細かいことは、OFUSEのニュースレターで書いてありますので、よろしければ。
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執筆中の内容などがニュースレターのリンクから見られるようになっています。完成版になるまでの過程もお楽しみ頂けるかと。
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ご質問や、こういう内容があると嬉しいなどおっしゃっていただければ反映できるところもあるかと思います。
徳を積みまくってくださってもいいんですけどね。フフフ…
ニュースレターでは既に説明しているのですが、改めて、電子書籍の目的を書いておきますね。
電子書籍の目的
週末の2日間を使って、電子書籍、動画、専用サイトを使っていただければ、全7章(予定ですけど)が終われば基本的な操作はマスターできるように設計しています。初心者向けです。
可処分時間が少ない社会人が、DAWをマスターするのはなかなか難しい。そのためにいろいろ工夫を凝らしています。
ブログのリンクも大量にあるので、電子書籍としては初心者向きですが、コンテンツ全体と考えると初心者を超えた内容も扱ってることになりますかね…
このブログにしか書いていない情報もたくさんありますしね。
目標としては、電子書籍などコンテンツを学習し終わったら、チュートリアル動画見たら「ああ、あれね」とわかったり、「こうすればいいのかな…?」と操作のあたりがつけられるようになることです。
ニュースレターにいろいろ書いてありますが、セッションビューについては取り扱いません。分量が物凄いことになりますから。ただ、関連知識ということで書籍にはリンクを貼ります。
友の会の配信では合計で10時間超は動画で説明しましたし、資料も150P分くらいはブログからPDFがダウンロードできるようになっています。セッションビューについては今回は取り扱わない。
ブログの情報を電子書籍にすべて入れると、今のレイアウトや図表でやると5,000P超えることがわかっていますので、泣く泣くカットです。我ながら狂気やな…
一回書籍のフォーマットが出来れば、筆は速い方なので色々書けると思っています。一番得意なライブルーピングも作れると思ってるんですけどね。作れるといいな。
少しは音楽的なことについて書く
ブログでは、読者はDAWは初心者であっても、音楽は初心者ではないという前提で書いています。
ですが、書籍ではちょっと音楽の基礎知識的なことも書きます。
拍や調性などについてですね。
こういう音楽の基本的な知識がないと入力したい音符に合わせたグリッドが変更が出来なかったり、Ableton12の新機能であるScaleを使うべき場面、使ったら上手く作れない場合がわからなくて絶望ということになってしまうからですね。間口は広くしたい。
モーダルなテクノばっかり作るんやというならいいんですけれど、そうじゃないものを作る時に考え方を理解しないと「なんでだろう。出来ない、絶望や…」となってしまうことは避けたい。
一定の形を提示します。こういうのは押し付けがましいなと思っていたんですが、効率がいい操作方法を覚えるためにはその方が初心者にとっては習得コストが低いかと。
まず一定のやり方を覚えてから、ご自身の合うやり方に変更していけばいい。
習得コストを減らす
章の冒頭に動画のリンクを付けます。
実際に私が操作している動画を省略なく撮っていきますので、ああ、こういう操作なのかと理解できると思います。チュートリアル動画などではカットされがちな部分ですね。
なぜ、そういう操作をするかを説明しながら喋っていきます。特に、考え方を理解できるように作ります。
考え方を理解するように、ブログも書いてきましたけれど、それを徹底するということですね。一度理解すれば、忘れても思い出しやすい。
そうしたら、ご自身の音楽を作って楽しめるようになりますよね。Ableton、癖はあるけれど楽しいDAWですからね。せっかく購入したものを使えるようにしたい。
重要なものに関しては、電子書籍のメリットを活かしてあえて重複して記述します。分量は紙書籍ではないので多くても問題にならない。
何度も書いてあることで覚えられるはずです。
そして章立てもマニュアル的なものではなく、様々なループを作っていくことで実際の制作に必要な知識が段階的に学べるように構成されています。あと、それなりに達成感を得られるように考えました。既習の章で得た知識を使うようにして定着を図るように設計してあります。
- 初めに
- 1章 オーディオでドラムのループを作成してみよう
- 2章 MIDIでドラムのループを作成してみよう
- 3章 MIDIのステップ入力で1ループを作ろう(4小節)
- 4章 リアルタイム入力で1ループを作ろう
- 5章 オーディオ録音してループを作ろう
- 6章 サンプリングして遊ぼう
- 7章 より洗練されたループを作ろう
- 後書き
初めに特によく使われる画面関係のショートカットキーや0キーなどについては説明してしまいます。可処分時間が少ない社会人こそショートカットキーを覚える必要がある。
Ableton、画面をシンプルにするために、通常のDAWだとツールバーやメニューバーにあるものがショートカットキーで処理せざるものもありますからね。
そして、画面操作関係を覚えないと、チュートリアル動画やテキストを見ても、「この画面にならない…絶望や…」となりかねない。
そのためここはしっかり動画をとって説明していきます。とっつきにくさはあると思いますが、Ableton、楽しいDAWなのは間違いないです。じゃなかったらこんなに沢山の記事書かないですからね…
情報量のコントロール
ただ、必要な知識を全部書いていくと、あまりにも記述が多くなってしまう。知っていることまでいちいち読むのはだるいですよね。
ですので、(復習)などアイコンを作ってもらうことにしました。覚えているのであればそれは飛ばせばいいですしね。
斜め読みしてもそれなりに情報を拾えるようにと考えています。
よく使うショートカットキーなどは覚え方や、応用的な知識はブログのリンクがあるので、通常の書籍では考えられない情報量になりますね。自分でもびっくりしますもの。
各章ごとにその内容に対応する動画もあるので、全くの初心者の方はそちらからご覧いただければ、テキストが復習になります。
そして、「知らない内容あるかな?」と既に操作についてある程度知識がある方は動画を飛ばせばいい。
また、電子書籍ご購入の方には、特設サイトがご利用出来るようにします。
動画で対応している箇所を早送りしたり、文章や図表で見るのは大変だけれど、アニメーションGifなら素早く操作の概観を理解出来るものはそうする。
電子書籍と言っていますが、実際には、書籍、動画、特設サイト、ブログ、あとはPODを使って紙書籍にも展開するので5つのメディアを使って学べます。人によっては動画が本体で、電子書籍がおまけと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ご自身のライフスタイルや可処分時間によって選択していただければいい。操作を知る時間は音楽をやっている時間ではありませんしねえ…
楽しんで操作をマスター出来るのではないかと。
ブログをご覧の方でも、え、こんな記事あったのというものも沢山でてくるのでは…
質問の多くはすでにブログに書いてあることだったりするんですよね。
そういう意味では情報の整理が出来て良かったです。まだまだリンクも増えるんですけど…
他DAWを使っている人に向けての情報を充実させる
Abletonは例えば、テンポマップをMIDIが出力できなかったり、インプレイスレンダリングが出来なかったり、トラックを任意で隠すことが出来なかったりしますね。12.1でグループのトラックは見えなく出来るようになりましたけど。
他のDAWでは当たり前に出来ることが結構Abletonでは出来ない。他のDAWで出来ないことが一瞬で出来たりもするんですけどね…
そのためにM4Lを導入したり、違った考え方を適用する必要があります。
出来ないことがわかるだけで格段に時間は短縮できますので、適宜、記述に加えています。
検索している時間は音楽やっている時間ではない。Ableton友の会や200回以上やったPUSH勉強会、パッド研究会などで得た知見をフィードバックします。
ブログでも結構書いていますね。
コツコツやります
しかし、こんなに赤字続きといっているのに、Moneytizer,Adsenseもやめて、ブログも数年間は最低でも維持する必要がある事になってしまった。
利益を出さなければいけないので、電子書籍売りたいです…正直不安です。
AmazonとOfuse,note頼みですからね…Softubeのプラグイン、一人100個買えばいいのに…
AmazonのセールのときなんかはXにポストしたり、ブラックフライデーのときにプラグインの記事をツイートしたりすると思います。頑張ってるんだなと生暖い目でご覧いただければ。
勿論、OFUSEで徳を積んでくださっても構わないんですよ…
Amazonのリンクを踏んで買い物するのも、きっとパッドの神が見守っています。ご利益あるはずです。鰯の頭も信心からですよ。
PluginBoutiqueのリンクを踏むと、パッドもうまくなるかもしれません。
その優しい心でモテまくるはずです。 バツ2の私が保証しますよ。フフフ…
動画に関しては、Abletonの質問受ける公開レッスン的なものを動画に撮ろうと思ってます。こういうのあれば、全くの初心者の方でも楽しく学んでもらえると思いますし。少なくともそうすることで誰かのわからないことは解決できますしね。
OFUSEのフォロワーさんの中から希望者を募ろうかと思っています。
Ableton友の会でも参加を募ろうかなあ。すでに7章分の動画はとって、そこから構成は作ったんですけど、躓くところはなくしたいですからね。
マスに向けた本じゃないから不安ですねえ…
OFUSEのフォロワーさんに楽しんでもらえるようにMoveでも使える32パッドで出来るテンションボイシング動画でも作りましょうか。いらないか…
ぜひ、OFUSEにご登録ください。今回は大きな進捗があったのでブログに書きましたけれど、2つ更新するのも手間ですので…
今OFUSEに登録すれば。こういう事書いて欲しいというリクエストが反映されるチャンスですよ。フフフ…
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