なんだか凄いタイトルですね…質問いただいたので書いておきます。記事を書いたつもりだったんですが、Twitterに書いただけでした。
Fixed Lengthと言うのはセッションビューで録音する際、決まった小節数で録音してくれる機能です。MIDIコントローラーではAbleton PUSH2とLaunchpad Pro mk3で使えます。
セッションビューでLiveloopingする場合ほぼ必須となる機能ですが、この2つのハード以外では使えない。絶望や…となるかもしれませんが、部分的に代用できるものがあります…
Max For Liveがないと使えないので、Suiteユーザー限定の手法ではあるんですけど…
それがClip Length 2.0です。

説明も何もと言うシンプルな画面ですね。ここで録音時の小節数を設定すればいろいろ遊べますね。
欠点としては小節数のバリエーションが少ないことです。Ableton PUSH2は32小節まで選べますけど、Clip Lengthは4小節までしか選べません。
とはいえ、できるとできないのとでは大違い。Liveloopingも楽しいですね!
Fixed Lengthも8小節あれば結構いろいろできるんですよね。シビアに小節数をコントロールしたい人はAbleton PUSH2よりLaunchpad Pro MK3の方が便利な面があるかもしれないですね。片手でできるのは演奏する人にとって重要ですしね…
個人的にLaunchpadXよりいいなと思ったのはFixed Lengthがあるところ。
— うりなみ (@urinami) November 24, 2022
セッションビューを使ったLiveloopingをやるときにはほぼ必須の機能。PUSHはFixed Lengthを押しながら長さをコントロールしなければならない。
対して、Launchpad pro mk3はFixed Lengthを素早く2度タップすると変換モードに入れるので、指一本で操作できる。
— うりなみ (@urinami) November 24, 2022
両手が塞がる、弦楽器奏者にはPUSHより使いやすい面がある。

