PUSH勉強会とは

PUSH勉強会とは

PUSH勉強会は、私うりなみが主催する勉強会です。

いろいろAbleton PUSHで遊びましょう。

費用は無料。オンラインでやってます。

申込みは、ブログのお問い合わせツイッターのDMで。日時は相談して決めさせてください。

64パッドでコードやスケール学びたいという人も是非。

PUSH1でもそれ以外のMaschine Jam、AKAI FORCE、LaunchPadなども大歓迎です。

いずれもAbleton Liveのコントローラーとして使えますしね…

勉強会終了後に、復習記事を作成しています。特に、やったところを復習しやすいように、動画や記事を作成したり、リンクを張っています。これも結構追記していますね。

2019/05/12現在59回開催しています。

PUSH勉強会41回目

PUSH勉強会51回目

PUSH勉強会58回目

PUSH持ってない人でも大歓迎です。購入する前に、店頭でさっと触ってわかるかというとなかなか難しい。

でも、動画だけだと自分がやりたいことができるかどうかはわからない。安い買い物ではないので、不安ですよね。

こういうことやるにはどうしたらいいのかを説明できると思います。地方だとそもそもPUSHがおいてない楽器屋が多いですし。

スカイプを使って、こちらの手元を写し、Ableton Liveの音声を聴こえるようにしてやっています。

PUSH勉強会でやっていること

PUSH勉強会と銘打って初めたのですが、かなりAbleton Liveの操作やハーモニー、スケール、読譜ということもやるようになりました。

Ableton PUSHを使うということは、結局の所Ableton Liveの操作を理解しないとできないからです。

AbletonPUSHとPCを併用して高速に打ち込みする方法

また、他のソフトの設定などの説明もしています。

Ableton Live単体で制作がすまない場合も多くありますよね。

他のプラグインを使いたいのに、それがうまく使えなかったら困るわけですから。

Ableton PUSHとBattery4を使ってパラアウトするときの注意点

なので、こういうことも勉強会の中でやっています。

そして、Ableton PUSHを楽しく使うには、ある程度の音楽知識や考え方もないと、やりたいことができないということがわかってきました。

Ableton Liveでドラム譜を打ち込むには

Ableton Liveでサンプリングして遊ぼう サンプルの加工の考え方

PUSHでコードを分解して覚える重要性 

Ableton Analogで音作りして遊ぼう LFOって何?

このブログの記事の多くが、PUSH勉強会に参加してくださった方がよくわからなかったことや、知りたいとおっしゃったことから作っています。

実際には多くの情報は、マニュアル、Webで手に入れることが可能なのですが、検索する言葉がわからないのが問題だと思っています。

実際、マニュアル、DTM初心者の人にとっては宇宙語ですしね…

Ableton Liveは好きですけど、マニュアルは直感的ではないですね。

これはどのDAWでも同じではあるんですが。

ですので、参加される人のやりたいことを伺って、一緒に操作したり、曲を作るという形でやっています。

そうすれば、この用語はこういう意味だということを説明できます。そうしたら使えるようになりますよね。

この機能について知りたい、概要を知りたいという場合は、私がざっと流れを説明してから、PUSHをお持ちの方には操作してもらっています。

長押ししたり、押しながら操作するのもあるので、実際に手を動かさないとなかなか覚えられないからです。

なんでPUSH勉強会をやっているのか

単純に使える人が増えたら面白くなるからというのが理由の一つ。それとエレクト浪人さんのサイトに影響を受けたからです。

私はAbleton Liveを初代から持っていたものの、全然使いこなせず、LIVE7か8くらいからようやく使えるようになり、9でメインのDAWになりました。

使ってきたのはLogic、一番得意なのはPro Toolsです。いじってきた時間が全然違うので。

なぜAbleton Liveを使うようになったのか。プレイヤーの自分がLiveを使うようになった理由

でも、使えるようになってきたらAbleton Liveは本当に面白い。

特にPUSHの情報が少なかった時に、PUSHの情報を発信してくださっていたのはエレクト浪人さんだった。楽しんで使ってらっしゃるのが記事をみて凄くわかったんですね。

面白いと思うことを伝えるというのが、私に凄く響いた。あと、エレクト浪人さんが、ユーザーグループを一番始めに作ったことにも影響受けてます。

私は地方に住んでいて参加できなかったんですが、楽しいものを伝えるのに行動すりゃいいんだなと思えた。

エレクト浪人さんいなかったら、こういうブログになってないですし、勉強会もやってないですね。

で、東京に戻ってる時に参加できた。エレクト浪人さんにお会いできて嬉しかったなあ。

「The 5th Anniversary of AbletonUserGroupTokyo – Link ∞ 」イベントレポート

続けるに場所やある種のゆるいコミュニティがあるといいんだと思いました。

私は譜面ベースのほうが得意で、Ableton Liveは非常に異質でわかりにくかった。

あ、こんなことできるんだってわかったら一気につながりました。本当に、エレクト浪人さんのおかげです。Max For Liveなんか、全然自分に縁がないものと思ってました。

サウンドデザインできたり、他のDAWとそもそも設計思想が違う。

Ableton Liveから入った人は、操作が簡単だといいますが、私にはとてもそう思えなかった。

だから、ブログも初心者向きに書いてあります。

まず、ある程度使えるように厳密性を欠いてもいい。考え方がわかったら使えるようになりますしね。

たとえが多かったり、考え方、勘違いしやすいところ(自分を含め、勉強会に参加してくださった方が間違えたりしたところ)を意識的に書いています。

追記が多いのは、検索や質問があった時にできるだけ調べやすいようにするためです。

そして、最後の理由が、無理なく音楽を続けるというのが自分のテーマだからですね。

私は地方に住んでいて、ユーザーグループに参加することもできなかった。

周りに使える人がいたら、全然違ったと思うんですよね。もっと早く使えるようになっていればと思います。

いろいろあっても、音楽は続けたい。

体も弱いし、生活に追われてもいる。でもAbleton LiveとPUSHを使ったら使える時間が少なくても、音楽はできます。

いつまで勉強会ができるかはわからないけどやれるところまではやってみたい。

無理なく音楽を続けることを考える

ある程度、使えるようになったら楽しい。そうなるまでのコストを下げられたらいい。

勉強会があることで、自分の勉強にすごくなるんですね。

自分の知識で曖昧なところや、普段自分がやらないタイプの音楽を作る方と一緒に作ることで、学べる。

そして、音楽と操作は別物だと常々思っています。

音楽を作りたくて、みんな機材を買うのに、操作を覚えるのに時間が掛かるのは、おかしいんじゃないかと。

操作が初心者だからといって、音楽の初心者ということはないわけですから。

教え合う文化もないし、質問したら冷たくされるということがあるのは嫌なんです。

なんの生産性もない。だれにとってもメリットがない。

ちょっとでも使える人が増えて、気軽に使えるようになれば、音楽をやる層が厚くなる。

そもそも層が厚くないと、面白い音楽も生まれないですしね。そうしたら、音楽で生業を立てるひとにも循環する。

これらが勉強会をやる理由です。

使えるようになるとずっと音楽を学べる。それが私には大きい。

Ableton PUSH2は音楽を学ぶツールとして素晴らしいと思います。

必要なもの

スカイプ、手元が写せるカメラなど、PCの音声が流せる環境をご用意ください。

PCの設定、カメラの設定などは以下の記事にありますので御覧ください。

オンラインでは、ファイル転送、画面共有などを考えてskypeでやっています。

時間は個別対応ということで。skype名はlive:urinamiです。

Macの画面と携帯の画面とPCの音声を共有する方法

遠方のメンバーと音楽を作る方法 Macで音声共有 ファイル共有など

Ableton PUSH2、楽しいですよ。誰もはじめは初心者です。こんな初歩的なこと聞いていいのって思うかもしれないですけど、いいんです!

使えるようになったら本当に楽しいですから。