Live10レビュー Windowsで高解像度で見られるようになって使いやすい



Ableton LiveのユーザーはMacユーザーの方が多いんでしょうね。

私の周りもMacで使っている人がほとんど。

Cubase使っている人はめちゃくちゃ高性能な自作PCを使っているというイメージがあります。

Macが故障した場合、Windowsでも動かせるようにしておきたいと思ってβ版をいれてみました。

ableton live9

私は、今、WindowsはSurfacePro使ってるんですけど、Live9だとHidpiに対応していないので、文字がにじむんですよね。

Ableton PUSH2中心で使うので、PCの画面を見ることは少なくなったとは言え、これで長時間作業するのはきつい。

それがアップデートではこうなりました。

live10 win

きれいになりましたね。

ずっとAbleton Live10は時短できるようになったと喜んでいたのですが、これは嬉しいです。

WINDOWSのノートPCもかなり高解像度になっていて、スペック上はRetinaと同等やそれ以上のものもあるので、やっと快適な環境でつかえる様になりますね。

画面が見やすいのは時短になりますね。

アレンジメントビューのクリップも見やすくなりました。

トラック数たくさんある人には恩恵ありますね。

あと、ご覧になってお気づきになったと思うんですが、フォントが変わってます。みやすい。

個人的に大きいなと思ったのはブラウザの色でのタグ付けです。

楽器別の色でもいいし、自分のお気に入りを色でつけておくと視認性が良いですよね。

音色選びやループ選びで自分が使うものをチェエックしたら、すぐに制作にはいれるのは嬉しいです。

これ、小さい進歩に見えますけど、一年間経ったら一曲作れるくらいの時間が変わるかなと思いました。

それぞれのワークフローにもよると思いますが、Captureと視認性の改善は私には大きいかな。

あと、セカンドディスプレイでメニューが表示されるようになりました。

これも便利ですよね。

Windowsでも遊んでいる限り、安定性は問題ないです。

軽いです。

これはMac版でも実感してますが、びっくりしますね。

安定していなかったら、Live9と暫く併用することになるのかと思っていましたが、ぜんぜんLive9に戻らないです。

今のところ結構使っていますが、(毎日2,3時間は遊んでます)一度もクラッシュしたことがない。

Live9より私の環境では安定しています。

それにしても、ダブルクリックでノブやスライダーをデフォルトに戻せるのは便利です。

本当に痒いところに手が届くアップデートです。

Live10 楽しみですね!

追記 2018/01/30

Windowsの高解像度化はちょっとMacではなくて、Windowsをメインにしてもいいかというインパクトがありました。ただ、カフェで遊んだりするとき、Macだとオーディオインターフェースいらないのは便利なんですよね。Windowsだとasio4allでやれば良いだけなんですけど。Surfaceだとタブレットとしても遊べますしね。

Windows10でも安定してます!

追記 2018/02/07 無事発売になりました!見やすい。ここで紹介したブラウザのタグ付けなどはショートカットキーが設定されているので便利ですよー。











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