcloudからループサウンドのサブスクリプションサービスの使用権を提供して頂きました。ありがとうございます…料金、他サービスとの比較などは多くのサイトでされているので、詳細は他のサイトでご覧いただければ…今回は新しくLoopclou...
Softube

SoftubeのAmpRoomのVintage Suiteはオールド・スクールなソウルの感じにすぐできる。

わかりやすいタイトルですね…頭が悪いともいいますね…モデリングがすごくなってきたとはいえ、クランチや古いタイプのクリーントーンはなかなかアンプだと感じが出なかった。特に古いソウル、R&Bをやろうとすると、結局アンプ使った方がいいということに...
Softube

SoftubeのTube Delayは治安が悪い音からノスタルジックな音まで作れてテンションが上がる

頭が悪いタイトルですね。見た瞬間にIQが30は下がりそうなタイトルですが、本当にそうだからね…SoftubeのTube Delayがちょっと前にセールをやっていたので購入したのですが、古臭くできて最高でした…治安が悪い音から馴染まない音をな...
便利なM4L

Max For LiveのLatency Free Recorderは快適

便利なMax For Liveをたくさん開発しているElisabethHomelandさんからまたもや便利なデバイスがでました。10ドルですが、生演奏する人は買って損することはまずないと思います。Albetonのレイテンシーに関する仕組みは...
便利なM4L

Max For LiveのBiPは便利

DAWを使っている人にはバウンス・イン・プレイスやインプレイスレンダリングという機能はおなじみですね。ですが、Abletonにはありません。Pro ToolsやStudio Oneだと選択をバウンスというやつですね。バウンスというのは他のト...
機材・ソフト

EZkeys2には驚いた

いつもながら頭が悪いタイトルですね…いや、本当にびっくりです。長らくアップデートされていなかったEZkeysが待望のアップデートされました。強力なMIDIデータ改変機能が売りのEZkeysですが、Ezdrummer3、Ezbassなどとの連...
無理ない暮らし

作業の問題点とどうするか

自分へのメモです。7,8月に大量に作ったことで、ワークフローをある程度洗練できた。ですが、まだまだ改善できるところがある。一度書き出してどうするか考えたいと思います。改善できたところも備忘録として書いておきます。自分へのメモ。書かないと忘れ...
Ableton

Abletonでアレンジメントビューを使って複数の曲をまとめるときのやり方

Abeltonでセッションビューを使ってパフォーマンスをする方もいるでしょうし、アレンジメントビューを使ってパフォーマンスをする方もいると思います。インプロだけでいくならセッションビューで即興的にやることも楽しい。ですが、尺が決まっている場...
Maschine

MaschineのパターンをDAWで編集する方法

MaschineのパターンをAbletonなどのDAWに持って行って編集する方法です。今回は、PC上で編集するだけ。ドラムのパターンをパッドで叩いたりすることを考えないやり方です。プラグイン上からDAWにそのまま持っていくやり方ですね。ドラ...
Ableton

Abletonでハーフクオンタイズや50%クオンタイズをする方法

Maschineを使っている方やStudio Oneを使っている方にとっては50%クオンタイズやハーフクオンタイズは多用する機能ですが、Abletonにそういう項目はありません。絶望や…となるかもしれませんが、大丈夫です!cmd+shift...
押して覚えるコードとスケール

押して覚えるコードとスケール Isn’t She Lovelyを弾こう

今回はStevie WonderのIsn't She Lovelyを取り上げます。ソウル・ファンク系セッションだけではなくてジャズ系でも取り上げられることが多いソウルクラッシックです。というか、ソウル以外の人にも愛されている曲ですね。ハイブ...
Ableton

Abletonでクレッシェンドする方法

ベロシティを線的に描写する方法です。Ableton10までとやり方が違います。Abletonフレンズの7gさんから質問頂きました。いやあ、新機能のあおりを受けてやり方が変わってるので困りました…Abelton10まではベロシティーゾーンでC...
押して覚えるコードとスケール

押して覚えるコードとスケール How much a dollar costを弾こう

今回はKendrick LamarのHow much a dollar costの進行の一部を取り上げます。maj7(#11)というコンテポラリージャズではよく使われるコードが曲中に使われていて、なかなか凄い進行です…R&B,ファンクファン...