PUSH勉強会32回目



PUSH勉強会32回目

Push勉強会32回目をMEGuさん(@CymaSonic0 )とオンラインで行ったよ。

MEGuさんとの勉強会は12回目。2019年19回目。目標50回だから進捗率38%

明日で40%か。

引きこもって仕事以外してないから勉強会と記事を書くのが息抜きになってるな。

それもどうかと思うけど、これは自分のリハビリでもあるからな。

MEGuさんとの前回の勉強会の記事はこちら

PUSH勉強会30回目

前回のPUSH勉強会の記事はこちら

PUSH勉強会31回目

MEGuさんは勉強熱心やから、前回までのところでわからんところは無いとのことやった。

やったこと

  • テンションとは
  • アボイドノートとは
  • アボイドノートはPUSHなら視覚的に理解できる
  • コードトーンとb9のインターバルは避ける(ただし、ネオソウルなど例外はあり。USTのトライアドの力が強いと考えればいい)
  • コードトーンの3度と7度でトライトーンになるのは避ける
  • PUSHでトライトーンを確認
  • 実際にはトライトーンも使う例
  • b9は半音の動きが3つあるから強い
  • オルタードテンションとは
  • オルタードテンションは他のスケールを想定している場合が多い
  • メジャー・ダイアトニック・コードのテンション
  • Ⅲm7の使用可能テンションは11th
  • Ⅳ、Ⅰは#11が使用可能
  • R+3、5度からのmaj7が#11
  • ドミナント7thのオルタードテンションは、マイナー・スケールなど、他のスケールからの借用だが、今のポップスやジャズでは考えなくてもOK
  • ドミナント7thのナチュラルテンションは、9th,13th
  • 7thsus4の具体例
  • ギターのボイシングの考え方
  • ダイアトニックコードの3度と7度は完全5度音程だが、ドミナントのみ違う
  • 打ち込み実習 ギターボイシング マイナー7th、7thsus4
  • 打ち込み実習 ドラム譜から打ち込む

いやあ、やってるよね。やりすぎか…

MEGuさん、すみません…

MEGuさん、ギターのボイシング、アボイドノートに関しては動画、もしくは別記事で説明します。パッドで説明しょうとしている人はいないので、私がやるしかないですね…

資料として、使用可能なテンションを書いておきます。

追記:2019/02/25

MEGuさん、記事にしておきました。マイナーでもメジャーでも考え方は同じなので、少しずつ覚えましょう。

Ableton PUSHでアボイドノートを把握するのは楽勝

メジャー・キーのダイアトニックテンション

ディグリーネーム 使用可能なテンション
メジャーコードのテンション Ⅰ△7,Ⅳ△7 9,13 実際にはⅠ△7でも#11は多用する
トライアドの力が強いと意識すれば問題ない
マイナー・コードのテンション Ⅱm7,Ⅲm7、Ⅵm7 11th 実際にはⅢm7は11thのみ
ドミナント7thのテンション Ⅴ7th 9.13
9,#11
9,#11,13
b9,13
#9,13
b9,#11,13th
#9,#11,13th
マイナー行った時に説明するが
実際にはオルタードテンションは
メジャー・キーでも使われるので
制約はないと考えて良い
マイナー7b5のテンション Ⅶm7b5 11,b13

MEGuさん、一応、理屈は説明しましたけど、こんなの丸暗記しなくていいですからね。アボイド・ノートの2つの原則から考えたら導き出せます。

ぶっちゃけ、こんなの弾いたりコピーしたらわかりますから。こういうもんなのかなくらいでいいですよ。

ギターのボイシング、PUSHで弾く場合は別の記事で書きますので、お待ち下さい…

わかったこと

いよいよテンションノートに入った。テンションでどれがぶつかる音のかはb9とトライトーンを視覚的に理解したら楽勝や。

ギターみたいに長3度音程が入っているわけじゃないからね。

譜面上とPUSHのパッドの位置関係を覚えたら鍵盤やギターよりアボイドノートを導き出すのは簡単やと思う。

今回、テンションやって、MEGuさんに、これ、ルート+7thコードに見えないですかとか、ギターの6弦、5弦ルートの場合はR+5+トライアドの転回型と理解したら簡単という話をした。

これ、なかなか初めは気付くことは難しいけど、4度のクロマチックは視覚的に分かりやすいからね。

ギターのボイシングに関してはダブリングがあったり、リッチなオープンボイシングがある。これは、覚えるメリットがすごくある。

理屈だけでは学びにくいからね…

ギターの実戦的なボイシングを覚えたら、あとはそこからオルタードテンションがあるものに変換したり、応用できるの範囲は無限大やよね。

こういうのはすぐ弾けるようにしたら、ネットでタブ譜見ても変換できるようになるしね。

とにかくたくさんのコード進行を演奏して覚えてもらうことで、理屈と聴覚が一致するはずや。

そうしたら、MEGuさんも自力でどんどんできるところが増えるからね。今回は宿題として、ギターのタブ譜からPUSHで打ち込むのと、ドラムの打ち込みをやってもらった。

よく使うものはすぐ使えるように暗記することが必要やと思うんや。

知識に関しては反復して定着させることは大事だからね。

次回からいよいよマイナー3種。面倒くさいところなので、セッションビューやアレンジメントビューの使い方などPUSHの機能的なものをやりつつ、ハーモニーに関しての理解が深めていけたらなと思ってる。

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ギターで覚える音楽理論 養父 貴

これを基本テキストとして、PUSHでの運指、実際の例などを説明してます。


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