車輪の再発明



大したことでなくても記事を書きます。

初心者向けのサイトも沢山有るし、自分より説明が上手な人が作った記事も沢山有るけれど、自分なりの視点があることでPUSHを使い始めたユーザーが問題が解決できることはありそうだ。

本当、わかってくるとすごく楽しい楽器なんですよ。

PUSHを使い始めたころ、PUSHを使っているのはAbleton Liveの上級ユーザー中心が多かったと思う。

今だと、ああ、こういう記事を作ってくれて助かるなと思うけれど、どれだけ有益な情報であってもそのレベルに達していなかったら意味がない。

AbletonLiveに関しては持ってはいたものの、上手く使えていなかった。

AbletonLiveは、クラブ・ミュージックを作るのに確かに向いているDAWだけれど、生演奏主体の人間にとって魅力があった。

自分には高度なMIDI編集も必要なかったし、編集機能もそれほど要らなかった。ただ、使っている人からはとにかく堅牢なDAWだと聞いていた。

で、購入してみたものの、使い方があまりにも他のDAWと違ってわかりにくかった。

セッションビューで曲を作っていく概念は、理解したらものすごく便利だけれど、初めはどう使うのかイメージできなかった。

オンザフライで録音もできる。セッションビューで録音して録音が終わったらすぐにループを編集してもよい。他のDAWと違って動きながら編集もできる。

クリップ録音ボタンをもう一回押して録音もできる、Ableton Liveは選択肢が多すぎて戸惑った。

MIDIラーン機能がものすごく充実しているのは、Liveが文字通りライブを志向しているからだと使っていくうちにわかった。

セッションビューでどんどん録音していって、それをアレンジビューにドラッグすれば早いんだと気づいたときは感動しました。

曲のドラフトを作るのはセッションビューで。細かいことはアレンジメントビューで。

実際にやっている人がいたらわかったのだろうけれど、これもわかりにくかった。

マニュアルに機能として書いてあっても、実際に使っているのを見たら、わかることや応用できることがあると思うんですよね。

フレーズをセッションビューでたくさん録音して、下処理してあれば、他の曲にも転用できる。キー設定してあれば、トライトーンサブで使ったり、面白いことたくさんできる。

バンドの人だったらドラマーが叩いてもらったフレーズをチョップして組み替えたり、ループを切り出して、自分のライブラリを作ったらいろいろ曲作りも楽しくなる。

でも、こういうワークフローは見ないとわからない。まあ、私があまりにも情報収集能力が低いのが問題なんですが…

違う説明だと腑に落ちることってありませんか?

私にはあります。

車輪の再発明かもしれませんが、書こうと思ったのは今までいろんな記事を書いてくれた人たちやTwitterで情報発信してくれる人たちがいてくれたので、PUSHも面白くなったんです。

私は音楽とトレーニング、あとは料理くらいしか趣味がないし、コミュニティから得られた恩恵が多いので、微力ですが返そうと。

トレーニングのコミュニティに還元できることは今の私ではそんなに思いつかないのですが、思いついたら返していきたいなと思ってます。

翻訳なら多少力になれると思うので、英語のサイトや動画などで、日本語であまりない情報があったら、やっていきたいと思います。

アレンジビューで普通に録音するのでも充分楽しい。

でもLiveはいろいろな使い方ができる柔軟なDAWです。

私みたいに演奏中心でも楽しいとわかれば、PUSHを使っていろいろおもしろいことやってくれる人が増えるんじゃないかと思ったので、書きます。

LIVEのユーザーグループにも参加したいんですが、私みたいに仕事で行けない人も居るでしょうし、地域的に行けない人もいると思うので、ほそぼそですがやっていこうと思います。

みなさんの面白い使い方あったら、教えてください。こんなサイトがあったとか、教えてもらえるとうれしいです。











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