仕事が終わった。2時を過ぎて冷蔵庫に食べるものがないと外食するしかない。
とは言え、コンビニもファミレスも嫌だなと言う気持ちなので高円寺にむかう。
飲み屋なら何かあるでしょう。

庚申通りを歩くと焼肉屋があった。朝4時まではちょうど良いですね。入りましょう。
深夜に開いている店があるとホッとしませんか?

まずはビール。

キムチを頼んだ。カクテキ、キャベツ、セロリと人参のキムチ。
セロリは珍しいですね。
甘みがあって旨い。

ホルモン。色々。ホルモンが売りなだけあって美味しかった。

焼く

焼き過ぎた。

松坂牛のセット

焼く。

焼きます。

冷麺
さっぱりしてうまかった。
文字通り久しぶりの焼肉だった。
焼肉だと、描写が浮かびませんね…
まあ、ハツが美味しいとか、タンも柔らかくて美味しかったとかはあるんですけど。
焼肉は家ではやらない。結局炭火で焼くのほどはうまくないのでまあいいかとなってしまう。
焼肉の脂は胃にもたれるので、そんなに量も取れない。
マンションでは七輪置くわけにはいかないし…
家では作らないものを外で食べるのは良いものだと思う。
街を部屋と考えれば、気持ちは豊かである。
これは楽しいと思うんだけれどな。
そんなに広くもない住居で物を置けないと思うよりは、気持ちが軽やかだ。
今日は専属の料理人に肉を焼いてもらおう。
腹ごなしに我が領地を歩こうと思えば、ちょっとは楽しく思えるのではないか。
そう考えると我が領土の広大なることよ!
抱えている料理人の数は絶対王政下の王も裸足で逃げ出すレベルである。
すみません。調子に乗りました…
仕事がきつく、心身ともに疲弊しても、うまい飯を食えば、なんとか明日もやれる気がしますね。
ごちそうさま。また、来ます。


