MaschineでBFD3を指ドラムで使うための設定 第3回 まずはおおまかに選ぼう



MaschineでBFD3を指ドラムで使うための設定 第3回 まずはおおまかに選ぼう

いやー、今日はPUSHとJAMのコードの作ってたんだけど疲れるな。

まあ、でもワシの野望は、フィンガードラムが広がることやからね。

プレイもしたいけど、新しくやろうとする人がうまく使えるように情報を整理するのができることかなと思ってる。

凄いタイトルやけど、説明していくな。本当、ゼロからやるのは大変やから、大まかな選び方を知っておいたほうがええとおもう。これ、ドラマーは楽しいから、いじり始めるとどこまででもやっちゃうからね。

軽く概要をさらっていこう。

画面の説明

超リアルドラム音源であるところのBFDは設定する場所が多い。

細かいパラーメーターは後で覚えればええ。奏法と関係があるようなところは指ドラムの理解には必要やけど、まずMaschineにアサインできることが重要やからね。説明しておく。

Presets

Presetsってなにって思うよね?Kitsと違うん?

違うんやよ。Presetsってのは、キットの設定やらミキサーの設定やらGrooveの設定やら全部のせってことやな。

BFDはドラム音源やけど、ドラムのフレーズ集でもあるんだよ。そのフレーズが入ってるんだって思って。BFDのプリセットには、みんなジャンルの名前が入ってるよね。まず、Presetsでこのどういう傾向あるかわかるといいよね。

Kits

kitsはドラムキットを選ぶやつ。ゼロからやるならこれでもええんちゃうかな。

Drums

これがドラムキットのそれぞれのパーツを選ぶところやね。

Grooves

これが簡単に言えばフレーズ集やね。ドラムキットでも、フレーズ叩かないと全体の鳴りが判断できないよね。キーマップが設定してあれば、自分で判断できるやろうけれど。

手早く指ドラムするための考え方

 

と言っても脳筋なワシの使い方や。指ドラムするのにできるだけ短時間で目的にたどり着きたい。いろいろ試したけど、指ドラムするのに使う時はこうなったな。

ワシの使いかたは

  1. Presetsでキットを呼び出す。
  2. それからGroovesでやりたいジャンルに近いものを流しながら、Presetsを決定する。
  3. kitsを変えるほうがいいと思った場合はpresetのMixの状態は保ちながらkitを変える
  4. Drumsでパーツを入れ替える。

ワシはPresetsで大まかな音の傾向きまったら、変えたいところだけ変えるかな。3のキットを変えることはあんまりない。ライドはダークなのが好みやし、スネアは割とドシッとした音が好きとかあるからね。みんなもいろいろ好みあるよね。

流れとしてはPresets→Drumsかな。ミキサーいじるのは最後やな。

これは、ワシは大体どのパーツを使ったらどの音か知ってるからやからかも。みんな、やりやすい方法見つけてみて。

ワシはkit(まんなかの画面のkitね。単数やろ)でチューニングやミュートいじってから最後ミキサーの方に行くかな。マイク周りは最後やな。

ドラマー視点やよね。

大体どんなキットか決めて、それからドラムのパーツを変える。それからエンジニアサイドの方に行くって感じやな。

古いソウルやジャズだと2マイクだったりするんだよね。自分が好きな曲がどのようなとられているかも勉強すると音作りは広がるね。

音を選ぶときの注意点

大体の音質はいいけれどキットは変更してみた場合はこうすればいい。

これはキットだけを読み込むってことやね。

じゃあ、キットは気に入ってるんだけれど、マイクバランス(MIX)は変えたいという場合があるかもしれない。

これやと、マイクバランス(MIX)だけ変えるということになるね。

あと、聞くときの手間を減らすためにGrooveの設定をちょっとやっておこう。

どういうことか。再生の仕方がこれやと便利なんや。

こう設定しておくと、聞くときに効率がええな。

セーブを両方で忘れない

そして、忘れんうちにセーブな。BFD3でプリセットセーブして、Maschine本体でもセーブしておこう。BFD3で今後同じプリセット使うかもしれないし、Maschineで保存しておけば、「USER」からすぐ使えるからね。

BFD3と書いてあるところで右クリックして、SAVE ASで名前をつけてくれ。

BFD3、まさにモンスター音源。PADにアサインするまでにまさか記事が一つ書けるとは思わんかったよ…

ただ、こういう音色選びのところを効率よくしておかないと、フィンガードラムやる場合にはいろんな設定で叩くことになるからね。時間がかかっちゃうからね。

初めに覚えてしまうと効率があがるから、ちょっと面倒やけど覚えてしまおう。

BFD3、わかってくると楽しいな!











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