クリップを結合は地味だが便利

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Ableton
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ヒップホップをやっている人に限定されるわけではないですけど、サンプルなどを切り刻んで配置を変えることは多いですよね。

ドラムなんか特にそういうことは多いんじゃないでしょうか。simplerでスライスして、ドラム組み替えたりなんかしますよね。

でもオーディオで細かい編集したい場合もありますよね。フェードやリバースなんかやるのはオーディオのほうが簡単ですし。

複数にオートメーション、切り刻んであったりするのので、一つ一つコピーしたら禿げ上がります…

ですけれど、こういうものを例えば、構成を変えようとした時に一つ一つコピーしたらしんどすぎますよね…

一つ一つクリップをコピーしているうちにコピーミス。オートメーションもめちゃくちゃ。ついでに自分の人生もめちゃくちゃ。

絶望しかないですね…

大丈夫です!

そういうときは「クリップの結合」を使えばひとまとまりのクリップとして扱えます。

結合したいクリップを選択して、「クリップを結合」を選択します。

ショートカットキーはcmd+J

無事コピーされました。

今回はオーディオの例を取り上げたが、MIDIでもクリップの結合は使える。

生楽器だったらゲート使ってもいいけれど、波形編集してノイズを掃除してからクリップの結合してループさせたりなんかするのも便利ですね。コーラスとかホーンのトラックではよく使ってますね。あ、ボーカルも使うか…

オートメーションより切り刻んでフェード書いたほうが速いので。

地味ですけど、知ってると役に立ちますね。

Abletonでサンプリングも楽しいですね!

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