PUSH勉強会53回目



PUSH勉強会53回目

PUSH勉強会の53回目をMeguさん(@CymaSonic0 )と行ったよ。

2019年41回目。目標50回だから、残り9回。進捗率82%

9月までにいろいろ終わらせたい。

記事としては54回が先に上がっているのは、54回目でやったことがすごく多かったから。記事を書くスピードがちょっと追いつかなくて申し訳ない…

PUSH勉強会54回目

やったこと

  • Batteryのセル
  • BatteryのセルとDrumrackの対応関係
  • BatteryをDrumrackでコントロールするには
  • BatteryのパラメーターをPUSHでコントロールするには

53回目に関しては、Battery4の説明だね。

基本的な説明はSleepfreaksさんにあるから、こっちで特に説明したのはAbleton Liveで使うときの設定だね。

追記:2019/04/17

MEGuさん、こちらにAbleton PUSH2でBattery4を使うときの設定があります。

Battery4をAbletonPushでコントロールする方法

PUSHでフルにコントロールするなら、External Instrumentを使うのが一番ですが、まず曲の形にしたいときにはAbleton PUSH2のDrumrackシーケンサを使うAD2と同じやり方が楽だと思います。

Battery4はAD2よりもとのキットを使う場合は配置は楽です。ドラッグ・アンド・ドロップで簡単に出来ます。

記事には配列などについて追記しておきましたので、御覧ください…

考えたこと

Battery4はエレクトロ系統で,生ドラム系ではない音源として独特のポジションがあるよね。

自分、初代から持ってたんだけど、昔は普通のプレイバックサンプラーというイメージだった。

シンプルはシンプルなんだけれど、PUSHで使う場合、Drumrackシーケンサーを使うんなら、Battery4のサンプルをDrumrackに読み込んだほうが簡単じゃないやろうか…

特にPUSHを使っている人にとってはそのほうが実用的かもしれないかなと。

もちろん、Battery4独自のSP1200を模したサンプルエンジンみたいなのはDrumrackにはない。

Batteryで音作りしたい場合は別だけどね。

まあ、でもAbleton PUSH2とDrumrackをいろいろ組み合わせたら楽しく使える方法あるんや。

フフフ…

Sample Manager 1.1 これ以上便利になってどうするの? レビューです。

Drumrackは色んな物読み込める。

だから、Sample ManagerをDrumrackに読み込んでしまったら、Drumrackから高速に音色を選ぶことが出来る。

Ableton Liveのテクニックでチェーンセレクトゾーンを使って、いろんなサンプルを読み出せるというのがあるんだけどさ。手間かかるんだよね…

これなら楽勝や!

でも、Drumrackで、Sample managerで「kick」とか検索するようにしたら、簡単に選べるよね。いろいろモラルハザードやけど…

ま、まあ、便利なのはええことちゃうかな…?

こういう感じで、Sample Managerを複数読み込む。フォルダ指定すれば、いろいろ便利ですよ…

こういう感じ、Sample Managerはバージョンアップで、フォルダから検索出来るようになった。

だから、Batteryの中から選ぶのも楽勝。Reverseも簡単に出来るんやよ。

ああ、1.2になって、もっと強力になったんだよね。また記事書くよ。

BatteryをPUSHで動かすメリットとしては、Ableton Liveの強力なエフェクトを使えることや、それ以外VSTプラグインなんかも使える。

Duplicate使ったらフィンガードラムする人も簡単に配置出来るしね。

注意点としては、MIDI MODEをFullにしておかないといわゆるOne-shotとしては働かない。

Reverseもデフォルトで出来る。え。コードとかピッチ変えたいって?Sample Managerの新バージョンではSample Manger上でピッチも変えられるようになったけどね。

バージョンアップしてないから無理?

Drumrackのトランスポーズ使えばええんや…

キーをあわせてやってみた。

ドラムはBattery4のサンプルをSample Managerから呼び出している。ベースはサンプル音源から。ギターはAbleton Liveのパックからやってみた。

こういう自由度の高さがAbleton Liveのおもしろいところやね。

Battery4単体でも、もちろんオーディオファイルを読み込んでやることは出来るよ。でもちょっと手間だよね。

まあ、やろうと思ったら、MaschineのサンプルをDrumrackで鳴らすことも出来るよね…

大体、MaschineやMPCで出来ることはかなりDrumrackで出来るんだよね。

Drumrackは本当にいろいろできるから、Drumrackの使い方を覚えられるようにしたら、Ableton Liveの楽しさはわかるんじゃないかと思ったよ。

Ableton PUSH2だとチョークグループの設定やトランスポーズ簡単だから、いろいろなやりかたがある。

となると、応用できるように、考え方を理解できればええよね。

サンプラーあんまり使ったことがない人でも再生方法とかわかるように書いたよ。

Ableton LIVEで押している間だけ鳴らす方法 セッションビューとサンプラーの再生モードの言葉の説明

こういうの、わかるまでが大変だよね…

わかったらすごくいろいろ遊べて楽しいんや。

Drumrackについては超多機能なんで、カテゴリーを作っていろいろな遊び方をあるので、よかったら見てね。

Drumrack活用法

サンプルについてもカテゴリーあります。Ableton LIVEでサンプリングは楽しい

サンプリングしたことがない人が見ると、ああ、こういうふうにサンプリングする時に考えるのねと思うかもしれんね。サンプルのテクニック的な部分というより基本的な考え方を書いてあります。

Ableton LiveとAbleton PUSH2をうまく使えると音楽のいろんな技法を学べる。時間がなくても音楽ができるのは楽しいな!

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PUSH勉強会について

PUSH勉強会は、私うりなみが主催する勉強会です。いろいろAbleton PUSHで遊びましょう。

費用は無料。オンラインのみです。申込みは、ブログかツイッターのDMで。

PUSH1でもそれ以外のMaschine Jam、AKAI FORCE、LaunchPadなども大歓迎です。64パッドでコードやスケール学びたいという人も是非。

いずれもAbleton Liveのコントローラーとして使えますしね…

勉強会終了後に、復習記事を作成しています。この記事もそうですね。

PUSH持ってない人でも大歓迎、どんなことができるかわかったら楽しくなりますよ!

打ち込みも演奏もできるAbleton PUSH2は楽しいですね!

 











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