遠方のメンバーと音楽を作る方法 Macで音声共有 ファイル共有など



遠方のメンバーと音楽を作る方法 Macで音声共有 ファイル共有など

みなさん、遠方のメンバーと音楽を作る時どうしてます?

ファイル共有はもちろんやるでしょうけど、こんなのどう?とかアイデアのやり取りをしたいことありませんか?

スペカンさん(@MPC2Z  サイトはこちら。)とやってるのはとにかく試行錯誤の連続なので、お互い、こういうアイデアがうまくいくかと実際試してもらうのがあるといいなと話していて、今日、ちょっと構築出来たので備忘録を兼ねて書いておきます。

音声は安定性を考えてskypeです。

ダウンロードページはこちら

Windowsの場合はステレオミキサーの設定が簡単ですけど、Macだとちょっと面倒くさいですね。

LadioCastとSoundflowerの設定

LadioCastとSoundflowerの二つをインストールしましょう。こんなの、いろんな記事があるから、またいろいろ調べてみてください。

LadioCast
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で、いろいろ設定していきます。長時間のミーティングになるとダルいと思うので、私はUSBヘッドセット使いました。安いやつ。普通のマイクでつなげてもいいんですけど、いろいろ面倒だったので。

システム環境設定→サウンドで出力をSoundflower(2ch)にします。

Ladiocastの設定はこれです。

入力1はメインとAux1が赤く点滅するようにしてください。

私はヘッドセットで使っているので、入力2はヘッドセットを選択してあります

出力も同じくヘッドセットにします。別に最低限の音質で聞ければ良いですからね。

私はヘッドセット使いたいのでこうしていますが、普通にオーディオインターフェースにつないであるマイクがいいなら、入力2はオーディオインターフェースを設定してください。

出力Aux1は自分が聞きたいところを指定するものなので、ヘッドセットです。私の場合は。もちろんオーディオインターフェースから聞きたい場合はこちらを変更してください。

DAWの設定

で、DAWの出力を設定します。

今回はMaschineでのやりとりなので、DeviceをSoundflower2chに。ここですかね。間違いやすいとしたら。

で、最後にskypeの設定です。

マイクをSoundflower64chに設定します。

これで出来ます。

私は動画撮るなら、フィンガードラミングやAbleton PUSH2の動画になるので、カメラが必要ですが、DAWの動画をとって音声の解説をいれたいときも、こういう設定で出来ます。

Macがいいのは、ちょっと出先でやり取りする時に、オーディオインターフェースなくてもそれなりに使えるところですね。WindowsだとASIO4ALLをいれたらノート単体でも結構レイテンシー詰められますけど、面倒ですものね。

ファイル共有はDropbox使ってます。Dropboxのサイトはこちら

Dropboxにはいろいろなものを詰め込んでます。私、ブログは大体Windowsで書くんですね。ScreenPressoがスクリーンショット撮るのが簡単だし、注釈つけやすい。仕事用のアプリケーションはWindowsでしか動かないのがあるんで、普段遣いはWindowsなんですね。

出先で仕事している時にキット作ったり、コード進行作ったりした時にDropBoxに入れておけば同期されるから便利ですね。

Macでスクリーンショット(commmand+shift+4)でスクリーンショット撮ると、DropBoxは勝手にフォルダ作ってくれるので注釈はWindowsに戻ってScreenPressoで注釈いれたり、便利かと。

お互いにやらなきゃいけないことのタスク管理はTrelloを使ってます。仕事で使ってるプロジェクト管理のものでやるのはちょっと気分的にもなんですからね…

Trello
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みんな忙しい中で上手く音楽続けようとしたら、携帯で出来る仕組みをつくると便利ですね。

今、自分の仕事もできるだけ携帯でできるところは携帯に移してます。

体調悪い時に動けなくても携帯ならいじれることありますものね。

みなさんもいい方法あったら教えてください。こういうクラウドのツールを使うと、遠方のメンバーでもアイデアを出し合うことができます。

メンバーが離れていても音楽が出来て楽しいですね!

追記:2018/11/22

スペカンさんと私は、Ableton Liveに完全に移行しました。また、記事を書きますが、BabyFaceproになって、ステレオミキサーが不要になった。

この記事での方法が面倒という方は、BabyfaceProの購入をオススメします。参考音源聞きながら、ミーティングしたい時なんかルーティングも簡単ですし。SoundFlowerやLadiocastはそれなりにPC負荷がかかるので、DAWを立ち上げながらやるのには向いていません。

私達は、ドラムのデータをやり取りすることが多いので、保存形式は重要です。

Ableton認定トレーナーのAkimさんがわかりやすい記事を書いてくださっています。

バンドマンこそAbleton~保存の作法

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