Ableton PUSH2持ってるのになんでMaschine mk3買ったのか



Ableton PUSH2持ってるのになんでMaschine mk3買ったのか

Maschine mk3を買ったので、Ableton Push2との比較をしばらくする予定。

MaschineとPUSH2はパッドがあるコントローラーであることは、同じ。

見た目はメカメカしくて、多分、音楽に興味がない女子なら、どれも同じと言いそうなデザイン。

このサイトは、ほぼAbleton PUSH2とフィンガードラミングの記事で構成させている。自分にとってのメインのDAWはAbleton Liveでこれは変わることはないです。

じゃあ、なぜMaschine  mk3を買ったのか。

これは、単純にパッドの問題なんですね。本当、もう、NIはこのパッドだけ売って欲しい。

私がコードを演奏したり、オートメーションを書いたり、メロディーを弾いたりするのはPUSHであることは全く変わらないです。Maschineでコードは弾かないし、メロディーも弾かない。PUSHのクロマチックモードはボイシングの可能性がギターを超えていると思っているので、これは代替不可能。

Ableton PUSH2でシングルノートを演奏する場合のフィンガリング

できれば、PUSHでフィンガードラミングしたくて練習してたのだけれど、なかなか上達しなかった。

MPD218なら余裕で叩けるフレーズもAbleton PUSH2でやろうとすると笑っちゃうくらい難しかったんです。

まあ、お前が下手やからやろといわれればその通りです。

指一本ではなく、二本でダブルストロークやフラムができるんじゃないかと練習しようと最近してるんです。ダブルストローク、精度は低いけれどできる可能性が見えてきました。

物を少なく、できればAbletonPUSH2で全部演奏できれば良いと思っていたけれど、指二本を使うことはPUSHのPADじゃ物理的に無理。

基本的に演奏して録音するのが自分のスタイルだと考えると、PUSHであえて難しいことをやるより、フィンガードラミングはやりやすいものにしようと。

MPD218では駄目だったのか

最近は、PUSHはコードやメロディーを弾くこと中心で、フィンガードラミングにはMPD218を使ってました。

MPD218は安価だが、良いパッドで満足していましたた。ただ、ゴーストノートがもう少し楽にできると良いなと。

私のドラムのスタイルが、ゴーストノートを多用するスタイルで、バスドラムのフェザリングはMPD218だときついなと言う印象だったんですよね。私がジャズ上がりということもあるんですが。

ROBさんの動画でもあったように、個体差あるんですよね。

私のMPD218、練習して結構ヘタってきてるのもあるんですけど、明らかに左手のスネアが配置している位置の感度が悪くなってきてるんですよね。

一年間、かなり真面目にフィンガードラミング練習したのでへたるのも仕方ない。で、じゃあ、ちょっと個体差があるもので、外れたらまた買うのもちょっとなあと思っていたんです。

Robさんみたいに7台使い潰すのも凄いですけどね。

Robさんが、Maschine mk3のパッドが良いからって言うなら、試してみようと思ったんですね。で、試したら、ああ、全然違うなと。練習して、ギリギリ反応するくらいの叩き方を探るのは私には結構辛かった。

これだったら、練習は必要だけれど、ダイナミクスをつけたい自分には良いなと。もう、反応はめっちゃ良いです。

私、長い間MPC2000XL使っていたので、あれが一番パッドの感触は好みですが、感度に関しては一番Maschine Mk3が良い。フルベロシティで叩くのなら、MPD218でも良いですし、充分です。

Maschineは使っていた。

MaschineはMikroを持っていました。ただ、私の使い方は、Maschine単体で完成させる使い方じゃないんですね。

ちょっとコードやメロディーから離れたいというとき使うやり方です。

で、こっちに来る時、甥っ子が機材頂戴っていうので、MPCとMASCHINEをあげちゃったんですね。私の使い方だとAbleton PUSH2がメインですから。

Maschineが全く使ったことないものだったら、正直買わなかったと思います。アイデアに詰まった時に使えることができるのがわかっていたのは大きいです。

MPCでやっていたようなものを簡単にできて、さらにもっと色々できるのがLive+PUSHなんですね。私にとっては。

サンプルを64パッドにわけられるのはやっぱりPUSH2の利点。Maschineだとまた違いますしね。ただ、ブラウジングは優秀ですね。

音源が良いのもわかっています。MPC使っていた人なら、LIVE+PUSHよりMASCHINEのほうが作るのは簡単だろうと思います。Live使いやすいし、PUSHもわかってきたら、めちゃくちゃ快適なんですけど、それまでが本当に長いんで…。

どう使うか

フィンガードラミング専用になると思います。もう、NIにはこのPADだけでも単体で売って欲しい。そう考えると高級MIDIパッドですね…。でもドラム本体より安いんや!

オーディオインタフェースがついているので、Surfaceに繋いで、練習用にしようかなと思っています。

PUSH2とMASCHINE mk3の違いで検索されている方も多いと思うので、違いも書いていきます。

両方共使った人間からすると、これはそれぞれのソフトの専用コントローラーだという感想ですね。

メロディーやコードを自分で弾きたいというならPUSH単体でも出来ますが、Maschine+キーボードでもいいでしょうしね。

パッドを叩いて作りたいと言うなら、PUSHに加えて、MPDや他のMIDIパッドを使えば入力方法の違いはそれほどないです。

私みたいにフィンガードラミングやりたい為だけにPUSHとMaschinemk3の2台みたいなのは、アホな使い方だと思います。でも、どうしても、叩きやすいパッドが欲しかったんや。フィンガードラミングが悪いんや。

ソフトの設計は全然違うので、それはご自身の使い方によるかと。

購入する前に、参考になるところがあったら良いと思いますので、Maschineの使用感も書いていきます。ある程度、使ってからまたレビューしますね。OS変わったことでかなり違うかもしれませんから。

 

フィンガードラミング、恐ろしいですね!気がついたら買ってた。

追記:ここ3ヶ月はほぼMaschineがメインでした。フィンガードラミング以外にも使うようになって慣れてきました。面白くなってきますね。

Maschine mk3とAbleton Liveを組みあわせると快適 Maschineを3ヶ月使ってみてのレビューです。











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です