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PUSH勉強会31回目

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PUSH勉強会31回目

PUSH勉強会31回目をカバさん(@toronikaryo)とオンラインで行ったよ。

2019年18回目。目標50回だから進捗率36%

後32回か。なんとか9月までには達成したいな。

カバさんは、3回目のパッド研究会と4回目のパッド研究会にも遊びに来てくれたんや。

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カバさんは、初めにお会いしたときはMaschineを使ってみえて、その後にAbleton PUSH2を購入されたんやよね。

これだけ楽しいと言ってきたんやから、ちゃんと使えるようになるまでサポートせんとね。

前回の勉強会の記事はこちら

目次

まずは聞き取り

カバさんは、ビートメイクされてるんやよね。PUSHでのチョップやループは記事見たらだいたいわかったと仰ってた。

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でもちょっとDrumrackの使い方は不安があるということなので、Drumrackの説明からすることにした。

実際、いろいろやってみながら、どうしたいか聞いたほうが焦点も絞れるしね。

今回は通信環境と聞き取りがメインなんで軽くやってみたよ。

やったこと

  • Browseの意味
  • カテゴリーの説明
  • テンポ
  • Drumrackの音価
  • Clipの機能
  • Prehearする時にカーソルを使う
  • ナッジ
  • 溜める、突っ込む
  • ベロシティの変更
  • DoubleLoop
  • UNDO
  • REDO
  • Swingのクオンタイズ
  • Drumrackの読み込みの注意点
  • 一音だけリバーブを掛ける
  • NoteRepeat
  • LoopSelector
  • ページのコピー
  • In keyモード
  • In Keyでコードを弾く
  • Capture
  • Crop
  • オートメーション

カバさん、ここやったけど抜けてるよというのがあったら、仰ってください…

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こちらの、カテゴリの理解というところに、サウンドやインストゥルメントの説明があるので御覧ください…

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たくさんある場合はノブよりカーソルを使うほうが早く選択出来ます。

 

シーン/グリッドボタンを押して分解能を変えられます。三連系やイーブンのものが混在している時も素早く打ち込めます。

 

シーン/グリッドボタンを押して分解能を変えられます。三連系やイーブンのものが混在している時も素早く打ち込めます。

Clipキーを押して、Clipモードにします。
一括で、ナッジやベロシティの調整が出来ます。パッド長押しすると、ズームインされるので、そこからノブで調整です。

Double Loopキーを押せば、ループが倍になります。 展開を作る場合に重宝します。2小節のループなら4小節にして、最後の4小節目を修正したりできます。

2小節のループのなかで、1小節目のスネアにだけリバーブを掛けたい場合、リバーブを掛けたいパッドを選択して押しながら、Mixキー。そこでノブで掛けたいリバーブの量を調整します。 PanやDelayを調整してもいいですし、センド・リターンにいろいろアサインしても面白いですね。アナログの卓ならできないような急激で細かい変化も楽勝です。

Duplicateキーを押しながら、コピー元ページを設定、押しながらコピー先を選択です。 バリエーションを作るのに便利ですね

UNDOキーでUNDO,Shift+UNDOでRedoです。
この動画では、エフェクトを削除したあとに、UNDOしてからREDOしています。

なぜか出来なかったやつです。Quantizeキーを押しっぱなしなのがポイントですかね…

録音したものをスイングさせる場合。8分音符の場合です。 スイングは均等に入力しているものに対してハネ方を規定します。この場合、アタックが8分音符のタイミングになっているので、Quantizeキーを押しながら、スイングで割合を選択、Quantize toを1/8に選択。Quantizeキーを押したまま1/8を選択して、swingさせたいものを選択してください。この場合ハイハットです。

オートメーションを掛けるには、Automateを押して、録音です。 この場合は、シンセのReverbを調整したいので、Deviveキーを押して、変更したいパラメータを録音しています。Deleteキーを押しながら、パラメーターに触れると初期化です。

 

Repeatキーを押します。 Scene,Gridボタンで音価を変更します。緑色で点灯しているときが選択しているという意味です。 Accentボタンを押していない場合は、押し込むことでベロシティも変更できます。ドラム以外にも活用できます。

適当に弾いてるうちに良いフレーズやコード進行が出来たら、Capture使ってどんどん本テイクにすると便利です。

Live10になって導入されたCaptureはとても便利な機能です。が、良いフレーズが弾けるまで練習しているとクリップが長くなって大変です。

Clipを押して、再生しながら、Looplengthを調整して、Cropすると視認性が良くなります。

LooplengthはShiftキーで微調整できます。CropはCropと書かれているボタンの上で範囲を切り取れます。頭からきりとるようにしているのは、32ノートシーケンサーやDrumrackのシーケンサーで編集が楽になるためです。

UNDOを使うより、Deleteで消去した方が簡単です。

ループセレクターの設定です。
始点をおしたまま、終点を押して範囲指定します。
そのページだけ再生したい場合はダブルタップです。

わかったこと

機能を説明しながら、最後に、自分ならこうつくるというので、4度のクロマチックのモードでテンションコード弾いてキャプチャして作ってみたのね。

そしたら、カバさんは機能は作るごとにわからない所を聞くことにして、コードの弾き方や、譜面の読み方を知りたいということやった。

まあ、だいぶ記事も充実してきたしね。ブログにあること読んで試していったらだいたい使えるようになるよね。

そろそろブログの目的は達成したかな。

で、次回からは、コードや譜面を読めるようにして、それをPUSHでやるということになった。

カバさん、こちらさらっと目を通してもらえると、コードを弾くのも楽になると思いますので、お手すきの際に御覧ください…

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この記事に、4度のクロマチックモードを勧めるかの理由が書いてあります。モテ街道は、4度のクロマチックですよ。フフフ…

PUSHフレンズのMEGuさんの記事にタブ譜を応用するやり方があります。

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スペカンさんの教則動画で使っているテキストもKindle Unlimted入ってたら読めます。コスパは素晴らしいです。

カバさんは仕事で夜勤が多くて、体力的にしんどい。

勉強会やってわかってくるのは、このブログはやっぱり仕事や生活が大変でも、音楽したいという人が読んでくださってるんだなと。

暮らしの中に無理なく音楽をやるにはどうしたらいよいのか。

Ableton PUSH2やAbleton Liveは使えるようになると、本当に短時間で作れるようになる。

エフェクトや音色づくりもできる。

で、やっぱりそうなってくると、Ableton PUSH2をコントローラだけじゃなくて、みんな楽器として使いたくなってくると思うんだよね。

フィンガードラムであれ、鍵盤的なプレイでありさ。

最近、特に調子が悪いのもあるんだけど、テクノロジーの行き着くはてに音楽をやる意味はなんだろうかと考えるんだよね。

Ozoneとかさ、いまいろいろAIも進んでるやんか。

自分が勉強してきた理論なんかカンタンにプログラムで出来る。

代替不可能なものってなんだろうなってのを思うと、やっぱり身体性なんだよね。

頭でしか出来ない音楽があるの同時に、演奏でしか出来ない音楽もある。

自分はそっちの側でいたいなと。

凄いプレイヤーがたくさん出てくれると嬉しいと思う。まだ、出来ることあるんやなと思えるからね。

Ableton PUSH2使えると、楽しいよ!

 

 

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この記事を書いた人

うりなみ(@urinami)です。

無理ない暮らしにずっと憧れていました。

無理なく音楽を続けるにはどうすればいいのか。

環境がないなら作ろう。

紆余曲折あってAbleton友の会を主催しています。

楽しいことが一日の生活時間で増えれば、それはいい暮らし。

ちょっと目線を変える。最後まで主体性を失わないのが私にとっての無理ない暮らしと思っています。

YouTubeやってます。パッド成分、Abletonの話題が多めです。note始めました。

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