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PUSH勉強会46回目



PUSH勉強会46回目

PUSH勉強会46回目をMeguさん(@CymaSonic0 )と行ったよ。

2019年34回目。

2019年の目標が50回なので、進捗率68%

あと16回で目標達成。9月までにはいろいろ片付けたい。

MEGuさんの前回の記事はこちら

PUSH勉強会45回目

前回のSummerTimeの打ち込みもちゃんと出来たし、MEGuさん譜面にだいぶ慣れてきたなと思う。

やったこと

  • テンションコードの実用的な作り方
  • メジャー7thを組み合わせる
  • R+短3度上からのメジャー7th m7(9)
  • R+全音下のメジャー7th 7sus4(9,13)
  • メジャー7th(#11)を組み合わせる
  • R+全音下のメジャー7th(#11)  7th(9,13)
  • ハーフディミニッシュを組み合わせる
  • R+長3度上のハーフディミニッシュ 7th(9)
  • R+全音下のハーフディミニッシュ 7th(b9,b13)
  • R+6度からハーフディミニッシュ m6
  • 7th(#11)を組み合わせる
  • R+全音下の7th 7th(9,b13)
  • 減5度上を弾いても構成音は同じ
  • ディミニッシュ7thを組み合わせる
  • R+全音下のディミニッシュ7th 7th(b9)
  • ディミニッシュの構成音の何処から弾いても構成音は同じ
  • オーギュメントを組み合わせる
  • R+3と全音下のオーギュメント 7th(9,#11)
  • 減5度上を弾いても構成音は同じ
  • トライトーンサブ実例
  • どれも転回と組み合わせられる
  • ルートを減5度上に変更した場合でも上のコードがそのままでドミナント7thとして機能する
  • G7(9,13)→Db7(#9,b13)
  • G7(b9,b13 )→Db7(9)
  • G7(9,b13)→Db7(9,b13)
  • ワイドな7thボイシング
  • ワイドなm7ボイシング
  • ウォーキングベース実例
  • 一拍目にルートを弾いて、四拍目に次のルートに半音でアプローチするパターン
  • コード進行の打ち込み
  • タイムの削除 (ショートカットキー)

MEGuさん、コードの動画、作ったんですが、今日説明したところ一つ一つ解説したら、4つくらいの記事を書かなければいけないことが判明しました。お待ち下さい…

追記:2019/03/23

作りました。まずは1つ目。一番基本的なボイシングからです。MEGuさんにとっては復習ですが、理由なども説明してあります…

コードを分解して覚える重要性 ドミナント7thのテンションを全音下の4和音の組み合わせで作る

とりあえず、1つ目作りました。4和音で作れるパターン考えると4ついりますね。動画作るので、一日一つくらいが限界だと思います…

追記:2019/03/25

ハーフディミニッシュ作るパターンを作りました。

コードを分解して覚える重要性 全音下のハーフディミニッシュを使おう

トライトーンサブについては、まだ作れていません。2日に一つくらいが限界かもしれません。少々お待ちを…

今回はマイナーに解決するパターンで弾いていますが、MEGuさんはメジャーに解決するパターンも弾けるようにしておくといいです。笑

追記:2019/03/30

ボイス・リーディングはこんごアレンジする時にちょっとずつ意識したいですね。『かっこいいコード進行108』はそのへんも良く出来ているので、こういうところが勉強になるというのは打ち込みで操作を覚えるときにやっていきたいですね。

転回型を覚えるメリット

追記:2019/03/23

AbletonPUSHとPCを併用して高速に打ち込みする方法

地味に更新してあります。特にピアノロール周りで知っていると便利なものはいろいろ追記したので、ご覧いただくとよろしいかと…

考えたこと

いろんなコードをさっと弾けるようにするのは大事だなと。

アッパーストラクチャートライアドを先にやったほうが良いんじゃないかというのも考えたんだけど、まずテンションという意識を持ってもらったほうがマスターしやすいし、応用もきかせやすいだろうしね。

厳密なアッパーストラクチャーの定義だと、下部構造もトライアド、上もトライアドってことだけど、それだとコードが重すぎる場合も多い。R+7とか、R+3にトライアド乗せるほうがスッキリした響きになったりもする。

アッパーストラクチャートライアドでいい響きにするのは試行錯誤が必要だしね。

ルートと4和音までのボイシングなら、転回型を含めてかなり弾いてきてるから対応しやすい。

もちろん、曲調に応じて、ボイシングは変えていったほうが良い。でも、まずは、さっとコードネームみて演奏できる方が、重要や。

みんな時間がないことを考えると、短時間で弾けるようになればいい。

今持っている知識でいろいろなものの見方ができるようになったら、作るときもいろいろアイデアが浮かびやすいしね。

Ableton PUSH2はそういう意味でも良いと思うんだよ。でもAbleton LiveとAbleton PUSH2は統合されているわけだから、Capture使ったら本番テイクに出来る。

AbletonLive10レビュー 使ってみたらCaptureは時短の切り札とわかった。

もっといろんなボイシングもやっていく必要はあるけど、ここまでやってしまったら後は独学でも勉強しやすい。

やっていないコードもあるけどそれはそんなに時間がかからない。

あとは、覚えるための練習用のものをこつこつこっちが作っておけば、勉強したい人はブログや動画見てもらったら出来るようなるだろうしね。

ここからコードに関しては少しペースを落として、PUSHの機能に寄せてMEGuさんと勉強しつつ、今までやったコードでもPUSHでやりやすいボイシングもやってきたい。

ハーモニーわかると楽しいな!

今回『かっこいいコード進行108』のMIDIデータ再生しながらウォーキングベースの見本やったんだけど、MIDIデータあるのは良いね。

PUSHで再生しながらコードトーン確認するのも簡単だから、ボイシング学ぶにもええよね。

実用的なボイシングで弾いてくれてあるから、譜面と違ったりもする。これはマイナスではなくて、むしろ良いことなんだよね。大抵の理論書は本当に基本形しかないか、ボイシングだけ羅列してあったりするからさ。

譜面が苦手な人にとってはピアノロールで見られたり、Ableton PUSHだったら再生したらポジションが見えるので価格以上の価値があるよ。


PUSH勉強会についてはこちらを御覧ください。

2019年3月のPUSH勉強会について

PUSH勉強会は、私うりなみが主催する勉強会です。

費用は無料。オンラインのみです。PUSH1でもそれ以外のMaschine Jam、AKAI FORCE、LaunchPadなども大歓迎です。64パッドでコードやスケール学びたいという人も是非。

いずれもAbleton Liveのコントローラーとして使えますしね…

勉強会終了後に、復習記事を作成しています。この記事もそうですね。

PUSH持ってない人でも大歓迎、どんなことができるかわかったら楽しくなりますよ!

ある程度コード学ぶと、こういうのは弾けるようになります。ピアノやギターと違う可能性がありますよ!











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