ケトルベルを2人でやると楽しい 



ケトルベルを2人でやると楽しい

やっと運動許可が出たので、トレーニング再開です。

彼女にケトルベルはダイエットに向いている。肩こりも良くなるし、ヒップアップの効果もある。

基礎代謝を上げれば、自然に脂肪は落ちる。

私のご飯を基本的に食べてれば脂肪は、落ちてきたでしょ?

筋肉が1キロ増えたら、基礎代謝一日50kcalくらいあがるから、自然に脂肪を減らせる。

女性はドーピングでもしない限り、刃牙に出てくるキャラみたいにはならないからねと話しました。

そんなのなれるか!漫画の世界の話や!

美ボディになれるよと洗脳説得をつづけてました。なかなか渋っていたので、毎日元気だと嬉しいといって、洗脳完了説得完了しました。

ちょろい女や気持ちを通じるように努力はしないといけないなと思いました。

言葉って大事ですね。誠意を持てば通じるものですね。嬉しいです…

体の不調が多かった

私はパッド界のスペランカーといってもいいくらいのもやしっ子なんですが、彼女も体の不調を訴えていたんですね。

肩が凝るとか、冷えるとか。仕事も結構抱えてるから、家に来てPCに向かってることも多い。

睡眠の質も悪いと。

肩こりなんか筋肉量増えたら良くなるし、冷えは改善します。眠りの質は良くなりますね。

むくみもひどいと。疲れやすくもなっていると。

抱えてる仕事多いから、なかなか足が向かないんでしょうね。でも、筋肉量をつけることのメリットは知ってる。

なんでトレーニングしないの?

なので、聞いてみました。いいじゃん。会社の近くにも24時間のジムあるし、どういうところがいやなの?と聞いてみました。

  • ムキムキになりそう
  • 重いものなんか持てない
  • 楽しくない
  • やり方がわからない
  • 時間がない
  • 痩せるかどうかわからない

 

まあ、この6つが解消されたらやるわけですよね。

ムキムキにはなれない

まあ、これは普通のトレーニングしてたら無理です。人生賭けてやってるボディビルダーの方でもなれないですからね…

「私見たらわかるでしょ?」って言ったら、「そうだね。」って。それはそれで腹たちますね…

週に何度かトレーニングするくらいでムキムキになれるんなら苦労せんわ!

まして、女性ならテストステロンの分泌量は少ないんだから、無理です。引き締まるくらいです。

重いものなんか持てない

女性は重たいものを持てないと思ってるけれど、実際には重いもの持つ機会がないから神経系統が整備されていない事が多いみたいですね。

「なんか300キロとか信じられない」

300キロなんか持てるか!ワシだって300キロ持てるリフターは同じ人類とは思えんわ!

300キロスクワットできるんなら、お前は世界チャンプや!ウィルクススコア*1どれだけになるつもりや!

いきなり高重量なんかやるわけないです。フォームも覚えてないのに、バーベルスクワットはハードルが高すぎると思いますし。

*1パワーリフターの強さを表す計算式 彼女50キロくらいしかないんで(自己申告)、もし300キロかつげたら世界一というか、地球外生命体です。

楽しくない

ここでケトルベルの出番ですよ。フフフ…

「いろいろブンブン振り回すのは楽しいよ!バーベルよりいろいろな動きがあるしね!」

「ふーん」

あれっ、反応が薄い…とても楽しいよ?

「トレーニングのあとは、栄養補給が必要。代謝が上がってるから割と食べられるよ。」

「え、食べてもいいの。」

「食べなきゃダメだよ。」

「一緒にやったら楽しいでしょ?」

「まあ、そうかも。」

かかったな。ちょろい女や。こうやってメリットも説かないとだめですね。

やり方がわからない

「なんかジムだと、鬱陶しいのがフォームと言ってくるからうざい」

それは鬱陶しいですね…

「私が一緒にいて教えるからそういうことはないよ」

「メニューとか、どうやって組めばいいかわかんないし」

大丈夫。効果があるものは調べたらわかるから。自分で組めるまでは教えます。運動してなかった人が運動したらそれなりに効果はありますからね。

時間がない

「有酸素より全然時間かからないよ。」

「え、本当?」

「うん。」

本当です。流石に彼女に5/3/1いきなりさせるほど私も狂っていません。BIG3のフォーム覚えるのに半年でもいいでしょうし。いや、でも5/3/1をさせてみたいという好奇心はあるな…

「あ、でもケトルベルなら、部屋でできるから一日15分でも絞れると思うよ。」

「え、やばい。マジ」

普通にケトルベルできたら、絞れますね。全身運動ですし、スイング出来るだけでも下半身、背中、肩は鍛えられますしね。女性の方が可動域広いので、私よりうまくなるのでは。

痩せるかどうかわからない

くっ、手強いですね…

こういうのは論点をすり替えることですね。

「有酸素は、毎日続けないと基本的に脂肪をカットすることは出来ない。基礎代謝を上げ続けるわけではないからね。でも、レジスタンストレーニングは、カーディオと違う。壊した筋肉を回復させる間でもカロリー消費は続くし、休みはトレーニングの一部。筋肉つけるためには、食べる必要があるよ。基礎代謝が上がったら、毎日少しずつ脂肪は削れていくよ。」

「食べないとダメなんだ…そして、パッドとトレーニングの話だと口数増えるね。」

くっ、我慢です。そして、貴様が反応するのは食べていいということだけか…

「計画的にトレーニングして、正しく食べたら痩せる」

「本当?」

「本当」

まあ、君が食ってるパンケーキとかそういうのは減らさなきゃいけないけどね…「正しく」と言った。嘘は言ってないんや…

で、ジムに行くことになりました

まあ、その間に、一応、基礎代謝の計算とか、PFCの比率とか、グリセミック・インデックスとか、体作りの基本を。

こういうのは本当、基本ですけど知ってたら全然違いますしね。私も骨折治ってなかったのでジムにはいけませんでしたし。

実際、食べるのがストレス解消になってるわけですから、食べる量は変更せずに、運動だけまずはしてみよう。

タンパク質だけは増やそう。それだけです。

いきなり全部変えるのは大変ですし、健康目的でやるならいいじゃないですか。

終わったら美味しいご飯を食べに行く目的でも初めはいい。ちょっとずつやったら体は変わるし、何より体の苦痛がないのはいいことですしね。

ちょっと文字数が多くなりすぎましたね。彼女ブンブンケトルベル振ってきました。私より才能ありますね…女性の方が無駄な力入っていないせいなのか、綺麗なスイングでびっくりしました。

本当はパワーリフティング2人でしたら面白いんじゃないかと思ってますけどね。でも、ちょっと元気になってくれて嬉しいです。

ケトルベル、2人でやっても楽しいですよ!

 

 

ダイエットサプリを買う前に、こういう教科書は読んだほうがいいと話しました。今でも内容は古びていませんね。もっと前から知りたかったと彼女がいいましたが、女性がボディビルダーが読む書籍をみるのは抵抗あるのかもしれないです。











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